◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
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■過去の山行記録

最近のトラックバック

2012年6月10日 (日)

【沢】鬼石沢@西丹沢

昨日は、会のメンバーN君と雨の中、沢登り。
最近、妙に仕事が慌ただしく、日曜はゆっくりしたいと思い、天気が悪いのを承知で計画

別パーティーとして友人カップル1組も前後して歩いた。

◇アプローチ◇
01s大滝橋から林道に入り、大きく右に曲がるところから始まる登山道入口まで車で入れた。
登山道は、稜線まで続く東海自然歩道であり、よく整備されている。
登山道入口で10数名のパーティーが沢姿でおり、渋滞を心配したが彼らは鬼石沢手前のマスキ嵐沢を登るようだ。

鬼石沢登りの起点、一軒家避難小屋には1時間かからずに到着

◇◇鬼石沢◇◇
小屋裏、堰堤を越えてから入渓
F1はアプローチの段階で巻いているので、F2からスタート
F2(10m)水流右フリー、すぐに現れるF3(20m)は、ノーロープで行けそうだが、あまり岩経験のないN君がいるためロープを出す。水流左を登る。

石積堰堤越えの後、二股を右(ガイド本等にはこの二股は出てこない。)
川床が低くコンパス的にも右を選んだ。

間違えたかな?と思った頃にF4(7m)水流右フリー
左カーブを曲がると特徴的なF5(6m)が現れる。
左の水流は、ボルダーチックに登れる。右の大岩の空洞も登れる。(フリー)

F6(5m)は気づかず。

大きな岩が乗った堰堤を越え、F7(5m)を探すが、二股が出てきた。
これもガイド本等にはない。
右俣の階段状がF7と当たりを付け進むと、奧の二股

右股を進むと小さな滝、古い堰堤に続き5mCS
5mCSは両手でガバを掴み身体を持ち上げ、右足を上げ岩角にフックすると簡単(フリー)
誰が登ってもムーブが同じになるのが可笑しかった。
岩登りをやっていない人は「お助け」が必要になりそう。
(ガイド本にあるハシゴはなかった。)

さらに進むと三股になる。
左を選び、5mCSを直登(フリー)すると、上に稜線らしいシルエットが見える。
ほんと?! やたらと近い。w

あっさり稜線に出て、右に進み畦ヶ丸避難小屋を経由して畦ヶ丸(1293m)山頂

長々と書いたが、沢そのものはゆっくり歩いて2時間ちょいの行程だ。
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◇◇◇下山◇◇◇
下山は、東海自然歩道を使い、一軒家避難小屋経由、元の場所へ。

小屋を過ぎて、時間が早いのでF1の落ち口を見に行く。
F1(50m)は、雨棚と呼ばれているらしい。
道を外れ沢へ入る。

落ち口手前から、数mの段々を水が勢いよく流れ、左カーブしながら落ちていく。
雨棚の全容はわからなかった。
登り返して登山道に戻るまでに、小さな滝2つを腰まで浸かりながら突破する体験をしてみる。
こういう事は、天気がよい時にやりたい。w

車に戻るまで、すべり台を見つけては滑って遊ぶ。
これも天気がよい時にやるべし!ww
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感想
アプローチも楽で、取り付きやすい。沢もソコソコきれいで滝も程良く出てくる。
良い沢ではあるが、「おぉぉぉ~!」というような感動する場面はないかも。
藪こぎもないので、初心者を連れて行くにはちょうど良い。

鬼石沢(大滝沢本流)下部には、マスキ嵐沢や沖箱根沢も出合っており、繋げてみても面白そう。

参考:大滝橋まで新松田よりバス1時間
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お疲れさまでした!
※帰りは中川温泉「ぶなの湯」(700円)で日帰り入浴

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【岩】城山(5.26/27)

大きな岩のマルチピッチを目標に、城山へ

相棒は、当会期待の新人U君

いつも混んでる城山、今回はガラガラ!
その理由は、暑いから?
木陰にいると涼しいものの、岩に取り付くと(特に南面)背中をジリジリと焼かれる。

今回の岩トレの結論は、城山のマルチは難しい!というもの。
技量が足りないとも言える。

初日
・バトルランナー:2P鎌形ハングを越えられず。左の中央壁ダイレクトの支点から懸垂下降
 ハングの上に顔を出したが、乗り越して安定した姿勢になるのか不安だったので、くじけてしまった。怖さを克服出来なかった・・(まったく手が出ない感じではなかったので、何度かトライすると行けそう。それにしても、ハング越え10aかぁ・・ジムじゃ楽勝なんだけどなぁ・・)

・南西?西南?カンテ:クライミング・シューズで登ると簡単すぎて面白くない。途中で懸垂下降

・斜上バンドまで適当に登り(それでも難しかった。)、たぶんAルート。バンドから1P上がったが、次の三日月ハングに向かうPが登れそうもなく、左上に逃げるもピンがなく、あまり良い支点ではなかったが懸垂下降(ここで涙のシュリンゲ&カラビナ残置)

2日目
・残置を回収しようとセコい作戦を考える。
 隣接する少し簡単なルートから三日月ハングを越え、懸垂で回収!って出来ないか考えた。
 とりあえず斜上バンドに上がり、ルートを偵察
 中央壁左ルート(5.9 5.8 5.3)というこのルートを探すも、よくわからず。
 結局、南西カンテから少し下った、新しいピンが埋め込まれたルートに取り付く。が、3ピン目くらいで、U君ギブアップ!まさかのクライムダウン・・ビレイしてても緊張した。

ここで回収は諦めた。

暑さと、登れるルートがないという絶望感で、ショートルートに転進!

東南壁へ

が、オン・ザ・ウインド5.9と思って取り付いたルートが2人とも登れない。
悲しすぎる。

また南壁に戻る。

・今度は、ハングをU君が狙うことにして、バトルランナー(あんたも好きねぇ~w)
 ハング・ピッチ出だしすぐに、U君降参・・オアシステラスから懸垂下降

ここで、完全に気持ちが切れた。
撤収!

出直してきます!

※もう城山は暑くて岩シーズンとは言えないかも。
長野、山梨の岩場で修行します!!

お疲れさまでした!
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2012年5月12日 (土)

【GW山行】北鎌尾根

GWは北鎌尾根へ

5月3日:上高地~横尾~水俣乗越~北鎌の沢出合い。(行程:9時間)
5月4日:北鎌沢の出合い~北鎌沢のコル(ここで2時間停滞)~独標手前まで。(行程4時間)
5月5日:独標手前~槍ヶ岳山頂~槍沢ヒュッテ~横尾~上高地(行程:12時間半)
5月6日:上高地~沢渡(バス)

北鎌尾根は、真北から槍ヶ岳に向かう尾根で、終了点が槍ヶ岳山頂
今から20年ほど前、山登りを始めて最初のGWに登ったことがある。
その時のルートは、湯俣から入山し、北鎌尾根の下部から取り付いた。
前回は、ベテランに連れられ訳も分からず進んだだけなので、今回はルートそのものをじっくりと味わいながら進んだ。

メンバーは、会の仲間Y氏と若者U君

期間中、ずっと天気が悪かった。
北鎌尾根上で槍ヶ岳が見えたのは一瞬だけだった。

今回はメンバーと雪の状況を見て、ロープは使わなかった。

北鎌尾根は、行程が長く、適当なエスケープルートもないため、緊張するルートだけど、充実感はたっぷり得られる良いルートだと思う。

夏に軽荷で再挑戦したい。

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2012年2月12日 (日)

【山】谷川岳(天神尾根下部)

2月11日(土曜)会のN君、仲間のM女子と谷川へ
(前日夜発、土合駅泊)

当初、西黒尾根を計画するも、降り続く雪と視界不良により、天神尾根に切り替える。
今回の目的は、ラッセル訓練なので、このドカ雪は好都合(雪崩を除く。)

スキー場の上部から歩き出すと、いきなり背丈ほどの雪の処理が待ってた。
先行していた2人2パーティーにすぐに追いつき先頭を変わる。
あとは逐次先頭を交代しながら進むが、スキー場を抜けるのに1時間半以上かかった。
さらに尾根はずっと腰から胸のラッセルが続く。

どんどん後続が追いつき、総勢15名のラッセル隊が出来上がる。w
が、ラッセルの進みが遅い・・途中で寒くなったので、先頭を交代してもらい昭和山岳会3人衆でズカズカ進む。

13時には折り返すため休憩をしていると、ラッセル隊の後続からお礼をたくさんいただく。
辛いことを一緒にやると、なにやら連帯感が生まれてラッセル隊が一つになった感じがした。w

結局、下の避難小屋のすぐ手前まで、4時間半もかかってしまった。
で、復路は45分・・(笑)
スキー場では、M女子が尻ゼードで「あっ!」と言う間に降りてしまった。
その姿がとても面白く、大笑いw

ラッセル訓練としての目的は十分に達せられた楽しい山行だった。

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【岩】城山

2月4、5日、急きょ、山仲間と城山へ

南壁、クッキングワールドを触りました。

初日は強風でモチベーション低(南壁)
翌日は穏やかな天気の中、5.8~5.10bのお手頃グレードを楽しみました。

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2012年1月 9日 (月)

【山】阿弥陀岳南陵

山仲間、Mさんと夜行日帰りで「阿弥陀南陵」へ

阿弥陀南陵は途中で大渋滞でしたが、特に問題となるところはなくサクっと終了
下山に中央稜を選んだのが・・時間がかかりました。

船山十字路(0610)~立場山(0825):長めの休憩~P3基部(1030):ルンゼで大渋滞1時間半待ち
~山頂(1300)~中央稜~左俣~二股(1700)~船山十字路(1810)
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土曜日:広沢寺でアイゼン・ロープワークを練習後、小淵沢へ
『松木坂』でほうとうを食べて道の駅で車中泊
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日曜日:船山十字路に移動すると、これまでに見たことがないくらい車があった。
ほとんどアイスの人かな?と思いながら支度をし、0610ヘッデンをつけて歩き出す。
林道を直進し、30分ほどのところで尾根に上がる。
尾根上はほとんど雪がなく、立場山手前でやっと膝下くらい。
立場山を過ぎ、ナギの手前で大休憩&ギア装着

空気は冷たいが快晴のなか、ズンズン進む。
テント跡がいくつもあったが、先行は見えなかった。
P3に近づくと、ルンゼに回り込む手前に人だかりが・・なんだなんだ?

話を聞いてみると「20人くらい順番待ちしてる。もう1時間以上まってるけど順番が来ない。」
え~!ここまで順調に来て、ヘッデンなしで車に戻れる見込みがたったのに・・

しかたない・・待ちました。1時間半

先行は6人パーティー
ルンゼをフィックスして登るようで、最後尾の後に続いて登る。
こちらは、10mロープを出して、しっぷがダブルアックスで登り、Mさんにはロープを張り気味で登ってきてもらう。
先行パーティーはルンゼ途中から左岸の緩斜面に移っていたが、時間がかかりそうだったので、直登でルンゼを終了させる。
あとは、P4の基部を慎重にトラバースし山頂へ。

当初1230までに登頂出来れば、と思っていたので、渋滞した割には順調に登れたと思います。

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さて下山・・ネットで見ると比較的簡単に下れるとあった中央稜を下る予定でいたが、初ルートなので、トレースがなければ御小屋尾根を降りることにして下山開始

分岐に来ると、中央稜にトレースがある。これなら行けるかも!と下り始めると、ほどなく下から
2パーティー上がってきた。意外と使われているのか?とそのまま下降を続ける。

上部岩壁と思われる場所をトラバース下降、この辺からトレースがなくなる。
下部岩壁と思われる場所を同じくトラバース下降し、あとは尾根上を下ればと思っていたが、下部岩壁は2段っぽくなっていて、もう1段下に歩いては下れそうにない。ここから雪が突然増えて激しいラッセルになる。

歩けそうなとこを選ぶと、御小屋尾根側にかなりトラバースすることになった。
ラッセル経験が少ないMさんは非常に辛そう・・
何とか尾根に戻りたい(左にトラバースしたい。)が、ラッセルを続けるのを諦め、尾根に沿って下り気味に進んだ。

左俣の大滝下あたり、谷底にはしっかりしたトレースがあるので、それを使って下降することに。
途中、出会ったアイス帰りの4人パーティーのロープも使わせてもらい、数回の懸垂下降で二股へ。

ここでちょうど日没
4人より先に下ったので、お礼を言いたくてしばらく4人の下山を待ったが気配がなかったので心苦しかったけど、下山を再開した。

しっかりと踏まれた道を経て林道を下り1810に車に帰り着いた。
ちょうど12時間だ。
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中央稜の下降が核心・・結局、ほとんど広河原の左俣を下ることに。
なんともグダグダな後半になってしまったが、雪稜の経験がほとんどない相棒もよく頑張りました。

反省の多い山行でしたが、天気に恵まれてそれなりに楽しい山行になったと思います。
お疲れさまでした。

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【いくつかまとめて】

1 2011.11.23 越沢:会岩登り訓練
(1)右ルート(4級):右すべり台
(2)第2スラブ(4級)

2 2011.11.26 会の仲間と御嶽でトレラン

3 2011.12.17 土日で八ヶ岳の県界尾根へ
(1)1日目:サンメドウズ・スキー場~大天狗先のコル:幕営(3時間)
(2)2日目:・幕営地~赤岳(2時間)~幕営地(40分)~スキー場(1時間40分)

4 2011.12.19 帰省中、阿蘇高岳
(1)仙酔峡~仙酔尾根(通称バカ尾根)1’05”~稜線
(2)東峰~高岳~中岳~仙酔峡(トータル2時間30分くらい。)

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2011年10月31日 (月)

【岩】つづら岩

土曜日(29日)、ハンドボール横浜マスターズの日だが、ふくらはぎの調子が良くないので参加を取りやめた。

そのかわり、リハビリを兼ねて「つづら岩」に行くことにした。(初めて)
つづら岩は、武蔵五日市からさらにバスで進み、さらにさらにハイキング1時間強というところ。

相棒は会の新人U田君

五日市駅発0801(バス)、岩の取り付きに0940頃着
オケラルート(3級)
左ルート(4級)
一般ルート(4級)
一般ルートから残業ルート(5級)
すべて、しっぷリード

最近、ジムに通っている成果か、5級も余裕でリード(緊張感なし・・)
傾斜が弱く、バンドもいくつかあり、今時のフリークライマーは興味ない岩だろう。(歩くし。)

1ピッチで抜けることが出来る高さだが、新人練習のため1~2回ほどピッチを切った。

懸垂下降の練習中、新人君は支点にロープを通さずロープを投げ下ろそうとしてた。
よく見ておかないといけませんね。

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足は登りの時に痛みます。
やはり、不意の動きがあるハンドボールはまだまだ無理です。
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4時前に下山、バスの時間を見ると4時台なし!
バス停近くの商店でビールを買い反省会
商店のおばあちゃんに話しかけたら、いろんな話をしてくれた。楽しかった。

新人練習、足のリハビリとしては、程良い山行だった。

お疲れさまでした!

2011年8月20日 (土)

【山】北鎌尾根・・敗退

18日から21日、北鎌尾根を登る予定でしたが、雨のため途中敗退となりました。

計画では
18日、中房温泉~燕山荘~大天井ヒュッテ~貧乏沢下降~北鎌沢出合テント泊
19日、北鎌尾根~肩の小屋テント泊
20日、東鎌尾根~大天井ヒュッテ~燕山荘~中房温泉

実際は、
18日、計画どおり。(朝から雨が断続的に降っており、夕食後は本降りに。)
19日、18日の逆パターン

時間
18日 登山口~3:00~燕山荘~2:20~大天井ヒュッテ~2:30~北鎌沢出合(テント泊)
19日 出合~2:50~大天井ヒュッテ~2:30~燕山荘~1:30~登山口

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2011年8月15日 (月)

【沢】水根沢@奥多摩

土曜日、奥多摩の水根沢に会の仲間2人と行って来ました。

なかなかキレイで、小さな滝がボルダリングチックで楽しい沢でした。

しかし・・通常は「半円の滝」という6m程のトイ状ナメ滝を登って終了するらしいが、我々は「半円の滝」に気づかず、「半円の滝はまだかなぁ~」とズンズン登ってしまった。
結局、下山で使う林道が左岸から右岸に渉るトコでやっと「ずいぶん前に登った滝が半円の滝だ!」と気づいて遡行を終了した。

半円の滝は、1時間30分で登った。ガイド本では2時間30分かかるとあった。
我々は、林道が沢を横切るところまで3時間だった。
下山は、あっと言う間に終わった。40分くらい?
天気は、はじめ晴、沢の後半から、土砂降りの雨・・

ロープは使わなかったけど、新人さんはお助けあり。

あ・・私も2段10mの大滝かな?
水流に圧され途中で行き詰まり、巻いて上にいた人に手を引いてもらった。

この沢、悪くないけど・・往復5時間かけて移動して、沢が1時間とはやや寂しい感じがする。(笑)

お疲れさまでした!
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