歌:アリヤ ミハル
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昨日はT-WALL東村山店へ
※平山ユージさんも練習してました。
久しぶりなので、どれくらい登れなくなってるか楽しみにしていったが(笑)5.11aの課題で前回までまったく繋がらなかったムーブを繋ぐことが出来たりと、それなりに成果があった。
今年も週に1回はホールドに触りたい。
頑張って11台を楽に登れるようになろう!
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テントを秀山荘@池袋に修理に出したあと、新宿高島屋へ
4時20分からの上映チケットを買ったが、満席状態だった。好きなところに座れるんだけど、俺の両サイドは席が空けられていた。危ない人に見えたんだろうか・・ちょっと複雑・・(笑)
◆感想
最初の登攀シーンは高度感もあり、なかなかのもの。実際に山をやってる人は、自分のつらい経験を思い出してドキドキしたんじゃないだろうか。
が、この映画の見所は登攀シーンではないと思う。
ロープを切られてクレパスに転落した人が、何を考え、どうやって生還したのか。
奇跡に近い生還劇だけど、事実は意外と淡々としていたのではないだろうか。身近な目標を定めて少しずつ前進する・・出来そうで出来ないよ。
また、ロープを切った人の思いも複雑だ。
帰国後、ひどいバッシングをうけたらしいが、他にどんな選択肢があったんだろうか。
安全に登るためにロープをつなぐが、時として2人とも危険な状況に陥ることがある。尾根歩きなどで相棒が滑落した場合、一緒に引き込まれてしまう。そう簡単に人の体重を支えることはできないものだ。アンザイレン(ロープでつなぐ。)を嫌がる山屋さんもいるくらいだ。
空中にぶら下がってしまった相棒が、なんとか上に戻ろうとプルージック(結び方)を試みるが、シュリンゲ(短いロープ)を落としてしまう。この瞬間、”しっぷ”だったらもう終わりだと諦めているだろう。
「運命を分けたザイル」単なる山岳映画ではなかった。
人の強さと弱さを一度に、究極的に見ることが出来る重い映画だった。
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近々、山岳映画が上映されるらしい。

「運命を分けたザイル」
※大ベストセラーを記録したノンフィクション文学「死のクレパス・アンデス氷壁の遭難。」を映画化したもの。
前評判では、非常にリアルに登山の様子が再現されているそうだ。(撮影の大部分は実際の事故現場、アンデス山中で行われた。)まだ上映時期ははっきりしてないようだが、東京ではテアトル・タイムズスクエア(新宿高島屋12F)で観ることが出来るらしい。(上映は2月頃?)
■あらすじ
若い登山家2人は、アンデスの難関シウラ・グランデ峰の西壁を見事制覇したが、下山途中、高度6400mで遭難してしまった。一人は滑落し片足を骨折、氷の絶壁で宙づりになってしまう。2人をつなぐ1本のザイル・・遙か下方にはクレパスが大きく口を開ける。生か死か・・
真実の物語、奇跡の生還を見届けたい。
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未体験のビート、脅威のマーチング・バトル!
【ストーリー】
マーチング・ドラマーとして天才的な才能を持ち、名門大学にスカウトされたデヴォンは、自己中心的な性格で監督、先輩達と衝突を繰り返す。ライバル校との決戦を控え、彼はチームを勝利に導くことが出来るのか?そして仲間や恋人との日々の中で真にすぐれたドラマーとなることが出来るのか?
【ドラムラインとは】
全米中の大学から勝ち上がったマーチング・バンドが大熱狂のスタジアムで、優勝とチームのプライドをかけ最高のパフォーマンスを競い合う究極のマーチング・バトル!!
--------------------パンフレットより抜粋
恵比寿で飲み過ぎて痛い頭をだましだまし、シネクイント@渋谷でドラムラインを見てきた。
大々的に上映してないし、日本ではあまりなじみのないマーチング、しかもドラムの話なので客なんていないと思っていた。が!!なんと8階から2階まで階段に人が列をなして上映を待っていた!すでにこの時点で、なにやらスゴイ予感が・・
若い頃、ドラムを叩いていたので、ドラムのパフォーマンスでも見ようかな・・などと軽い気持ちで見に来たけど、予想以上の迫力!マーチングの躍動感、臨場感が表れていてマーチング・シーンでは思わず体が動いてリズムを取っていた。競演が終わったときなど、つい拍手をしそうになったほどだ。
まったく期待してなかったストーリーも単純だけど引き込まれた。
これは、思わぬ拾いモノをした気分w
この映画を見てドラムを始めようと思った人が、絶対5人はいるな・・(笑)
*それにしても、外国映画は主人公が女性を口説くのがうまい!見習いたいな。
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今日は社会派映画を2本、レンタルビデオで観た。
どちらも国家の危機に直面した時、いろんな環境下で苦渋の決断を迫られる元首の姿を映している。
『宣戦布告』
これは原作を読んだことがある。当時は作り話として読んだが、工作船と海保の銃撃戦以来、あり得ない話とは言えない時代になった。映画の中ではバタバタと警官や自衛官が死んでいくが、現実もきっとそうなるだろう。・・今のままでは・・では、何をしなきゃいけないんだろう?! そろそろ日本も国としてしっかりとしたポリシーを持つ時期に来たんだろうな。そんなことを考えさせられた。
『13DAYS』
キューバ危機の話 俺が生まれた年の話かな?w 実際に危機の際は第三次世界大戦へ一触即発だったという。
相手を信じるか?!最後までギリギリの選択を迫られる大統領・・普通の神経の人には務まらないな・・
どちらの映画も、非常事態下でのリーダーの姿を映しているが、『宣戦布告』の方が「きっとこうなるだろう」と問題提起風の仕上がりで、『13DAYS』は大統領とその側近の人間性も表しており(こちらは現実の事件を元にしている。)、似たような題材ではあるけど、同じ土俵で観るものじゃないな。
2本とも最後まで飽きずに観ることの出来る映画だった。
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BGM♪
英語のような日本語
だらっとしてるようでしっかりモノ
(会ったことないけど)
不安定なようで落ち着いてる
そこが魅力かも
最近、矢井田瞳にもはまってる。
何でもアリだな、こりゃ・・w
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『3.13(土)』
今さらのような気もしたが、レンタルショップで常にレンタル中の『黄泉がえり』
1本だけ残っていたので借りてみた
スマップ、極楽とんぼの人が役者やってるし、邦画なのでチャチな設定になってるんだろうな、などとあまり期待はしていなかった・・が!
途中で何度も胸が痛くなった。
原作は読んでないけど、どうやら原作ではもっといろんなエピソードがつづられているようだ。映画はちょっと描写が足りないと思えるトコがあったけど、今思えばアレでいいのかもしれない。根っこにある『気持ち』は十分伝わったと思う。この映画、ある程度人生経験を積んだ人が見ると、若い人以上に泣けるかも。
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もう二十年以上聴き続けてる。
人によってはピアノの音色がうるさい!と言うけど、いつ聴いても印象的な旋律だ。
最近流行っている曲で二十年後に聴いている曲ってあるのかな?
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