2009年10月24日 (土)

【ハイキング】宗像4塚

21日(水)平日に初心者と歩いて来た。

城山~金山~孔大寺山~湯川山
総距離14.5km
時間約7H

今回は初心者がいるため、のんびりと歩く。
繰り返しアップダウンが出てくるので、意外と疲れるコース

道はよく整備されており、道標もしっかりしている。
トレラン練習コースに良いかも。

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2009年10月12日 (月)

【ハイキング】孔大寺山@宗像

Photo孔大寺山は、宗像の四ツ塚連山の最高峰の山
といっても標高は499m
信仰の山で中腹には孔大寺神社がある。



810Photo_2孔大寺神社への参道が登山道の入口となる。
いきなり810段あるという石階段に取り付くことになるが、石の間隔が広いため歩きやすい。
程なく孔大寺神社に着き、お参りしてさらに登る。
この先はジグザグに登る道があるが、直登する沢が平行しているので、そちらを進む。
稜線直下で登山道に戻り、すぐに縦走路に出合う。
左折してまもなく孔大寺山山頂
ここまで35分(コースタイムは60分)


少し休憩し、下山に取りかかる。
下山は、垂水峠を経由し、一般車道から車に戻る。
下りは走ることにした。

途中、木の根トラップに足をとられ大転倒!
手に携帯電話を握っていた(アプリRUN&WALK使用)ので手を着けず、肘から転けてしまった。皮ズル剥け!

気を取り直して慎重に下山し、垂水峠まで25分(ここまで5.6km)
あとは車道をトボトボ走り、出発地点まで戻る。
総時間1時間29分、距離9.3km

一般道に降りてから、足が上がらなかった。
ダメっすな・・鍛え方が足りません。

近々、宗像四ツ塚連山を縦走予定(城山、金山、孔大寺山、湯川山)

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2009年7月20日 (月)

城山へ(トレラン)

昨日、7月19日

城山へ
と言っても、福岡教育大の裏山、400mにも満たない山だ。

少し時間がとれたので近くで短時間に登れる山を選んだ。

登山口は名水の水汲み場で、登山道も整備されている。

結局、15分で登り、周遊道を15分で降りて来た。
短すぎ。

近くにまだいくつか山があるので、空いた時間で登ってみたい。

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2009年7月18日 (土)

でたん久しぶりのクライミング・ジム

でたん…八幡弁で「とても」の意味

1日にオープンしたばかりのボルダリング・ジム「OD」

北九州のシンボル的な皿倉山の麓にある。

古いビルの二階がジムになっており、高さ3mくらいの壁が繋がっている。

グレードは独自なもので10段階
下から四番目で6級くらいか。
それにランジ課題と手足自由課題がある。
でたん暑いけぇ、休憩長めで遊ぶ。

やっぱ楽しいわ!

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Od03

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2009年3月15日 (日)

久:PUMP1

昨日は久しぶりにPUMP1
モバイルサイト


クライミング仲間のF子さんに同じくクライミング仲間のGさんを紹介して、
ムーブを教えてもらい、後半はロープクライミングをやるためにPUMP1にしました。

ボルダリング壁では、正対になりやすいF子さんのムーブをGさんが修正してくれる。
で、F子さんはズンズン登れるようになっていく。

それにしても、Gさん強くなったなぁ・・登り込んでるのがよくわかる。

師匠(Gさんにクライミングを勧めたのは私)は、1階のロープ壁に移動
クライミング仲間のN子さんにビレイしてもらい、5.9をリードする。
とりあえず登れるが、結構一杯一杯!<汗

N子さんも、ちょっと見ない間に完全にクライマーになってる。
5.10aなど、余裕のよっちゃん!
先日、5.11を登ったという自信にも溢れてる感じ。

N子さんにクライミングを勧めたのも私・・最初は師匠だったけど、今では周囲の人すべてが私の師匠です。はい・・w

F子さん達も降りてきてロープを楽しむ。
ビレイに慣れていないF子さんは、苦労してました。早く慣れてくれるといいな。

師匠(私)は木曜のRaBで腕パンプのままだったので、本数を登ることなく終了

Gさん、N子さん、いろいろとありがとう!
F子さんもすぐに俺の師匠になることでしょう。w

お疲れさまでした!

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木曜(12日)はラブ

木曜日は仕事後、西日暮里のジム、R&B

クライミング仲間のF子さんとTさんに遊んでもらう。
途中、これまで最後の1手が取れない一階黄色の2番に手をだす。
呆気なく登れた。

最近続けてる鉄棒懸垂のお陰かな?

後半は二階のスラブで遊ぶ。血圧が上がる。(笑)

結局、19時から22時まで楽しく登れた。

新しい宿題も出来たので、また来たい。

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2009年3月11日 (水)

赤岳(八ヶ岳)主稜

Aka01
3月8日(日曜日)、午前1時起床→車で美濃戸に向かう。
3時過ぎ、美濃戸着・・直ちに出発準備

5時10分、赤岳鉱泉で宿泊していた山仲間と合流
行者小屋経由、文三郎尾根を経て赤岳主稜の取り付きへ

先行がいたが、すでに2P目のため影響なし。
補助的に9mmロープを1本だけ使って、どんどん登る。
初バリエーションの山仲間さんもガシガシ登ってくる。

徐々に他のパーティーが接近してくるが、皆、ガイド登攀だ。
隣の稜線を登る3パーティーも皆、ガイド登攀らしい。
ガイド流行ってるなぁ・・

天気は予想に反して、まずまず!
遠くの山々もよく見える。
後半は風が冷たくなったものの、途中寒さを感じることはなかった。
こんな八ヶ岳あるのかぁ・・

時計を忘れて行ったので、良くわからないが10時頃に山頂着!

ここで、さらに文三郎尾根を上がってきた別の山仲間さんと合流

下りは3人となった。

で、11時に行者小屋、1時前に美濃戸口に到着!
15時前に帰宅した。

お疲れさまでした!

写真は・・電池が入ってないカメラを持っていってしまった・・

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2009年2月 1日 (日)

行って来ましたクライミング・ジムROCK24

さっそくROCK24に行って来ました。

090201_182801外見は普通の米軍ハウス

中は・・全部ホールドw

オーナーはカナダ人で、「いつでも、ゆったり登れるジムにしたいんだ!」とのコンセプトで作られています。
会員になると24時間使用でき、TVを見たり好きな音楽を聞いたり、シャワーを浴びたり・・何でも出来ます。

高さはないけど、それなりのグレードもあり楽しめます。
近々、外にも壁を作り大きなムーブが楽しめるようにするとのこと。

隠れ家のようなジム・・楽しいかも!

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斬新なクライミング・ジム?!

先日の飲み会で、知人から紹介されたジム

ROCK24

システムが斬新です。
・家一軒丸ごとジム
・会員は24時間いつでも使用可
 ※一時金5万円(退会時返金)、月1万円
・週末のみ一般開放(¥1,600)

場所は、入間市の米軍ハウスをリフォームした、ジョンソンタウン内
※入間市駅から少し歩きます。(15分くらい)

行ってみようかな。

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2008年12月21日 (日)

赤岳(八ヶ岳)トレ

今日は日帰りで赤岳へ

ルートは、北沢~赤岳鉱泉~行者小屋~地蔵尾根~赤岳~文三郎尾根~行者小屋~南沢

朝4時前にヘッドランプの明かりで歩き出し、1時間ちょいで鉱泉へ。
ここでまったり朝食
6時ちょい前に出発し、行者小屋裏の地蔵尾根に取り付く。
下部でアイゼン・ピッケルを出す。

Aka24028時、稜線に出る。
風が強く身体が煽られる。
休憩後、山頂への最後の登り。

8時50分頃、登頂
風が強く、視界もないのですぐに降りる。

9時30分、行者小屋
下山準備をする。

11時、スタート地点に戻る。

稜線に出るまでは良い天気だったが、稜線上は風が吹きまくり!
山頂を見ながら歩いているとガスも出てきて風も強烈になってきた。
それでも、あまり気温が低くなかったため、なんとか歩くことが出来た。

良いトレーニングになったかな。

Aka2401Aka2403

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2008年12月13日 (土)

久しぶりにクライミングジムへ

木曜日、久々にクライミングジムに行った。
もしかしたら1年ぶりかも・・

今回のジムは、初めて行く「Rhino and Bird」(西日暮里)
Rab_logo


オーナーさんとは以前、御岳で一緒に遊んだことがある。

ジムは木をたくさん使っており雰囲気バッチリ!
壁はそれほど広くないが、無駄なくルートがちりばめられている感じ。
ジムそのものは、少し分かりにくいとこにあるので、初めて行くときは要注意かも。

仕事帰りに立ち寄りやすい場所なので、ちょくちょく通って、まずは登れる身体にしなきゃだ。


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2008年11月 3日 (月)

岩登り講習会の講師

11月2日
昨日は、日和田山で行われた「登山教室」の岩登り講習会に講師として参加した。

13名の受講者(普段は縦走主体)に岩登りの雰囲気を体験してもらおうというもの。
受講者の年齢・・結構高い。
ハーネスの装着要領やロープの結び方も危うい感じで、一人一人しっかりとチェックをしながら講習を進める。
シューズは、普段はいている登山靴なので、簡単な女岩の側面にトップロープを張り、受講者に登ってもらう。

Kousyu午前中は、恐怖心からか身体が岩に張り付いて足下が見れない。
下降時も体重をロープにあずけることが出来ずに皆さん苦労している。

昼の講習に先立ち、足の置き方、重心の取り方など低い位置で練習してもらってからトップロープをやってもらう。
慣れてきたのか、午前中とは明らかに登り方が上手くなってる!
後半は、皆さん岩登りを楽しんでる感じに!!

朝10時から3時まで、みっちり登ってもらった。
皆さんに喜んでもらえたようで、こちらも楽しく講習を行うことが出来た。

帰りに高麗駅近くのお蕎麦屋さんで主催者と受講者の一部の方と「十割そば」をいただき(もちろんビール付きw)講習コンプリート!

講師が言うのも変だけど、楽しい講習だった。w

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2008年10月19日 (日)

超楽しかった沢登り@白毛門沢

土曜は、土合山の家(谷川岳の麓)で、所属する昭和山岳会の創立70周年記念行事が行われた。

夕方、到着するとすでにOB方は出来上がっている。
皆、楽しそうだ。
夕食を兼ねた懇親会のあと、各部屋毎に大盛り上がり。
・・私は連日の飲み会で早々にダウン・・

それにしても、歴史のある山岳会に入会できて、本当にありがたく感じる。
OB達がしっかり現役をサポートしてくれる。
現在、現役の活動が低調なのが申し訳ない。

で、せっかく土合に来たので、日曜は近くの白毛門岳に突き上げる白毛門沢を現役3人で登ることに。

6時半、スタート
実は、単なる時間つぶし的に考えていた、この白毛門沢
どうしてどうして!
最初からきれいなナメが出て来たり、ちょうど中腹が紅葉の見頃だったりと、予想以上に楽しい沢登となった。

何度も「おぉ~!!」と声が出るような景色が出てくる。

10時過ぎ、藪を漕ぐことなく山頂にスパっと出た。

山頂からは、谷川岳、朝日岳が丸見え!w

70周年記念手ぬぐいを掲げて記念撮影後、下山開始

12時過ぎ、土合山の家に戻り、OBに挨拶をして帰路についた。

いやぁ、沢登りって本当に楽しいですね!!
Shi_sawa01Shi_sawa02Shi_sawa03


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2008年7月 6日 (日)

アマダブラム断念

10月中旬から11月中旬まで
ネパール・クーンブ地方にあるアマダブラム(標高6848m)登山を前向きに検討していた。
が、本日、健康及び仕事上の理由で断念することに決めた。

残念・・

来年あたり、近くにある「アイランドピーク」を計画したいな。

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2007年12月24日 (月)

クライミング納め?@T-WALL東村山

Twalli1Twalli2今日は夕方からT-WALL東村山店へ
先日、登れなかった5.10cのRPを目指す。スラブ壁と5.10aでアップして5.10cへ

途中、手が左右反対になったが、持ち替えてクリア!
5.10cをサクッと登ることが出来た。

次の目標は、5.11a(足自由、約30手の長物)
本日、2/3ほど進んだが、なかなか手強い・・

それにしても、今日はさすがに人がいない!
後半は、店の人と店関係者、常連の3人に。

イヴ・・そんなの関係ねぇ!とつぶやきながらも、心は外と同じく寒かった。

年内のクライミングは今日が最後になるかも。
年明け後も週1回は通ってグレードアップを図りたい。

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2007年12月15日 (土)

5.10c間近

今日は夕方から東村山T-WALLへ

5級6本、5.9、5.10aを一気に登る。これはすべてクリア!
次に4級をイジイジ触るが、なかなか難しい。

疲れ切って5.10c(17手)を触りに行くが、あまり難しく感じない。
左手がヨレて思わず足を着いてしまったが、次回は登れそうだ。

Ice_rub常連さんが何やら腕に塗りこんでいる。
消炎鎮痛剤で冷却感があるものらしい。
練習後のアイシングは今や常識だが、なかなか面倒だし冬は辛い。
このゲルはいいかも!とさっそく帰りに買ってみた。

使用感は後ほど

Field_life_2あとジムにフリーマガジン「フィールド ライフ」がおいてあり中を見るとバックカントリー特集だ!
いやぁ~やってきました!雪山シーズン!!記事を見てるとすぐにでも山に入りたい気分になってしまった。
※フィールドライフのブログには小山田大さんのボルダリング・ステップアップ講座あり。

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2007年11月28日 (水)

よっしゃ~!課題クリア!!

今日はT-WALL 東村山へ

カラーテープ課題(水色:5級)で1つだけ登れない課題があった。
今日は落としに行く。

アラッ!力は使ったもののアッサリ課題クリア!!

やった!降りながら顔がにやけてしまった。(笑)
今まで出来なかったのが嘘のよう。

あとは、常連さん達が何度もトライしていたスラブの課題を勧められる。常連さんはうまい人ばかりなので、登れるわけがないと思ったが・・
1撃!←自分でもびっくり(笑)スラブ系が合ってるんだろうなぁ。

さらに5.10aの長い課題も疲れているのに登れてしまう。
どうした!?俺

あとはダラダラと4、5級を触って終わりとした。

課題を落とせると本当に嬉しい!
次なる課題(3、4級)を目標に頑張るぞ!!

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2007年11月17日 (土)

BPUMP@荻窪

16日(金)、仕事帰りに荻窪のBPUMPへ

メンバーは、クライミング仲間の2人と初めて挑戦するHさん

7,6,5、4級と触るが、級に関係なくすんなり登れるルートと何度か触らないと登れないルートがある。

後半はスラブの3級に挑戦する。
そーっと立ち上がって甘いホールドを取って終了だが、立ち上がるとはがされてしまう。
結局この日は落とせず・・また来よう。

22時前に居酒屋に移動し、夕食&反省会
ここでもう1人合流する。
終電まで楽しく会話が続いた。

駅に行くとJRが遅れている。
トイレに行ってる間にやっと到着した1本に乗り遅れた!
次の電車に乗るが、西武線に乗り継げるのか不安になる。

最後までドキドキしたが、なんとか終電で帰ることができた。

お疲れさまでした。

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2007年11月 6日 (火)

落とせず!

T-WALL東村山

カラー課題5級の最後1課題・・落とせず・・
最初はガバガバだけどラスト前のデカイ四角いホールドをつかめない。
重心の位置が悪いのはわかるが修正できない。

他の手足限定5級はクリア

やりすぎるとあちこち痛めるので、今日は10本くらいでやめておく。
さて、次はカラー課題5級、落とすぞ!

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2007年10月31日 (水)

T-WALL東村山

週1ジム継続中

カラーテープ課題5級(足自由)は、あと1課題を残すのみ!
ただ、無理矢理登っている感があるので、これからも触り続ける予定

次回からはカラーテープ課題4級(足自由)と、手足限定5級課題も取り入れる。
ホールドの覚え方(コツ)を教わったので、テープ以外の課題も触っていこう!

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2007年10月21日 (日)

小川山クライミング&キャンプ

天気が心配されたが、土日とも良い天気に恵まれ、楽しく過ごすことが出来た。

1日目(20日:土曜日)
涸沢岩峰群2峰ダイレクト・ルート1P ←たぶんルート間違えてる。

2日目 (21日:日曜日)
マラ岩:届け手の平5.10c、屋根の上のダジヤン5.9
キャンプ場ボルダー、林の中のボルダー等々

詳しくは後ほど

KarasawaTeno10c2Ekse13a

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2007年10月13日 (土)

三浦購入!

本日、ミウラー購入!←クライミング・シューズ

今、サイズ41を履いているが、今日、お試しに40.5を履いたところキツクなくカカトもいい感じ。

見た目の変化は少ないが、ソールが変わったのかな?

とにかく、今年中にグレードを少しでも戻しておかないと、登れる岩がない!w
さっそく週明けのジムで使ってみよう。

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平日ジム@東村山

10日(水)、仕事帰りに東村山のT-WALLへ(ボルダリング・ジム)

平山ユージさんも来てました。

最近、あまりにも登れないので、やや焦り気味。
平日も時間を有効に使って通勤経路に近いジムに通いたい。

今回はその第1弾!

5、6級をベタベタ触る。
よく考えて登ることにし、重心や体の向きのことを意識して登る。
いくつかひらめきもあり、なかなか良い練習だった。
20時から22時までの2時間でも十分に楽しめた。

ハンドボールとの兼ね合いもあるけど、やっぱ最低週1は登りたい。
冬も続けよう!

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2007年10月 7日 (日)

小川山BBQ&マラ岩

6、7日(土日)

6日
赤岳登山後、廻り目平キャンプ場に入り、会及びクライミング仲間と合流し大宴会!
深夜まで焚き火を囲んで盛り上がった。

7日
皆でマラ岩に行く。
今回は初心者もいたので、まずは「川上小唄5.8」
明日、ハンドボールの試合があるので、しっぷはこの1本でやめておく。

昼に1人でキャンプ場をあとにして帰路につく。
高速道路上り線は順調に流れ、2時間半で家に着いてしまった。

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真教寺尾根から赤岳へ

6日、土曜日

単独で真教寺尾根から赤岳に登り、県界尾根を下ってきた。

当初、甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根を考えたが、2日後にハンドボールの試合があるので、筋肉痛を心配してこちらの尾根にした。
予想よりあっけなく終わってしまい、黒戸尾根でも良かったかなと少し後悔する。
早めに下山出来たので、南相木村の「滝見の湯」につかりゆっくりする。

温泉後は小川山へ移動

0840 たかね荘出発 ※現在は「美し森ファーム」となっている。
0950 牛首山
1135 赤岳頂上着(山頂から少し県界尾根を降りたところで大休憩)
1400 たかね荘着

・真教寺尾根、県界尾根ともに赤岳下部は鎖場がある。ただ、今回はまったく触れずに巡ることができた。
・途中、雪がチョットだけ舞った。同日、富士山の初冠雪
・真教寺尾根は、冬季に登ると歩行&アイゼントレに良いかも。

隣に見える天狗尾根
Tenguone_2

赤岳山頂直下(行者小屋からのルート合流)
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右:真教寺尾根、左:県界尾根
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2007年9月24日 (月)

久しぶりのPUMP1

今日、宿直の帰りにPUMP1へ行った。
壁をリニューアルする前に行ったきりなので、どんだけぶりだろう・・

結果はサッパリ登れず笑うしかなかった。
・スラブ5.9○
・垂壁5.9○
・薄かぶり5.9×    ←初めてクライミングをやった人と変わらない・・
・垂壁5.10a×
・スラブ5.10a×

毎度のことだが、もっと登らないとやばいな!

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2007年9月 9日 (日)

御獄ボルベキュー

ネットのクライミング仲間と御獄でボルダリング&BBQ
略してボルベキュー

台風が通過して2日目、川の増水があると思ってはいたが、予想を上回る水の多さにびっくり!
河原の岩は、ほとんどが水没し、まともに登れるのは「滑り台岩」のみ。

荒れ放題の河原に荷物を広げ、さっそく皆で登る。
ひととおり遊んだ後は、BBQへ

女性陣が仕込んでくれた料理はどれもおいしい!

初めて会った人もいたが、楽しい時間を過ごすことが出来た。

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2007年9月 8日 (土)

秩父・滝川/水晶谷

先週の週末
水晶谷を遡って来た。
メンバーは、会の仲間U氏

9月1日
豆焼橋横の林道奧0710~釣橋小屋跡0850~水晶谷出合い1230
今回は滝川下部を巻き道でショートカット、熊穴沢下の釣橋小屋跡まで歩く。
川に降りて身支度後、小雨が降る中、上流に向かって進むが水は少ないようだ。
BtemaeBsawadeブドウ沢手前でシュリンゲにぶら下がる場所があるが、ロープは使わなかった。
遊びながら遡るが、12時過ぎには出合いに到着してしまう。

Suiten水晶谷に入り少し進むとビバーク適地があるが、水が伏流となってるので水晶谷と古札沢出合に戻ってタープを張る。しばらく周辺で遊び、夕方まで時間をつぶす。
雨は相変わらず降っているが、焚き火を起こし”まったりモード”へ
日が暮れると周囲は真っ暗になる。ほどよく酔ってお休みなさい。

9月2日
出合0720~面蔵滝0800~雁坂小屋1050-1140~駐車場1340

水晶谷に入ると水が少ない。
ズンズン進むと、あっというまに面蔵滝に到着する。狭い廊下の奥にある滝で、登ることも出来そうだが、左を簡単に巻く。登り切ると目の前にいきなり白いビルがぶっ建っている。雁坂トンネルの通気口だ。すげぇ~!
右に滝が見えるが、登れそうもないのでビル脇を高巻く。
しばらく河原になるが、また傾斜が出てきていよいよツメとなる。
最後は水晶山の稜線に出るコースと、右上し雁坂小屋に出る藪こぎコースがある。

稜線コースをと思っていたが、U氏は藪コースを進みたいようなので(高度が稜線コースより200m低いため。)目印を見つけ藪コースへ。
下部は急で悪かったが、一旦見失った目印を見つけ、踏みあとをたどると小屋の少し下の黒岩尾根に出た。

小屋でゆっくりした後、尾根上の道を下って、もとの駐車場に戻る。

結局、ロープを出すこともなく(ブドウ沢手前は残置を積極的に利用)、キレイな沢床も少なく、沢としての魅力は思ったほどではなかったが、滝川は支流を多く持つそこそこ楽しい沢であった。

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2007年8月 1日 (水)

鷹取山

29日(日曜) 横須賀の鷹取山で岩登り。

メンバーは、会のU氏と山仲間のE嬢
鷹取山はU氏の庭ということで遊びに行ったわけだ。

昼過ぎに到着したが、暑すぎる・・
公園入り口すぐ左の岩場にトップロープをセットする。
E嬢は初外岩ということで、簡単なルートをと思ったが、この岩場のホールドは引っかかりがなく慣れないと難しく感じる。結局、3ルートをそれぞれ登り、奧の城壁に囲まれたようなところに移動する。

ここでは、弓形クラックを登る。
が、クラックから上の部分がさっぱりわからない。
U氏、しっぷと取り付いた直後、バラバラとスコールが!
昨日の沢に続き、今日もズブヌレになるとは・・(笑)

結局、この日はこれで終了

鷹取山、面白い場所だった。
もう少し、涼しくなって横須賀観光と合わせて再訪したい。

Takatori1Takatori2

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2007年7月29日 (日)

冠岩沢

28日(土曜) 秩父・浦山ダム奧の冠岩沢を登ってきました。

メンバーは、会の仲間U氏とN嬢

冠岩沢は、15m滝と25m滝が核心の短い沢

冠岩村(廃村)脇から沢に入るが、やぶがうるさく平行する踏み跡を歩くことも。
小さな滝をいくつかこえると、15m滝が現れる。
ロープを出すが、3級程度の滝で少し水をかぶりながら皆、淡々と登ってくる。

Sudarefl滝上で沢は右に曲がり、さらに進むと25mすだれ状大滝が行く手をふさぐ。
安易に取り付くな!とのガイドブックもあるが、とりあえず水流左を登る。
行けそうだが、支点が取れずビビッてリードをU氏と変わる。
U氏はあまり怖がらず、スルスル登っていく。
1段目の滝の落ち口は少しハングしており、U氏はフリーのようなムーブでこれを越える。すごいなぁ・・
ロープ中間にN嬢が入りフォローするが、ハング下で固まってしまった。
ロープにぶら下がったまま水に打たれてビチョビチョだ。
N嬢に気持ちだけビレーしてもらい、N嬢のところまで登る。
さっきはビビッテいたのに、ビレーがあるとなんて事なく登れる。精神的に弱いなぁ。
さらにN嬢を越えてハングを登り、男2人でN嬢を引っ張り上げる。

ハング越えは、かっちりしたホールドもなく思い切りが必要だった。

Lastfl25m滝を越えると、沢は単調な流れとなって、最後の顕著な滝を越えると、イヨイヨ源流部となる。
二股を右に取り、しばらく進み適当な斜面を右上すると、大持山と鳥首峠の稜線に出る。

あとは鳥首峠から冠岩村への道を駆け下りる。
途中、土砂降りとなりズブヌレに・・もう沢で濡れてるから気にならなかったけど(笑)
すべての滝を登り、思いのほか時間がかかってしまったが、それでも余裕の日帰り沢として十分楽しむことが出来た。

帰りは武甲温泉で汗を流して帰宅した。
お疲れさまでした!

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2007年7月16日 (月)

ハイキング&クライミング

今日は山仲間のN女史と奥武蔵へ

正丸駅でN女史と合流後、伊豆ヶ岳へ
今回は伊豆ヶ岳から山伏峠経由、武川岳から正丸駅までの周遊コースとした。
以下、コースタイム
正丸駅~伊豆ヶ岳 1時間15分
伊豆ヶ岳~山伏峠 15分
山伏峠~武川岳 50分
武川岳~正丸駅  1時間40分

で、帰りに東吾野の岩場で、簡単なルートを3本ほど登った。
歩き&クライミングの充実した休日だった。

もちろんお約束の温泉&反省会という名の飲み会も充実しました。(笑)

Mtizu伊豆ヶ岳

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2007年6月17日 (日)

残雪の富士山へ

残雪の富士山に登ってきた。(吉田口ルート)

 5時50分 滝沢林道4合目発
 7時00分 佐藤小屋発
        7合目(谷筋に雪が出始める。)
        8合目(完全にルート上は雪、靴をプラブーツに履き替える。)
11時50分 吉田口頂上
13時00分 下山開始
16時00分 滝沢林道4合目着

会の仲間、Y氏から「今年は残雪が多く、雪山納めに登らないかい?!」とのお誘いをうけ、U氏も加わり3人で登る。
この日は、とにかく天気が良く見晴らし最高だった。
が、その分、紫外線も半端じゃなかったようで、顔や首などしばらく人前に出れないくらい日焼けしてしまった。
・・すれ違う人が振り返るくらいの変な日焼けになってしまった・・

今回は、久しぶりの山ということもあり、ゆっくり登ったので高山病もなく淡々と歩くことが出来た。
たまに登ると面白い。

Fuji003Fuji001Fuji002


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2007年5月 4日 (金)

岩稜歩き@国東半島

GWでなまった体にカツを入れに、同級生でハンド仲間のS女史と岩尾根に平石を渡した橋で有名な「中山仙境」へ行って来た。

今日はこのルートでお祭りが行われ数百人が歩くため大混雑が予想されるとともに、午前の早い段階で雨が降りそうだったので、朝一番で歩くことに。
朝5時前には別府を出発し、昭和の町「豊後高田」を経由、6時には歩き始めた。

Kiganよく整備された遊歩道をずんずん登ると、小さなアップダウンを繰り返しながら段々と岩稜となってくる。
標高は思いっきり低いが、周囲は奇岩だらけで景色は面白い。
さすが仏の里「国東」にある山とあって、あちこちにお地蔵様などが祀られている。

Hashi_1数メートルの崖を登ると、ひょっこりと無明橋が現れる。
思ったよりショボかった。(失礼)
無明橋と呼ばれる橋は、近くの別の場所にもあるらしく、そちらの方は高度感バッチリらしい。次回はそちらに行きたい。

程なく、最高点の高城に到着




Hosooneあとは細い尾根を進み下山道に入る。
洞穴を見ながら下降を続け里に戻り、車道をジョギングして、7時過ぎには車に戻り帰路についた。
急げば1時間で往復できそうだ。

下山と同時に雨が降り出した。
短い時間だったが、国東の雰囲気を楽しむことができた。

お疲れさまでした!

katorinaさんの旅行記はコチラ

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2007年4月 1日 (日)

ゴロゴロ・バラバラ・ビュービュー

今回の山行を音にたとえるとタイトルのようになる。

山岳会の仲間S君と白馬主稜へ。

10時45分二股スタート (ゲートがあり冬期間閉鎖)
二股から1kmほどは雪がないが、そこから先はズボズボ足が埋まる腐れ雪が残る林道を歩く。
2時間で猿倉に着いたが雨が降り出し体が濡れる。
ここからもラッセルとは違う、歩きにくい雪をズボズボ歩く。
普通なら1時間もあれば到着する白馬尻に2時間もかかる。
汗と雨で体の外も内もズブヌレになる。

3時頃、テントを張ったとたん、激しく雨(みぞれ)が降り出す。テントに潜り込み、一安心したが今度は雷まで激しく鳴り出し生きた心地がしない。通常の雷雲なら1時間もすれば通り過ぎるが、今日の雷は鳴り方が違うようで、結局、朝方まで雷鳴が響いていた。

諦めてビールを飲みだしたとき、今度は揺れを感じる。
たぶん地震だ。

もうヤケクソで6時には寝袋に入る。
と、今度は突風が吹き荒れ、何度もテントがつぶされる。
みぞれがテントを叩く音も半端じゃない。
合間をぬって光とともに雷鳴が響く。見ないことにする・・気にしないことにする・・

StoritukiSekkei






今回は長い主稜を歩くので、2日目は遅くとも4時には登り始めたかったが、6時過ぎまで強風と雨が続いていた。
今回は諦めて下山準備に取りかかると、急速に快晴になった。

おぃおぃ・・

Gezan12週間後、再挑戦を心に決め下山・・お疲れさまでした。

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2007年3月24日 (土)

奥武蔵ハイキング

今日は体の調子を整えるために軽くハイキング

ルートは、生川(鳥居)から武甲山~小持山~大持山~妻坂峠~生川
9時過ぎから歩き始めて、ノンビリ3時間で周遊した。

天気は悪くなかったが、全体的にガスっぽく、武甲山から両神山の頭など高い部分だけが見えていた。

途中、妻坂峠から武川岳に登りかえして(武川岳ピストン)も良かったが、ちょうどお昼時となり芦ヶ久保の「ずりあげうどん」が食べたくなったので素直に下ることに。

お約束の「ずりあげうどん」を食べて2時過ぎには自宅に戻った。

今回のルートは、走りやすそうで気持ちが良かった。次回はトレランで回ってみたい。

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2007年3月18日 (日)

新雪いただき!@上州武尊

今日は日帰りで、上州武尊へ
しっぷ、テレマーク脱ゲレンデ・デビュー!

メンバーは、昭和山岳会のY氏とU氏

前回と同じようにスキー場のリフトを使い最上部まで。
30分ほどシールをつけて登り前武尊へ。

今回は、剣ヶ峰のコルから荒砥沢を滑る。
2人は山スキー、しっぷはテレマークで標高差300mの斜面を滑り降りるが、ここ最近の降雪と低温のおかげで、しっかりと新雪だ!膝上まで潜る。

ターンの時は宙に浮いてるような感覚になる。
新雪マニアの気持ちがよくわかる!

あっというまに楽しい斜面が終わり、あとは谷筋を滑り降り標高1335mで出会う林道に入り、スキー場に戻った。

◆今回の発見
テレマークのシステムは、山スキーと比べて登りや平地の時、足が開かず歩きにくい。靴全体がつま先を支点としてガバっと持ち上がる山スキーと、親指の付け根付近が支点となり、踵だけが浮くテレマークとの違いが歩き易さの差となってるようだ。

いずれにしても、短くお手頃なルートを十分に楽しむことが出来た!(深雪のテレマーク・ターンは、後ろ足が雪に沈んでなかなか難しかった。)

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2007年3月 4日 (日)

【山スキー】上州武尊

今日は日帰りで会の仲間、Y氏と上州武尊へ。

オグナほたかスキー場に車を置き、リフト3を本乗り継いで稜線直下へ。

Hotaka01_1あまりにも暖かいので雪があるのか心配だったが、スキー場より上は真っ白でホッとした。
9時20分、リフト終点から歩き始めるが、とにかく暑い!
シャツ1枚になるが、汗がボタボタ落ちてくる。
30分も登るとあっけなく前武尊(2040m)に着く。
お手軽コースとは聞いていたが、ここまでお手軽とは!(笑)

Y氏の調子があまり良くないようで、今日は無理をせずそのまま十二沢を滑り降りることにする。

Hotaka02_1とはいえ、まだ時間は10時!
隣に見える滑り台のような剣ヶ峰(2090m)の頂上に1人で出かける。15分ほどで登れてしまうが、ここでやっと沖武尊(本峰か?)を見ることができた。

前武尊に戻り、滑走準備
次から次へと人が登ってくる。ボーダーもいる

注意*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
最近、この付近で遭難事故が相次ぎ、スキー場からコース外に出ることを禁止するお達しが出ている。
今回は暗黙の了解で見逃してくれているが、十二沢をそのまま滑り降りるとゲレンデに出てしまう。ゲレンデに滑り込むと、コース外滑走を禁止しているスキー場の面子をつぶすので、我々はコースに戻らず沢を滑り降り、第2リフト乗り場の裏からこっそりコースに戻った。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

Hotaka03_1程良い傾斜の斜面が十二沢に向かって落ち込んでいる。
雪がザクザクで軽快なターンはできない・・技術的にもできない(笑)が、楽しい斜面だ。人気があるのもうなずける。


Hotaka04_1あっ!という間に斜面が終わり、あとはスキー場のコースを滑り降り終了とした。 ※写真左奧の斜面が十二沢斜面

12時前です・・はや・・

今シーズン中、「今度は別ルートから滑ってみたいね。」と次を約束しY氏と14時過ぎに狭山ヶ丘で別れた。

お疲れさまでした!

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2007年3月 1日 (木)

【冬壁】大同心・雲稜ルート

日程:2月24日~25日
メンバー:昭和山岳会 U氏、K君

今年度、3回目の大同心
1回目は晩秋にフリーで。2回目は冬季裏同心ルンゼから継続登攀(大同心1Pで敗退)

今回は初日を除き、珍しくまじめに登った。(笑)
大同心・雲稜ルートは、シーズン前の足慣らしや新人のトレーニングに向いているなどと紹介されているが、冬壁入門とは思えない難しさがある。(と思うのは俺だけ?)

Daikimu土曜は赤岳鉱泉まで。
9時に八王子集合で14時には赤岳鉱泉に到着
テント設営後、すぐに飲み始め(笑)延々男3人で話し続け21時消灯

夕食はキムチ鍋(鶏肉団子、とろけるチーズ入り。)

日曜は3時起床
快晴で気温はかなり低い。鼻毛が凍り雪がキュッキュ鳴るのでマイナス12度以下は確実

5時行動開始・7時登攀開始(大同心稜経由)
遠目に雪が少なく見えた八ヶ岳だったが、大同心稜にはそれなりに雪があり、いつもより時間がかかって大同心基部に到着

1,2P:U氏リード
1P目はもう3回目なので支点の位置も頭に入り、スムーズに登っていく。2P目は最初の短いフェースを嫌い左にトラバースするが、もっと悪かったようで見ている方が冷や冷やした。

Daiushi3P:K君リード
ビレー点から左に回り込むが、嫌らしい草付きに阻まれてハーケンとカラビナを残置してロワーダウン・・そういえば晩秋時はビレー点から右に出ていったような気がする。
なんとかルートを取り直すが、50mロープ一杯伸ばすのに2時間かかった。セカンドでフォローするがものすごく微妙なスタンスとホールドで「よくこんなとこをアイゼン・手袋でリードしたもんだ!」と感心した。ここは通常4P目の途中の支点でピッチを切っていた。

4P:しっぷリード(といっても短いトラバースのみ。)

Daikuru5P:U氏リード
ドームと言われる大同心の頭の部分
出だし数メートルはフリーで、その後アブミの掛け替えで頭に出る。今までの微妙なスタンス・ホールドから比べれば、かぶっているが支点が豊富で間隔が短いこのピッチは快適と感じる。

最高の天気のなか、何とか登ることが出来たが約8時間もかかってしまい美濃戸口に戻ったときには真っ暗になってしまった。

なかなかハードな1日だった。

お疲れさまでした!

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2007年2月12日 (月)

【アイス】おまけハイキング@高岩山

西上州の氷爆が凍っていないので、霧積方面に転進することになり車を進めていたが、碓氷軽井沢インター脇を通過するときひときわ目を引く岩峰が気になった。

Takai001Takai002高岩山というらしく、登山口がすぐにわかった。
な~んとなく登らなきゃいけないような気分になり(笑)3人ともほとんど手ぶらで歩き始めた。


なかなか急な斜面を登り切ると最後の岩場に突き当たる。
これが垂壁で鎖が垂れ下がっている。
めちゃめちゃ怖い思いをして頂上に出ると、遮る物がなく最高の景色があった。

しばし景色を堪能した後、またまた怖い鎖場を下っていく。
本当に怖い・・ロープが欲しかった。

往復1時間のミニハイキングだったが、すっかり気分転換が出来たので、今日のアイス転進は取りやめ関越道が混む前に帰ることにする。

お疲れさまでした。

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【アイス】貧乏神の滝偵察

【2月12日】

昨日に引き続き、アイスクライミング
の予定だった。

中野集落の先にある、貧乏神の滝を目指す。
集落からは、とんでもない林道(畑の間のあぜ道が入り口)を終点まで進む。
こんなとこに滝があるのか?と不安になった瞬間、滝が見えた!

Binbouが、水ジャージャーで上と下が凍っていない。
100m手前の滝も見に行くが、こちらは凍る気配もない!
撤収!

霧積方面に転進する。はずだった・・

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【アイス】御場山西ルンゼ

会の仲間、KURU君とU氏の3人で西上州へ

【前夜】
21時、練馬で待ち合わせ、U氏カーで軽井沢方面へ
御場山をかすめる林道にテントを張り、まずは前夜祭
あまり冷え込まず、夜中には雨が降るしまつ。凍っていますように!

【2月11日】
車で御場山登山口まで。
民家横に車を置かせてもらい、登山道を進む。
え?もう?! 歩いて15分で登山道左から落ちるF1(40m)に到着! が・・氷が薄く、上までつながっていない・・

F1kuru1F1ship1F1を右から回り込み、トップロープをセットして登ることにする。
まずは道具が一番充実しているKURU君、次にU氏、最後に時代遅れの道具でしっぷが登る。

次々に人が上がってくるが、F1の様子を見て皆引き上げて行く。周辺の氷結情報を交換するが、どこもあまり凍っていないらしい。

一通り登り、どうしようか思案したが、せっかく来たのでF2、F3を見ておくことにする。
F1トップロープを回収し、上流へ歩き出す。
程なくF2が現れる。氷柱の集合体だ。
氷の状態が悪く、水もジャージャー流れているので右から高巻きさらに上流を目指す。

上からクライマーが2人下りて来る。F3の状態を聞くと「登れるよ!行った方がいいよ!」とのこと!!
で、F3到着!
よっしゃ!十分な氷でスクリューも決まりそうだ。
U氏リードで取り付く。下部はやや傾斜が緩く、2段目は短いが立っている。U氏快調にスクリューをねじ込んで登っていく。しかぁし・・誰もカメラを持ってきていない・・涙

2番手KURU君、ラストはしっぷでロープを回収して懸垂する。
いやぁ、F3まで上がって良かった!

Negipot暗くなり始めたので、さっさと下山し「荒船の湯」で汗を流し荒船ダム湖の公園にテントを張り祝杯!
祝杯のつまみは、下仁田ネギをネリ込んだポテトチップス!
すごくネギの味がして美味しかった。
食堂で試食したコンニャクもなかなかで、次回はお土産にしたいと思う。

お疲れさまでした!

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足慣らし奥武蔵ハイキング

2月3日の話です。

雲一つない快晴!

山仲間Nさんと飯能からバスで名郷へ(¥790)
バスは中高年ハイカーによるバスジャック状態

1P目:名郷--蕨山
2P目:蕨山--大ヨケノ頭--落合
3P目:落合--(仙岳尾根)--棒ノ嶺
4P目:棒ノ嶺--河又

PhotoPhoto_1左:蕨山の稜線から里を見下ろす。
右:棒ノ嶺から横田、飯能、所沢方面を見る。

「ちょっと長めに歩きましょう。」ということで、一般的には蕨山~大ヨケノ頭~河又に下りるところ、大ヨケノ頭から一度落合まで下りて向かいの尾根に上がる仙岳尾根を登りなおし棒ノ嶺に至りました。

この辺の尾根はどれもハッキリしていて、標高の割には眺めもいい。コース上には案内板も多く、迷うこともない。
今度はトレランしてみたい。

下山後は、「さわらびの湯」で汗を流しサッパリ!

なかなか楽しいハイキングとなった。

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2006年12月27日 (水)

裏同心ルンゼ・大同心

12月16日の話ですが・・

八ヶ岳に行って来ました。
ルートは、裏同心ルンゼ~大同心

一言で言うと、最高の天気の中、最低の体調で登った八ヶ岳!

移動-------------------------------------------------
金曜の夜、U氏を八王子でピックアップ後、美濃戸口へ
星空はあるものの、流星は見えなかった・・
雪は美濃戸口までなし!

アプローチ-------------------------------------------
294426800_130土曜、6時過ぎに歩き始める。
が、起きてからずっと調子が悪い。体内が乾いてるような変な気分で力が入らない。
赤岳鉱泉までの道で、後続から追い越される。
やっとの思いで赤岳鉱泉に到着し、テントを張って登攀に向かう。
雪は美濃戸口からトレース、赤岳鉱泉付近は20cmくらい。
八ヶ岳特有のピーンとした寒さはない。

裏同心ルンゼ-----------------------------------------
先行がいるようで踏み後がばっちりついている。どうやら10人前後の人がいるようだ。ここでも後続から抜かれる。
294426800_163最初の氷は、10mくらいか?傾斜がなくノーザイルで越える。F2はF1より大きいが、ロープを出そうとは思わなかった。F3、F4は記憶なし。F5は短いが傾斜があるように見えた・・が、これもノーザイルで越える。結局ロープは出さなかった。右上にこれから登る大同心が見える。急なガリーを右上し大同心の取り付きへ。
とにかくきつい・・氷を登ってるときは、集中してるので何ともないが、歩きは足が出ない。標高6000mを歩いてるようだ。

大同心-----------------------------------------------
10月にU氏と来ているので、前回とは反対の順番で登る。
294426800_171P目:10mほど左上し小さなハングを越えるのが核心
リードのU氏、かなり苦戦している。やはりアイゼン、手袋はしんどいんだろう。フィーフィーを積極的に使い、1P目を登り切る。
しっぷフォロー・・
2番手なので、ジャンジャカ登ればいいのだけど、全身がだるくて腕を引きつけられない。もちろんフィーフィーを使いまくる。リードと同じくらいの時間をかけて何とか1Pをフォローする。変なゲップが出たり体の節々が痛い。
2P目:しっぷのリード
一旦、右上して左にトラバース、その後直上するルートだが、1ピンにたどり着くにも苦労する。2ピン目にカラビナをかけようとするが、力が入らない。フィーフィーを1ピン目の支点にかけようとするがこれも無理・・再度、2ピン目にカラビナをかけようと腕を引きつけるが、まったく体が動かず「落ちる!」と声をかけてフォール・・U氏驚かせてすまん!

U氏とリードを交代してもらい、ビレーをしていたが気持ち悪くなって「U氏降りよう!」と声をかける。
4ピン目にちょうど懸垂支点があり、U氏が懸垂してとり付きまで降りる。続いてしっぷも降りる。

あとは大同心稜を下降する。
ヨタヨタしながら、U氏に続く。

その後-----------------------------------------------
何とかテントに潜り込む。相変わらず調子は悪いがとりあえず酒でも飲んどけ!モードになる。
気持ち悪いのと、あちこちが痛いのは変わらないが食欲があるので、そうひどくはないんだろう。
さっさと夕食を終わらせ18時過ぎには消灯!

翌朝、まだ本調子じゃない。外も気温が高くガスっぽいので今回は下山することにした。

お疲れさまでした。

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2006年12月 2日 (土)

上高地・明神岳

11月25日、明神岳東稜に向かった。
が、ルートミスで宮川コルよりさらに登ってしまい、時間切れのため上高地で反省会をして引き上げた。

Dakeoku_1

Myouin明神橋から宮川のコル、東稜がよく見える。
下宮川谷をつめ、上宮川谷との間にある尾根のコルに出るはずが、下宮川谷を5峰側壁に向かい突き進んでしまった。それはそれで面白かったが(笑)宮川のコルに戻ったときには、すっかりモチベーションが下がってしまった。

Miyakawa上宮川谷から5峰を見上げる。
ここをトラバース後、ひょうたん池へ。
態勢を整えて東稜へ向かう予定だった。

また日をあらためて登らせてもらおう。

夜は河童橋横にテントを張り、流れ星を見ながら静かに反省した。

※冬季間、釜トンネル入り口は閉鎖され、通常、中ノ湯に車を置いて上高地に入る人が多いと思いますが、中ノ湯はゲートが閉じており、その前に駐車するとレッカー移動されるようです。(関係者が駐車してる人たちに忠告してました。)我々もトラブルを避けるため、沢渡に戻りタクシーで出直しました。


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2006年11月 5日 (日)

屋根岩(2、3峰)

Yane土曜は、屋根岩方面に出かける。
2峰に向かう小道がわからず、一旦通り過ぎる。
もう一度、戻るとケルンがありそれとわかった。

小道の突き当たりが、2峰南面のようだ。
岩末端右に数メートルのクラックが見え、今日、登る◆セレクションだとわかる。

まず、このクラック(5.8)を登ろうとするが難しくて断念!
スタートを左のフェース(5.6)に変える。
Sel2p2P目は広いスラブ(5.8)が広がる。
このスラブ、はっきりしたスタンス、ホールドがなくめちゃめちゃイヤラシイ。シューズのフリクションで問題なく登れるとは思うけど、なかなか信じることが出来ない。

木が生えたテラスに着く。
ここで大きな勘違いをし、本来は右にトラバースして簡単なチムニーを登るはずが、フェースのフリールート「蜘蛛の陣十郎」に取り付こうと無駄な努力をしてしまった。
ふと我に返って正規ルートに戻る。(笑)

チムニーの上は、クラックからスラブに移る1手が微妙だった。あとはチムニーを直上しそのまま2峰頂上へ。

Yane3h23koruものすごく眺めがいい2峰頂上で休憩後、2.3峰のコルから歩いて降りる。




次は隣の3峰、神奈川ルートへ

1P目は簡単な凹角(5.6)、立木でピッチを切ってS君を待つ。
Kanaga2p2P目、簡単なバンドを左上すると、左上バンドがザレた岩質に変わり傾斜も強くなる。ガイドブックでは5.7となっているが、なかなか難しい。支点はボルトが1本あるだけで、残りはフレンズをセットしていく。足をクラックに入れながら登るが、途中で足がはまりすぎて抜けなくなり焦る!
「本当に5.7かよぉ~!」とぼやきながらボルト2本のビレイポイントに着く。S君も上がってきて時間を見ると3時半・・セレクションで無駄な努力(フリールートに間違えて入ってしまいそうになった。)をしたので、時間が押している。

頭上には核心のチムニー(5.8)が見えるが、5時には暗くなるし、太陽が尾根の向こうに隠れてから気温がドンドンさがって空気が冷たくなってきたので、今日はここまでとする。

整備された支点なので下降用リングがあり、残置なしで懸垂下降が出来る。50mロープ2本を繋ぎ一気に下部岩壁帯下まで降りる。

荷物をパッキングしてキャンプ場に戻り帰り支度をする頃に暗くなり始めた。
........................................................
初日はどうなるかと心配したが、なんとか2日間とも岩に触ることが出来た。今回のルートは、グレードが低いものを選んだが、それでもなかなか厳しかった。
もっともっと練習して、ミニ・マルチピッチで経験を積まないと余裕がない。

小川山は家から3時間ちょいで行けるし、ルートも豊富!
なによりキャンプ場の環境がすばらしく、クライミング仲間や友達ともワイワイやれるのがいい。

来シーズンは、もっと小川山を楽しみたい。

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涸沢岩峰群2峰ダイレクトルート

金・土と会のS君と小川山へ

Ogawa01金曜の朝、廻り目平キャンプ場入り。
もう紅葉は終わっていると思ってたが、まだ山は黄色い絨毯状態だった。

さっそく準備を整えて岩場に向かう。
今日のルートは、◆涸沢岩峰群2峰ダイレクトルート

金峰山への登山道を進み、フェニックス大岩から涸沢に入り、2峰基部を目指す。
今回のルートやアプローチは「ロック&スノー」誌1999夏号を参考にしたが、3峰のさらに右のルンゼに出てしまった。少し下って左上部に見える岩稜基部に沿って登り2峰に向かうが、とにかくガレガレでどこに足を置いても岩がガラガラと崩れてしまう。
途中で岩を落としてしまい、下を歩いていたS君の左足すねに岩が直撃!3cmほど切れて血がドクドク出てきた。 眼鏡拭きを傷口に当ててテーピングテープでグルグル巻きに。
少し休んで下山することにしたが、血も止まり痛みも我慢できる程度になったようで、取り付きまで行ってみることになった。 (S君が休んでいるとき、偵察のため上の方まで行ってみた。少し登ると稜線が近い。岩の基部に沿って下ると、取り付きらしいところがあった。)

取り付きまで行くと、S君も登る気になった様子
しっぷリードで取り付く。

◆涸沢岩峰群2峰ダイレクトルート ?
1P:5.10a(20m), 2P:5.7(20m), 3P:5.8(35m), 4P:5.5(15m)
23hou最初はクラックを登るが、支点がないので細い灌木やカム類を岩の割れ目に入れて支点とした。
かなり難しい・・
クラックが終わるところで、左のフェースに移りたかったがスタンス・ホールドとも適当なものがなく行き詰まってしまう。

覚悟を決めてフェース側に体重をかける。上にホールドが見え手を伸ばすが指がかからない。少し足を上げようとした瞬間フォール!!
3m程背中から落ちたが、クラックの最後にセットしたフレンズ(No1)で止まった。下の支点は枯れた灌木なので、フレンズで止まって良かった・・

あちこちが痛いが、右手小指の皮が剥け、中指と薬指はロープで擦れて火傷&皮剥けしていた。今度はしっぷが流血!

今日は2人ともついてないようなので、右手のリスにハーケンを打ち込み下降支点を作りトップロープの要領で下降した。

3runzeまたガレガレのルンゼを下り(今度は慎重に!)3時にはキャンプ場に戻った。

車で町に食料と薬を買い出しに行く。
今日は散々な日だった。

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2006年11月 2日 (木)

小川山

連休前半は、小川山で登り切るルートを何本か登ってきます。

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2006年10月29日 (日)

ボル&BBQ、ランな週末

■土曜日
□御岳でボルダリング
 同僚H君と御岳ソフトクリーム岩へ
 あとからネット山仲間のgenさん、Iさん、Tちゃんが合流

5級まではお腹のお肉を折り畳めば何とか登れるが、4級になるとかなり苦しく、一部登れなくなる。3級は途中で手詰まりになってしまう。それでも、皆とわいわい騒ぎながら登るのは楽しい。

□BBQ
 山仲間とその友人達でBBQ
 総勢20人くらいになったのではないかな?

昼過ぎ、会仲間のしもちゃんが食材を運んできた。
ソフトクリーム岩そばの平らなところでコンロを広げBBQの始まり!
半分以上知らない人だったが、すぐにうち解けて笑い声が大きくなっていった。
肉はもちろん、ホタテやサザエ、エビも出てきて網の上はとても賑やかだった。暗くなる直前、楽しい宴もお開きとなった。

■日曜日
□子の権現へランニング

予定では正丸駅からいくつかのピークを踏み、子の権現から吾野駅に降りるつもりだった。
が、完全に寝坊し家を出たのは昼1時!
体の水分も不足しているようで、なんともだるいので今日は吾野駅から子の権現を往復することにした。
車で吾野に行くと先の東郷神社まで車で入れることがわかり、走る距離は片道4キロを切る程度になってしまった。

Hashiヘッデンと財布、携帯などをウエストポーチに入れさっそく走り出す。最初は舗装道路を進み、うどんで有名?な浅見茶屋を過ぎると降魔橋を渡りハイキング道に入る。


WarajiOmamoriジグザグに登っていくと林道に出て程なく子の権現へ。
本堂でお参り(足腰に御利益有り?)して、お守りを授かり来た道を下る。登り1時間(かなり歩いた。)、下り30分

距離も時間も短く物足りないが、チョット時間があるときにはちょうど良いかも。

これからも足腰が丈夫でいつまでも山歩きを楽しめますように!

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2006年10月14日 (土)

大同心・雲稜ルート(フリー)

Yokosei

Ddsr大同心雲稜ルートは、大同心のほぼ真ん中を登りドーム基部をトラバース後、ドームを登るルート・・途中小さなハングが2カ所・・(グレードは一応、5.9と言われている。)
これまで大同心は冬にアブミで登るルートという感覚があったが、意外と岩がしっかりしており支点の整備も行われたため、最近ではアルパイン・フリー・ルートとしても登られてるようだ。

相棒は会の仲間ushi君
--------------------------------------------------
■1P しっぷ
垂壁からハングを越え右上の小テラスまで(ベーシックラインは左フェースの直上)
岩が冷たく指の感覚がなくなり、ハング越えの前にロープテンションで指をなめたり擦ったりして感覚を戻す。
■■2P ushi君
頭上の凹角を目指す。この凹角はなかなか難しい。
■■■3P しっぷ
草付きの渋い緩斜面帯
Dds4pUshi■■■■4P  ushi君
←ドーム基部までの緩斜面帯
ドーム基部を右にトラバースするが、ちょっといやらしい。冬は特に怖そう。




■■■■■5P しっぷ
ドーム登攀
下半分は脆そうに見えるが、一応ガバ
上半分(冬アブミで登る部分)はちょっとかぶっており腕が疲れる。一カ所踏ん切りがつかずテンション、最後のかぶり部分は力尽きてかなり休憩した。
--------------------------------------------------
【時間】(休憩時間を除いた概算)
赤岳山荘駐車場~大同心基部 2H40
大同心登攀 2H50
大同心の頭~硫黄岳 40
硫黄岳~赤岳山荘駐車場 1H30

下山は大同心ルンゼと考えていたが、ushi君が「もう20年以上、硫黄岳に行ってないなぁ」というので、硫黄岳経由で下山した。

今回の大同心はそれなりに楽しかった。が、支点が整備されると安易に取り付いてしまうことになり、とりあえず行ってみるか的な登攀になりがちだ。でも、おかげで今回登れたわけだし・・複雑

登ってる時にガスが出てきて、高度感が楽しめなかったのが残念!

簡単に取り付け、そこそこのグレードを持つ大同心
しばらくフリーのルートとして流行るのではと思う。

お疲れさまでした。 

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2006年10月 9日 (月)

北岳バットレス

日曜日、会のY氏と北岳バットレスへ

前日、夜叉神峠に車を止めて仮眠(この時期、駐車スペースが空いてるなんて、前日の嵐のおかげかな。)
Zenkei
当日、始発バス(5時半)で広河原へ
山を見上げると上部は霧氷で真っ白!風も強く冷たい。
一瞬ひるんだが、とりあえず取り付きへと急いだ。

AbsawaBotaki今回は4尾根を登るので、bガリーを経由することとする。
bガリー大滝を登った直後、Y氏が体調不良となり1時間ほど様子を見る。
何とか持ち直して4尾根取り付き直下の尾根まで行くが、やはり調子が良くないようなので今回は無理をせず引き上げることにした。

4onekabu4尾根下部には人が間隔を開けて次から次へと登っている。

それにしても下部岩壁帯は分かりにくい。
一人で来たら間違いなく迷子になりそう。(笑)

※bガリー大滝の取り付きで熊を見ました。
大きなツキノワで、登山道にも顔をだしてる様子
登山口には”熊に注意”の看板がいたるところに。
本当にいました!(笑)

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2006年10月 1日 (日)

今度こそヌク沢左俣

土曜日、会のushi君としもちゃん、しもちゃんの後輩2人(学習院大探検部)で、先週二俣を間違えて大滝にたどり着かなかったヌク沢左俣に再挑戦してきた。

沢の下部は近丸新道でショートカット
堰堤登りから始まるが、最後の堰堤手前に二俣があり、前回二俣だと思ったのは奥の二俣だったことが確認できた。(もしかしたら、最後の堰堤とすぐ手前にある堰堤の下にあるのが二俣かもしれない。とにかく堰堤が連続するところ付近が二俣のようだ。)

今回は奥の二俣を右に取る。
すぐにナメ滝が現れるが、先を見上げるとナメ滝が連続しているのが見える。
皆でキャーキャー言いながら登る。
突然、目の前にドド~ンと大滝下部が現れる!
Nukul001Nukul002Nukul003






写真左:奥の二俣直後のナメ
写真中:大滝中段
写真右:大滝中段を登る若者

下段はフリーで適当に登る。水は左側を流れ落ちる。
下段を登り切ると、今度は中段が視界一杯に入ってくる。滝の上は見えず、この滝がこの辺で一番高いところにあるように見える。水流は左が多め、中央が少なめ。先行の登りを待ち中央の水流沿いに登ることにした。
「ノーザイルはちょっと不安」の声があったため、しっぷが先に登ってロープを固定し、後の人はプルージックで登ってもらうことにした。
下段、中段とも大きな岩が階段状になっており、一つ一つの岩を乗り越す感じになる。
中段の真ん中あたりを左上して効いてそうなハーケン2枚でロープを固定した。あとからよく見ると、中段のど真ん中にテラス状の部分があり、通常はその辺でピッチを切るようだ。

中段の上部、上段は滝の左側草付きを登り大滝終了となった。
大滝は岩登りの要素は少ないが、高度感もそこそこある気持ちの良い滝だった。

Nukul004_1大滝終了でお楽しみも終わりかと思っていたが、緩い傾斜のナメが続きうれしくなる。
だんだんと高度を上げ、ガレっぽくなり水も細くなるが、そのまま沢沿いに登るといつしか沢が森に吸収される。
そこから左上する踏み後をたどると、15分くらいで稜線の登山道に出た。

左に進むと5分もしないうちに戸渡尾根の分岐があった。
あとは戸渡尾根を下降して西沢渓谷入口駐車場に戻った。

駐車場を出発して5時間ほどで稜線
稜線から駐車場まで2時間ちょっとだった。
今回は近丸新道で沢の下流をショートカットしたが、沢沿いでもそれほど時間は変わらないのかもしれない。

ヌク沢左俣、程良い長さできれいなナメ、ボリュームのある大滝がある面白い沢だった。
※紅葉は稜線付近で始まっており、渓谷の紅葉は2週間後くらいかな?

もう水が冷たく、今回が今季の沢納めとなるだろう。
予定していた谷川周辺の沢は来シーズンに持ち越しになった。

また来年、いろんな沢を登ってみたい。

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2006年9月24日 (日)

ヌク沢左俣(の左)

高度差200mの大滝を登るため、ヌク沢左俣を目指した。
が・・二俣を見逃し、本来右に入らなければならない奥の二俣を左にとってしまい、早々と下山に使う予定だった尾根に出てしまった。
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メンバー:昭和山岳会Y氏、しもちゃん 、山中間N女、H君
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7時半過ぎ、西沢渓谷無料駐車場スタート
ヌク沢下部は近丸新道を使いショートカット
近丸新道と沢が交わるところから入渓(西沢渓谷無料駐車場から約1時間)

砂防用の堰堤が5つ出てくるが、いずれも簡単に高巻きできる。4番目は右岸から高巻いたが、5番目の堰堤が近いため、そのまま高巻いて5番目を越えた。
ここで4番目と5番目の間に最初の二俣があったのに気づかずに進んでしまったようだ。

Nukus001堰堤終了後、きれいな沢景になり、顕著な二俣が現れる。
当然左股を選んだが、実はココが右俣を選ばなきゃいけなかった奥の左俣だった。

まもなく大滝だと思っていた我々は、次々に現れるきれいなナメ滝を「さすがヌク沢」と感心しながらズンズン進んでいた。
そろそろ大滝だろうと思っていたが、何やら源頭の雰囲気に・・やっと間違いであるとことを全員認識できた。

濃くない藪をこいで戸渡尾根に着いた。
時間は11時

このまま下山するのももったいないので、荷物を置いて甲武信岳を往復することに。(N女史、しもちゃん)
1時間くらいで往復出来るかな?と思ったけど、ずいぶん戸渡尾根を下ったところに着いていたので往復1時間半くらいかかってしまった。

下山は、戸渡尾根に忠実に延びる徳ちゃん新道を使い、14時過ぎには西沢渓谷無料駐車場に着いた。
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Nukuzu古いガイドブックには、5つ目の堰堤が記載されておらず(まだ出来ていない。)、「最後の堰堤を越えると二俣が・・」などと書かれている。
堰堤や地形は刻々と変化するもので、現地で自分たちで様子を確かめながらルートを定めなければならなかった。 (我々が使ったガイドブックの図はキチンと書かれていた。)
今回はその確認が甘かったようだ。>反省

あまりにも悔しいので、年内にリベンジしたいと思う。
もう沢シーズンは終わりに近いけど、暖かい格好をして再挑戦だ

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2006年9月18日 (月)

山行予定9・10月

9月23日(土)笛吹川・ヌク沢左俣(沢)
9月30日(土)谷川岳・西ゼン→ヌク沢リベンジに変更(沢)
10月 8日(日)北岳・第4尾根(岩)
10月14日(土)ジム←大同心フリーに変更
10月21~22日(土日)休養
10月28日(土)御岳BBQ&ボルダリング
10月29日(日)ジムか奥多摩外岩
※その他、週1回程度 平日ジム

行き過ぎかな?(笑)
10月初旬から中旬にかけて紅葉を楽しみながら登攀するのが楽しみ!
本当は、明星山のフリールートにも行きたい。
最近、まじめにジム通いをしてるので、長いフリールートを試してみたい気がする。

さて、積雪季のルートもボチボチ決めていこう。
大同心、小同心は、冬季登攀をやって違いを楽しむのもいいかもしれない。(小同心は10年以上前に登ったことあり。)

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2006年8月20日 (日)

むかしみちボルダー

逆川の遡行が早く終了したので、近くの「むかしみちボルダー」へ

むかしみちは、旧奥多摩街道で今はハイキングコースとして人気がある。
途中の「しだくら吊り橋」下流がボルダリングエリア

Mukas001Mukas002Mukas003河原なので泳ぎも楽しめる。(笑)
下流の御岳エリアと比べると、平らな着地点が少なく気を遣うかもしれない。
また、上流ダムの放水により急に増水するかもしれないので、そこも要注意

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日原川・川苔谷・逆川

19日土曜日、ネット山仲間Nさん、同僚H君と奥多摩の逆川へ
Nさんは初めての沢登りとなった。

0800川苔橋手前~林道歩き~0830逆川~1120F6(遡行終了)~1320車

日原街道を進みトロッコ軌道をくぐってまもなく、川苔林道の分岐となる。
ゲートが閉まっていたため、手前に車を置き歩き始める。
林道を30分も歩くと下降点に到着(慰霊碑があるカーブの次の顕著なカーブ)
※あとからわかったが、ゲートは施錠されておらず車で林道に入れる。

踏み跡をたどり川苔谷本流に降り、上流右手から出合う逆川に入る。

F1小滝をいくつか越えると2段11mのF1が現れる。
先に登ってNさんにロープを下ろすが、初めて水に浸かって滝を登るNさんは緊張していたようだ。
F1は巻くことも出来るが、慣れた人ならロープなしで直登可能

NsanNsan02Nsan03以後、ナメやナメ滝、滝(高さ数メートル)が次々に出てくる。
滝などはすべて巻けるが、最初に濡れてしまっているので、気にすることなく水中をジャブジャブ歩き水流を登る。

10時30分頃、5mの滝を落とす大ダワ沢を右に見ながらさらに進む。
左手にわさび田跡の小さな石積があったが他の2人は気づかなかったようだ。

F3F4F5F3ナメ2段11m、F4トイ状7m、F5-5m 続けて特徴的な滝が出てくる。






F6沢が明るくなると奥にF6-10mが見える。
下から見ると中段からかぶって見えるが、取り付いてみるとガバだらけで2筋の水流中央を登った。Nさんにロープを下ろしたが、難なく登ってきた。H君はノーロープでサックリ登る。
ここでウスバ林道と出会う。
さらに1時間ほどで川苔山山頂付近に藪こぎなしで登れるようだが、今日はここまでとする。

靴を履き替え、ウスバ乗越を目指す。やや登りながら尾根を乗り越し、2つめの尾根がウスバ乗越だった。
ここから西南西に延びる顕著な尾根に沿って踏み跡をたどり下降を続けると、細倉橋の少し上の遊歩道に出る。
すぐに舗装された川苔林道に出て、あとは最初に下降した場所などを見ながら駐車場に戻る。

逆川は、滝ありナメあり釜ありで、遡行中飽きることがなかった。
滝はどれも巻くことができ、メンバーによって直登や巻きを選べる。
初めて沢登りを経験するNさんには程良い沢だったと思う。

お疲れさまでした!

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2006年8月 1日 (火)

小岩井サンセットロック

日曜日、山仲間のU氏、H君、Nみさん、G君、K馬さん、Nさんと飯能の近くにある小岩井サンセットロックへ

Koiwaim川沿いに高さ10mちょっとの岩が立つ。
支点はどれも新しいボルトで終了点もしっかりしている。

グレードは9~11、人気ルートはど真ん中をまっすぐに登る自由の森5.10d
左端、グズクラ5.9は、TRでほぼ登れたが、支点を側面から取ったため上に行くほどロープに引かれ終了点までは行けなかった。

Koiwaim2Koiwaim3

自由の森は、テラスから上に行けず・・
毛針5.11aは、最後の支点下の1手が取れず・・

サンセットロックは、なかなか手強い岩だった。
ジム専な仲間もそれぞれのルートに挑戦していたが、やはりジムのようにはいかなかったようで手こずっていた。

最近よくジムに行くようになったが、外岩も面白い!
暑い日は、横を流れる川に飛び込んで体を冷やすのもいいかもしれない。

あまりにも登れなかったので、近くの東吾野の岩場に転進!
Ⅵ級ルートやハイボルダーを登って帰宅した。

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2006年7月16日 (日)

両神山/金山沢右俣

小雨の中、またまた職場の同僚H君との山行

概要------------------------------
こんなとこで間違えるヤツはいねぇ!ってとこでルートを間違え「右俣-右俣」のところ、「右俣-左俣」ルートとなった。ネットで調べると右俣の左俣をB沢と呼ぶらしい。今回の沢登りは、金山沢右俣B沢遡行ってとこか。
9時半:右俣遡行開始~11時:作業道~11時半:両神山頂上~12時50分:下山
---------------------------------

Kanab001落合橋と上落合橋の間に車を止める。
上落合橋たもとから伏流となり水がない八丁沢に降り、落合橋をくぐって金山沢右股へ。
道路から見ると暗そうで藪っぽいと思っていたが、水も流れており、きれいなナメが現れホッとした。

最初の2俣を左に取り、2番目の2俣を右(右俣)に進むつもりだったが、最初に現れた2俣はどう見ても右が本流っぽい。でも、ここまでに右から入ってくる沢っぽいものはなかった。高度計を見ると1165m・・最初の2俣の高度だ。変だなぁと思いつつ、とりあえず左に入る。

ここもナメがあり、なかなかキレイ!が・・すぐに15m程の滝が立ちはだかった。やっぱこれ左俣だよ・・
引き返してもよかったが、左俣も滝が続きそうだったのでこのまま左俣を進むことにする。最初の15m滝は左岸(草付き斜面)を高巻く。

左俣は、両神山に突き上げているが、左寄りに進むと途中で作業道(地形図には記載されていない廃道)にぶつかるはずだ。

ナメと数メートルから10mくらいの滝が交互に現れる。(数メートル以上の滝は3つか4つ)
いずれも高巻くことなく登れるが、初心者がいたら確保したくなるような滝だ。

Kanab002標高1450mくらいのところに2段20m程の滝が出てきた。登れそうだがコケっぽくてヌメルかも。用心しながら登ると2俣が現れ、これを左に取ると「あっ! 道だ!!」作業道が横切っている。

今日の沢はここまでとして、靴を履き替え作業道を使って両神山を目指す。

Kanab00330分程で山頂に到着!山頂では雨が降っておらず、周囲の山も頭だけ雲から出ている。遠くには富士山も見えた!

軽く休憩後、作業道で元の場所(落合橋)まで下る。
この作業道は、通行止め!と看板が出ているが、ちゃんと踏跡があり利用している人も多い。ただ、途中何カ所か沢(ルンゼ)が横切っており、スリップしやすい。また谷に向かって路肩が落ちており、足場を決めながら歩かないと滑落するかもしれない。

右俣-左俣は、短いがなかなか楽しかった。が、やはり間違いは悔しいので、今度は右俣-右俣を遡行したい。

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2006年7月15日 (土)

二子山中央稜

職場の同僚H君と二子山中央稜へ
H君はジムやゲレンデで5.11を登るが、本チャンは初めて!

Futago03中央稜は二子山西岳1峰の顕著な稜線をたどる。
←6Pあるが、核心は3P目のクラック登り。

1P:しっぷリード
簡単な壁を10mほど登り右にトラバースすると広いテラスへ。ここでボルトを支点にビレー

2P:H君リード
ルートはいろいろ取れるが、新しいボルトが光る左側のカンテを登る。

3P:しっぷリード
ビレー点から見上げると顕著なクラックが見える。10mくらいか?下部はレイバック気味に簡単に登れる。上部は手のかかりが悪くなり、レイバックに持ち込みにくい。一応、ナッツとフレンズを1個ずつセットし核心部に挑む。ここには新しいボルトがあり思い切りよくクリアしたいが、手足が決まらず踏ん切りがつかない。下を見るとかなりの高度感!ショッパイ!思わずぶら下がっているシュリンゲをつかんでしまう。あ~あ、A0になっちまった。強引に乗り越し広いテラスへ。

Futago014P:H君リード
簡単な短い垂壁を越えるとザレた斜面になりピッチを切る。

5P:H君リード
つるべで登っているので、本来ならしっぷリードだが、4Pはほとんどギアを使わなかったので、引き続きH君リード
左にボルトがあるクラックから凹角が見えるが、H君は果敢に正面のフェースっぽいところを攻める。

6P:しっぷリード
最終ピッチなので、もう傾斜も落ち簡単になるだろうと思っていたら、5mほどの緩いフェースっぽいとこを登った後、錆びたハーケンがある10mくらいの垂壁が現れた。他にもルートが取れそうだが、締めとして垂壁を登る。
登り切ると稜線に出た。しゅ~りょぉ~!
Futago02←二子山稜線から中央稜上部を見る。

----------------------------------------------後記
■本チャン初めてのH君、ジムも面白いけど本チャンも面白い!と感じてくれたよう。良かった・・
■取り付く頃から雲行きが怪しくなり、雨を気にしながらの登攀だった。大テラスで3P目をフォローするH君をビレーしている最中、数回雷鳴が聞こえた。まじビビった。
■二子山は林道が使えアプローチがとても便利だ。中央稜など本チャンルートにも簡単にたどり着ける。おいしいエリアかも!

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2006年7月 6日 (木)

平日クライミング・ジム

昨日は、残業せずに国分寺のクライミング・ジム「ランナウト」へ
Runout7時過ぎから閉店の10時半まで3時間ほど登ってみたが、慢性の疲れや左腕の痛みがあり、まったく登れない。
5.9,5.10a,5.10bなどをダラダラさわり、最後はボルダーを3本登って終わる。

今週末はちょっと休んで、また来週から練習を再開したい。

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2006年7月 2日 (日)

鷹ノ巣谷@奥多摩

今日は職場の同僚と奥多摩の鷹ノ巣谷で沢登り!

Takano01実は、この同僚を昭和山岳会に引っ張り込もうと画策中なのだ。(笑)

8時10分 東日原バス停手前の無料駐車場から歩き始める。
最初は鷹ノ巣山登山道を進み、日原川を越えたらすぐに河原に降り、50mほど下ると鷹ノ巣谷の出合いになる。

鷹ノ巣谷は初心者向けの沢として有名で、今回も10人以上が入渓準備をしていたが、我々が一番先頭のようだ。

核心は大滝(2段20m)の登攀になる。

Takano03入渓直後は、小滝が次々に出てきて楽しいが、すぐに普通の沢になる。大滝まではまだ時間がかかるだろうと思っていたら、9時過ぎには二股の右股に大滝が見えた。近づくと水の右側が簡単に登れそう。2人ともノーザイルでヨジヨジ登ってしまった。あっけない!







Takano02その後も、小滝がいくつも出てくるがどれも簡単に登れる。核心があまりにも早く、簡単に終わってしまったので、出来るだけ小滝も巻かず水の中を歩く。
大滝後の顕著な二股を右、ガレっぽくなった顕著な二股を左に取る。すぐに水がなくなりツメとなる。右の尾根に上がり薄い笹の藪こぎを30分ほど続けるとパっと開けた稜線に出る。(11時40分)

あとは稜線を右に進み、ちょっと登ると鷹ノ巣山の山頂!(11時50分)ゆっくりしようと思ったけど、頭の上に小さな虫が100匹くらい旋回しているので、写真を1枚とってすぐに下山にかかる。下山は日原に降りる登山道を使う。下山を始めると雨が降ってきたが、本降りにはならなかった。

急な下りが続くが、1時間40分ほどでもとの駐車場に戻る。

今季初の沢登りは、まずまずの出来だった。

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2006年7月 1日 (土)

恐怖の外岩

6月28日(水曜)平日なのに職場の同僚と外岩へ!

5時になると同時に、電算機端末の電源を落とし帰り支度を進める姿を見て、上司は口をアングリ開けたまま。
「仕事終わってねぇだろ!」と気づく前に姿を消す。(笑)

今日は黒山:聖人岩へ

Yami5時半には職場を出て、1時間で岩場近くの駐車場着!
10分のアプローチで、聖人岩到着!

大きな岩がハングを作り、側に垂壁が陣取る。

おぉ~と見とれていると雨がポツポツ降り出した。
壁が濡れ始めたため、低いグレードだけ登ることにする。
ヘッデンを着けて「痒い霜焼け」(5.7)を登り始めると同時に、雨が強くなり雷まで鳴り始めた!

ビカビカ!ド~ン!シュ~!ドド~!バリバリバリ~!
すげぇ~!!

慌てて下降して岩陰に避難する。

もう辺り一面、閃光で真っ白に!こえ~!
ドッカンドッカン落ちまくり!

「稜線でこんな目に遭ったら泣くしかないね。」と話しながら雷雲が過ぎるのを待つ。

待つこと30分・・
雷が遠くなり、雨も小降りになってきた。

本日の外岩を終了とし車に戻り帰宅・・疲れた・・

平日はジムなんでしょうね・・という結論に達した。

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常念岳・蝶ヶ岳

6月24日、25日で常念岳へ

24日:三股(駐車場)0700~蝶ヶ岳1230-1330~常念岳1900 常念小屋テント場泊
25日:テント場0720~前常念岳0920~三股1220

Jonen003梅雨の中休み、北アルプスの稜線を歩いてきました。三股から蝶ヶ岳の道は、標高2100mあたりから雪が出始め、小さな雪渓を登りつめ青空の稜線へ。
乾いた風を受けながらしばし休憩
気持ちが良かったので、そのまま常念岳を目指すことに。

歩き始めて気づいたが、稜線のアップダウンが思いのほかきつい。

ヘロヘロになりながら最低鞍部へつくが、ビバークするかちょっと考える。
あまりすっきりした場所じゃないので、頑張って常念岳を目指す。

Jonen001今は日が長いので、多少時間がかかってもいいか・・とちょっとヤケクソ

常念岳の登りは、もうバテバテ
でも、常念岳の姿がとてもきれいで見とれながら登る。

なんとか日没までに山頂に着き、下山パワーで小屋まで一気に下る。
夕食後は担ぎ上げた酒もほとんど飲まず爆睡態勢に。

翌朝も天気はまずまず
テントを撤収し、常念岳直下の前常念岳への分岐へ
※トラバース道は荒廃のため通行止め。

前常念岳の稜線は、豊科の街に突き出る感じで格好いい。
岩の急斜面を下り、ほどなく樹林帯へ。
長いつづら折りの道を下ると三股に降りる。

今回は全装を背負って・・よけいな物をかなり持っていた・・歩いたが、かなりバテてしまった。
あまり縦走はやらないが、この稜線は正解だった。

たまには縦走もいいなと思った。

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2006年5月29日 (月)

PUMP2

Pump2

昨日は1日、中野島のパンプ2

新しいパンプ2は、思ったより規模が小さかった。
でも、大混雑の中でもどこかのルートに取り付けたので、まぁ満足!
10a,10bを気持ちよく登って終了

今日のメンバーは、会の仲間2人+友達1人+飲み会合流1人
2次会(酒飲み)も大いに盛り上がり、本当に楽しい時間を過ごすことが出来た。

また時間を作ってパンプ2に行きたい。

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2006年5月 3日 (水)

鶴見縦走【逆ルート】

今日は1日のんびりしようと思ってたけど、山を見ると稜線バッチリ見える良い天気!

Turumi201_2せっかくなので昨日の逆ルートを歩いてみることに。
で、今日はルート中間の内山から大平山(通称:扇山)に降りてみる。
扇山は年に1回野焼きされる山で、高校の時には学校から扇山を往復するマラソン大会も行われていた。
当時は「何で山に走って登らなイケンのか?!」とブーたれていたが、今ではわざわざ稜線を縦走して扇山の裏側から走って登ることを楽しいと思う。人は変わるものだなぁ・・(笑)

塚原温泉まで送ってもらい、のんびり伽藍岳を往復する。
昨日と違い、縦走路【写真左】、湯布院の裏山「由布岳」・遠くに「久住連山」【写真中】、猿山「高崎山」・別府湾と別府市街地【写真右】が丸見えだ。
Turumi202Turumi203Turumi204





塚原越から昨日歩いてきた方向に進む。
今日のテーマソングは「アルプスの少女ハイジ」

35分ほどで扇山への分岐に到着
扇山へは、細くて急な尾根がつながっている。岩っぽくなかなか険しい。3パーティーほど追い抜かせてもらい懐かしの扇山へ。扇山の斜面にはワラビが群生しており、ワラビ狩りの人も多い。斜面を駆け下ると九州横断道路に出る。

別府の裏にこんな楽しい縦走路があるなんて・・
帰省時の楽しみが増えた!

11:40塚原越~12:15扇山への分岐~12:50横断道路

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2006年5月 2日 (火)

鶴見岳縦走路@別府

別府の背後(西)を取り囲むように鶴見岳から稜線が伸びている。「地図

山は、海(海抜0m)から直線距離6kmで標高1400mまで立ち上がる。この地理を利用して「一気登山」なる大会も催されるようになった。

Turumi001子供の頃から毎日のように見ていた鶴見岳からのスカイライン
最近になって縦走路があることを知った。
今日は、その稜線を歩いてみた。

天気は・・ガス&雨
車で鶴見岳ロープウェイ駅(下:520m)まで送ってもらい、一気登山ルートを鶴見岳(1374m)へ。
あとは、北へ延びる稜線をひたすら歩く。
稜線は細く狭いところは1mくらいしかない。縦走路は明瞭で要所には小さいが表示もある。展望があれば、高度感のある面白い稜線だろう。

Turumi002意外と花もあり、小さな白、黄色、紫の花も目立つ。
ツツジもシーズンらしく、登山道の両脇を埋め尽くす場所もあった。

山の終点は伽藍岳(ガランダケ:1045m) 鶴見岳と伽藍岳は火山学的に同一火山と見なされているようだ。今でも伽藍岳の手前には火口のようなものがり、地中から熱気がボコボコ上がってくる。

伽藍岳からすこし戻って、明礬(ミョウバン)温泉に下る沢をたどる。里に近くなり、露天風呂にひょっこり出くわすと、今回の稜線歩きの本当の終了点となる。

Turumi003左から右へ縦走
次回は自宅から出発して自宅に自力で戻ってみたい。

今回は体調がすぐれず、鶴見岳の登りでは緊急キジ撃ち!
ガスと雨で、体は冷え冷えとなり、足下は火山性の黒土でドロドロ!
我慢な1日でした。

視界がきけばかなり面白い稜線歩きとなるでしょう。
別府でも、あまり知られていない縦走路でした。

08:40ロープウェイ下駅発~10:05鶴見岳山頂着
10:10鶴見岳山頂発~11:05内山着~11:50伽藍岳着
伽藍岳手前から明礬温泉への下降口を探すため、しばしウロウロ・・12:50明礬温泉着


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2006年4月22日 (土)

【山行報告】白馬主稜敗退

【計画】
ルート:白馬岳主稜
メンバー:しっぷろっく、Nさん
日程:21日 二股~猿倉~白馬尻(テント泊) 22日 白馬尻~主稜~山頂~雪渓~二股

【記録】
二股発0815~猿倉0945着 発0955~長走沢手前着1040*敗退決定~猿倉着1115
猿倉発1120~二股着1230

二股まで車で入ったが湿った雪がボタボタ降っており、1時間ほど様子を見る。この間に路面が出ていた舗装道路にも雪がドンドン積もっていく。回復の見込みはないが、とりあえず今日は白馬尻までなのでノンビリ歩き始めることにする。
途中、除雪車が入り歩きやすくなる。ラッキー!

Shiro001_12時間かからずに猿倉に着く。雪は粉雪に変わったが相変わらず降り続く。除雪作業をしていたおじさんが「どこまで行くんだ?今日は新雪が40cm以上降ってる!全層はないだろうけど、表層雪崩は来るぞ!」と話しかけてくる。「とりあえず白馬尻まで入り、様子を見る。」と答えて猿倉荘裏の林道(だと思うとこ。)のラッセルを始める。

締まったザラメ層の上にフカフカの新雪が乗り、足を入れると股下まで潜る。
少し高度を上げて水平移動になったが、新たな雪がドンドン積もっていく。
雪山経験が少ないNさんは、このラッセルに苦労してるようでセカンドでも離れていく。

天気が回復しても主稜の取り付きや稜線上はイヤラシイだろうなと判断し今回はここまでとする。

引き返して車道に戻ったが、来るとき除雪されていた場所にすでに靴が埋まるくらいの雪が降ってる。どうなってるんだ?今年の雪は・・

二股に向けトボトボ歩くが、高度が下がると雪が雨っぽくなり全身ズブヌレになった頃、車にたどり着く。

白馬の街で昼食を食べたが、湿った雪は降り続いていた。が、長野方面に10分も走ると雪はなくなり桜が咲いている。山と街のギャップが大きい。今週末、雪崩遭難のニュースがないことを祈りながら帰路についた。

お疲れさまでした。

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2006年4月16日 (日)

西黒尾根@谷川岳

昭和山岳会のメンバー3人と西黒尾根を往復してきました。

4月16日(日)
06:30谷川岳登山指導センター発~09:40谷川岳山頂
10:10谷川岳山頂~11:20谷川岳登山指導センター着

前日はお約束の土合駅ビバーク
日曜の天気予報はあまり良くなく、出発時は小雪が舞っていたが、斜面に取り付く時には曇りとなり、回復の兆しが見えていた。

雪は締まっており歩きやすい。
12月に2時間かけて登り、ラッセルと強風、低温のため敗退した場所を1時間もかからずあっさりと通過・・雪山は雪の状態と天候に左右されることをあらためて実感

Nishik01今回はとにかく暑い!皆、汗だくになって登る。
森林限界を超えると細い尾根や短い岩稜が出てくる。
降雪時や初心者がいるときはロープで確保した方がいいかな。
今日のメンバーの足は揃っているのでズンズン進む。




Nishik02山頂が近くに見えだした頃から、さらに太陽の直射日光を受けて暑い暑い・・

天神尾根にぶつかり右に向きを変えると、そこは谷川岳の山頂(今回はトマの耳を山頂とした。)

Nishik03大展望を楽しみ、来た尾根を下る。
1時間ほどでロープウェー駅に到着

午前中で山行が終わってしまった。

予想に反して天気が良くなり、思いがけず大展望にも恵まれた楽しい山行になった。

雪シーズンもあと山行1回で終わりかな。
次回の山行をピシャリと決めて、岩と沢のシーズンに突入したい。

お疲れさまでした。

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2006年3月26日 (日)

朝練(岩登り)@日和田山

土曜は1歩も家から出ず、引きこもりな生活だったので、今日は早朝からお外へ!

7時から日和田山の岩場で練習開始!
今日は誰もいない。
男岩~女岩~男岩へと続けて登る。
2時間で20本登り、お開きとする。

帰る頃には女岩に1人、男岩・女岩から少し下がったところにある、小さな岩に3人ほどいた。

休憩なしでガシガシ登り、サッと帰る・・案外良いトレーニングだったりして。

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2006年3月19日 (日)

ハイキング@奥武蔵

今日は山友達のN、K女史とともに奥武蔵ハイキングへ

詳しくは後ほど
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□正丸駅~伊豆ヶ岳~武川岳~二子山~芦ヶ久保駅

今日の天気予報は、あまり良くなかったが、なんとか1日雨に降られることはなかった。ただ・・風が強かった。

正丸駅を8時に出発
今回、k女史は別ルートで、11時30分に武川岳で合流することになっている。

駅から1時間で伊豆ヶ岳の山頂直下の岩場へ。
鎖があるが、気にせず好きなところをズンズン登り、伊豆ヶ岳山頂へ。
ちょっと休憩して一気に山伏峠に下る。
車道を渡り武川岳の登山道へはいる。よく刈り払われた杉林の中の道を登り、10時50分、武川岳山頂に到着
k女史の到着予定は11時30分なので、N女史とツェルトをかぶりウトウトする。で、時間通りにk女史登場!

060319_115801
あとは3人で話をしながら、顕著な尾根を二子山に向かう。途中、武甲山の姿が見えるが、山の半分を削られた姿はチョット痛々しい。

二子山までの尾根は、小さなアップダウンが続き、なかなか疲れる。

最後の急な坂を登ると二子山!
あとは、谷道を選んで芦ヶ久保駅へ向かう。14時頃到着し、なんちゃらウドン(笑)を食べて電車で帰宅した。

お疲れ様でした!

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2006年3月18日 (土)

岩登朝練@日和田山

hiwada01フリークライミング発祥の地と呼ばれている日和田山の岩場
アプローチも短く関東地区のゲレンデとして講習会や初心者の入門としてよく利用されている。

いつもジョギング中に眺めてはいるが、人が多く登る気がしなかった。が、家から近いので人が来る前に登ってしまう作戦を考えた。

朝6時に起きて岩場に向かう。
7時前には岩場に着いたが、同じことを考えてる人がいるようで、すでに2組が取り付いている。

hiwada02岩の上からロープをタラし、チェストハーネス&ユマールで1人登り。
まずは、男岩西面
左から順番に登れそうなところを登る。いずれも簡単で、最高グレードは5.9くらいか。
数本登って南面を1本登る。西面より簡単だ。

男岩の右上にある女岩に移る。
南面は簡単・・
西面はかぶり気味で、チェストハーネス&ユマールではちと不安なので今日は様子見
左のクラック周辺を登る。

そろそろ終了と思ったとき、下からゾロゾロと人が上がってくる。おぉ、今日も混むのかな。片づけて下っていると、またまた人がゾロゾロと上がってくる。

週末は、9時半までが勝負かな。

練習にはちょうど良い規模&グレードで、ちょっと時間があるときに気軽に来れるのが魅力だ。朝練も続けよう。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
帰りに高麗神社へ
先日、下の娘は、高麗神社の合格祈願お守りを持って高校受験に臨んだ。ちょっと背伸びして志望校を選んだので、結果発表までこちらもドキドキだった。
なんとか合格出来たので、高麗の神様にお礼をして帰宅

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2006年3月 6日 (月)

山スキー@根子岳

2月25日(土曜)
10時半登りはじめ~12時半頃?頂上~休憩後滑走~登山口2時半頃?
(のんびり休憩しながら登る。)
neko001山仲間のKさん、Eさん、Aさんと菅平の根子岳に山スキーで登ってきた。(しっぷ以外は、テレマーク)

何がスゴイかって、その天気の良さ!
北アルプスから頸城の山まで丸見え!

根子岳そのものは、裾野にスキー場や牧場が広がり奥深さはないものの、適度な斜面が続くスキー適地で、ヘリスキーのメッカでもある。ひっきりなしにヘリが山頂を往復し、スキー客を運んでいる。
今回はヘリスキーの滑走コースをはずれ、静かな尾根(ヘリスキーの尾根より1本南の尾根)を登高し、緩斜面を気持ちよく滑ってきた。

neko002今回、ご一緒した3人はこの1、2年でテレマークスキーに目覚めたようで、どの道具も最新式!
ツアーは革靴、競技はプラブーツという概念があったが、今はツアーでもプラブーツが主流だとか!
また金具が板のカーブをうまく生かすために、非常に高い位置に取り付けられている。(しっぷの金具はジルブレッタ404で、板の上に足を乗せる感じ。)
時代の変化を痛感する。

登り1時間半
下り30分
滑走バーンは短かったけど、好天と抜群の展望に恵まれ、本当に楽しい山スキー(テレマーク)となった。

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2006年2月12日 (日)

【グルメ山行】参考気温

うまいもの山行
楽しい山行だった。

【参考気温】
渋ノ湯マイナス15度
黒百合ヒュッテ1日目夕方、2日目朝方マイナス20度
最低気温1日目夜、マイナス24度
tengu01tengu02tengu03




左:尾根コースを黒百合ヒュッテに進む。
中:黒百合ヒュッテとテン場
右:東天狗岳頂上

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【グルメ山行】2日目

【2006/2/5】

朝5時起床・・飲み過ぎでキツイ・・

パンケーキK君シェフは、今朝も絶好調!
メニューは、パンケーキ!
ここはどこ?本当に雪山のテント場??(笑)


いただきますK君シェフが担ぎ上げたフライパンが大活躍!
2種類のパンケーキを焼き上げた。

本当に「あっ!」というまにたいらげた。(笑)

7時10分
しっぷは下山して霧ヶ峰スキー場でクロスカントリースキーの練習へ
他の人達は、ニュウ~白駒池~渋ノ湯と2つに分かれる。

7時45分・・渋ノ湯へ下山

今回は、K君シェフにすべてお任せ山行だった。
これが山の食事か?!と驚くことばかり。
工夫次第で山の食事もレパートリーが広がることを実感できた。
K君シェフ  ありがとう!

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【グルメ山行】@北ヤツ天狗岳

【2006/2/4】

うまいものを食べる!
そんな企画の山行に同行させてもらった。
場所は、北八ヶ岳

渋ノ湯で、K君、G君、N女史と合流し黒百合ヒュッテを目指す。
1013出発~1100稜線~1210黒百合ヒュッテ着

黒百合ヒュッテまでは、トレースがあり夏道のよう。

テント設営後、荷物を減らして天狗岳へ(1310出発)

樹林帯を抜けると、急激に空気が冷たくなり、こめかみがキーンとなる。(笑)

斜面を登るとあっけなく東天狗岳に到着(1430着)
あまり期待してなかったが、なかなかの展望!

ついでに西天狗岳も往復する。

寒いので、さっさと下り1610頃テントに戻る。

おいもさぁ、今回のメインイベント「うまいもの」の時間だ!
シェフは、K君。
メニューは、チーズフォンデュ
「まじっすかぁ!!」
冷凍のポテト、ミックスベジタブルに火を通し、チーズを準備する。
ここでK君シェフの工夫が次々に登場し、テント内をわかせる。

チーズフォンデュで、うまい!!
皆、無口になりひたすら食べる。(笑)

飲み物は、もちろん白ワイン×2本(K君シェフ・ボッカ)

飲んで食べて極楽気分!
外気温は、マイナス24度・・最高です!(笑)
2100、いい加減、酔っぱらって就寝

おやすみなさい!

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2006年1月28日 (土)

【山行報告】赤岳主稜

赤岳主稜は、初めての雪山で登ったルートだ。
もう何年前になるんだろうか・・緊張して下山時には熱が出た。(笑)

前回は会の仲間と登ったが、あっさりして記憶にない。

今回は初心者2人を連れての登攀なので、ちょっと緊張する。

【2日目】
朝6時過ぎ、とりつきを目指すが、G君が腰痛のためテントに引き返した。
下山に影響がなければいいが。とりあえずY君と2人で登ることにした。

文三郎ルートが右に曲がるところに、木があって、そこから沢に入り取り付くと思っていたが、右に曲がるところに来ても木がない。
木の印象が強く残っていたため、30mほど上がったところで沢を見に行ったところ、やはり上過ぎ!
トレールが沢から離れるところが取り付きだ。

沢の雪は少なく、締まっていたので渡りきったところでロープを出す。
先行パーティー3人がいたので、右を巻いて1ピッチ目終了点に出ようかと思ったが、Y君は初めて登るルートなので下からキチンとトレースすることにした。

IMG_0118フォロー中のしっぷ
今回は基本的にY君リードだが、時間短縮のため一部はつるべとした。
出だしのチョックストーンを難なく乗り越え、ガシガシ登るY君
ややアイゼンの置きが不確実なので、何度か注意するが、登れてしまうのであまり考えていないようだ。
ルート取りも、より立ったところ、より岩があるところを選んで登っている。
ややかぶった、明らかに主稜ルートではないところを「登りたい。」と言うので、「今回は主稜のトレースが目的で、支点を新たに作る道具が足りないこと。支点を新たに作った経験が足りないこと。」を説明して簡単なところを登ってもらう。今の彼は怖い物なしなんだろう。

雪斜面を登り、2本目のリッジに乗り上げるところで、Y君は変なルンゼに入ったようだ。
ビレイ点からは見えないが、下から登ってきたガイドさんが心配しながら教えてくれた。
「今年は主稜の事故が多いんだよなぁ。」と軽くジャブを入れられる。
本来ならあまり良い事ではないのだろうが、ガイドさんにお願いして軌道修正してもらった。

IMG_0119雪壁を登るしっぷ
ルートに戻るまで、かなり時間がかかった。Y君も変なルンゼを下降しなければならず、怖い思いをしたようだ。
昨日とは違い、冷たい風がビュンビュン吹き付けて、全身がガチガチに冷えてしまった。

あとは簡単な斜面を登り、赤岳頂上小屋に出た。
風が強いので、長居をせずに文三郎尾根を下山

テントを撤収して駈け下る。腰を痛めたG君も下山は大丈夫そうだ。

下山後は、他の山仲間と合流して美味しいおそばを食べてから帰宅!
お疲れ様でした!


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【山行報告】阿弥陀岳北稜

1月21、22日で八ヶ岳に行ってきた。

土曜は、行者小屋まで入り、阿弥陀岳北稜線
日曜は、赤岳主稜を登り、下山という行程だ。

メンバーは、ネットで知り合ったG君、Y君
Y君は初の冬季バリエーション!
G君にいたっては初の外岩!
冬季登攀に関しては、2人とも初心者だが、体力はバッチリなのでしっかりフォローすれば大丈夫だろう。

【1日目】
赤岳山荘まで車で入る。雪は少なめ。
南沢のアプローチも雪が少なく、行者小屋まで1時間30分で到着
今回は行者小屋の少し下にテントを張ることにした。(幕営料節約のため。)←セコ(笑)

11時過ぎから中岳のコルルートを北稜取り付きに向かうが、トレースばっちりであっというまに稜線に上がる。
最初の岩場でロープを付ける。
先行パーティーがいたが、ハーネスは忘れるわ、間違えて北西稜の取り付きに行って戻ってきたわで、モチベーション最低となり懸垂で降りていった。お疲れ様でした。

robo2_2今回は、基本的にY君リードでお願いすることにした。
Y君の性格上、張り切ってリードするはず。クライミングそのものはジムや本チャンでこなしているので大丈夫だろう。
岩は簡単で、雪壁も雪がしっかりしており特に問題はない。
2つの顕著な岩場と雪斜面がそれをつなぐ。


robo2北稜は初心者向けとして認識しており、あまり期待してなかったが、高度感もそこそこあって思ったより楽しい。
10mほどの細いリッジを渡ると、雪斜面が阿弥陀岳の頂上につながっている。

hokuryoこの日は、八ヶ岳とは思えないほど、ポカポカ陽気で景色もバッチリだった。
初めてのバリエーションがこの環境じゃ、2人は間違いなくハマルだろう。(笑)

下山は中岳のコルを滑り降りる。
15分もかからずにテントまで戻る。

夜は豚汁をすすりながら音楽の話なので盛り上がり、楽しい1日が終了した。


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2006年1月10日 (火)

【山行報告】燕岳

1月7~9日で、燕岳に行ってきました。

コースは、中房温泉から燕山荘経由で頂上をピストンです。

7日 宮城ゲート~中房温泉~合戦尾根第2ベンチ(テント泊)
8日 テント場~燕山荘~燕岳(ピストン)~中房温泉(テント泊)
9日 中房温泉~宮城ゲート

大雪警報が出される中、行ってきましたが天候はそれほど崩れずトレースだよりの山行となりました。
核心部はズバリ! 往復24kmの林道歩き! 冬期間は宮城から中房温泉までは車両進入禁止!

林道往路:約3時間40分
林道復路:3時間
中房温泉~燕山荘:5時間
燕山荘~頂上ピストン:1時間
燕山荘~中房温泉:1時間50分

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2005年12月19日 (月)

谷川岳雪上訓練・西黒尾根

この週末で、雪上訓練に参加してきた。
メンバーは、昭和山岳会の面々に、ネットの山関係コミュで知り合ったgenさん
genさんは初雪山

金曜夜、土合駅ビバーク
ロビーにマットを敷いて飲みながら就寝

土曜日、雪上訓練(天候:晴れ)
ドピーカンの中、ロープウェーで天神平まで上がり、終点から天神尾根までラッセル練習・・距離は短いが腰までのラッセルで一汗かく。
ラッセルgenさんは初ラッセルで、斜面が急になるとスノーシューの取り回しに苦労したようだ。しっぷは伝統的雪上歩行器(わかん)で頑張る。
その後、ビーコン訓練少々、確保訓練(スタンディング・アックス・ビレー)少々のメニューをこなし、genさんとアイゼン・トレをしながら一旦下山する。その他の人達は避難小屋まで登りテント泊だ。(翌日、ピークハント)

ふたたび土合駅でビバークしつつ、あとから合流するY氏を待つ。昼間の訓練で疲れたのか、genさんもしっぷも20時には爆睡態勢となった。

日曜日、西黒尾根(天候:吹雪)
合流したY氏と3人で西黒尾根に向かうが、一晩で50cm以上雪が降っているし、風も強い。谷川にしては珍しくマイナス10度くらいまで気温が下がっている。
トレースをたどって歩き出すが、すぐに先行パーティーに追いつく。あっさり先頭を譲られ、ドらっせるが始まる。
しっぷとY氏は”わかん”、genさんはスノーシューだが、やはり雪が多く斜面がソコソコある場合は”わかん”の方が圧倒的に有利だった。

樹林帯を強風に叩かれ、ズボズボ埋まりながら歩くが、思うように進まない。森林限界を越えたら、視界が悪く切れ落ちてる谷がわかりにくいだろう。雪歩きに慣れていないgenさんもかなり疲れているようなので、今日はこの辺で終了とする。

下りでもスノーシューは歩きにくそうなので、ツボ足で歩くことを勧める。雪斜面の下りは、慣れると楽で早い。
genさんにも実感してもらうため、先頭を歩いていたしっぷは遠慮なく下降させてもらった。(慣れたらこんな感じだよと。)すぐにgenさんは視界から消えてしまい、取り付きの林道でしばらく待つことになった。

ロープウェー駅で休憩していたら、テント泊メンバーと出くわした。昨日からの大雪と強風のため登頂を諦め下山してきたそうだ。

西黒尾根土曜日の訓練中、翌日登る西黒尾根を見る。山頂に向かって延びるスカイラインが西黒尾根

土曜は、最高の天気!
日曜は、最低の天気!
両方を体験できた、なかなか楽しい訓練だった。 genさんにとっても、良い経験になったと思う。

しかし、悪条件だったとはいえ、西黒尾根を詰めることが出来なかったのが悔しい。年明け、もう一度挑戦したい。

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2005年12月15日 (木)

西黒尾根(山行計画)

今週末は、谷川岳周辺で訓練と実習を行いたい。

土曜は、天神尾根で昭和山岳会の雪上訓練(第2回目)に参加する。
一緒に参加するのは、雪山初体験のGさん。
Gさんとはインターネットの山関連コミュニティーで知り合った。
夏山では非常に力がある。

その日は一旦下山し、Y氏と合流する。
日曜にY氏とGさん3人で西黒尾根へ

西黒尾根は一部急な斜面が出てくるが、岩尾根ではない。
Gさんにとっては、良い歩行訓練になると思う。

ここ1、2週間にかなりの雪が降っているようなので、西黒尾根を詰めることは出来ないかもしれない。
行けるトコまで頑張って行ってみたい。

個人的にはひどい鼻炎がやっと治まりかけたトコなので、ちょっと不安がある。
あらかじめアレルギーの薬を飲んで入山したい。


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2005年12月11日 (日)

雪上訓練終了

昭和山岳会の雪上訓練に参加してきた。
場所は、富士山7合5勺の吉田大沢付近

前日から5合目佐藤小屋テント場にテントを張り前夜祭!
男3人、女2人で暴飲暴食して盛り上がる。

翌朝、4時起床、6時出発準備完了!
当日、馬返しから登ってくる3人と合流後、上を目指す。

雪上訓練前日から富士山は強風が吹き荒れ体感温度がやけに低い。
適当な斜面を見つけて訓練開始!
まったくの新人Y崎君がメインの内容となる。

まだY崎君はアイゼン歩行がぎこちなく見ていて危なっかしい。
が、じきに慣れてくるだろう。
アイゼンを外し、ツボ足も練習する。

ここに上がってくるまでにパーティーがばらけてしまい、かなりの時間差で全員が斜面に集まってきた。

雪上訓練今回、富士山は遠くから見るほど雪がなく、訓練に適した斜面が少ない。
たくさんの訓練者が同じ斜面に集まってくる。総勢50人くらいだ・・(^_^;

それぞれに、各種訓練を行っているがコンテ中の確保訓練をやってるパーティーを見ていると、なかなか滑落者を止めることが出来ずに、確保者も一緒に引きずり込まれている。
また、滑落停止姿勢もピックが決まらないと、どこまでも滑り落ちて雪がないところで止まっている。
やっぱ滑っちゃいけないんだと、あらためて実感する。

さて、我々もロープワークに取りかかろうとしたとき、Y崎君が座り込んで震えだしてしまった。顔が少しはれぼったい。
あらら、疲労と寒さもあり軽い高山病になったようだ。
途中で何かあると大変なので、全員で下山することにする。
あと2人も、あまり体調が良くないようなので無理は禁物だ。

下山し5合目近くまで下ると、Y崎君も回復してきたようだ。良かった!

テント場を撤収し、5合目駐車場までのんびり歩いて帰路につく。

帰りは富士吉田駅前の大学山岳会御用達「熱海屋」で下山後の定番メニュー「カツカレー」を食して帰る。飲み物は、もちろんコーラだ。

今回の訓練は時間が短かったものの、シーズン始めの雪慣れにはなった。
常に初心を忘れずに、本チャンでも確実な歩行を行いたい。

お疲れ様でした!

※最近、雪山下山中、樹林帯に入ると鼻水がダラダラ出てくる。
今もひどい花粉症のようだ・・病院に行ったが原因不明・・まいった!

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2005年12月10日 (土)

雪上訓練@富士山

車のタイヤを冬用に交換し、八王子で仲間4人をピックアップして富士山に向かう。

吉田コースの佐藤小屋を拠点として行動する予定だ。
雪の上を歩けると思うとそわそわしてしまう。

最近、昭和山岳会にも新人さんが入会したようで、今回も3人ほどお初の人が来るらしい。
いずれも若い人(2人は女性?)のようで、会の活動がますます活発になればいいなと思う。

そういえば、とある山岳会に入会中、若者が数人一度に入会してきた。
まったくの初心者だったが、いずれも上から下までノースフェースのウェアやブランド物・・山道具のブランド品ってなんだ?(笑)・・のグッズで固めた見た目バリバリの若者達だった。
ところが、山に行くたびに一人ずつ退会していった。
入会時期が冬季だったため、山行は雪山になったが、アプローチでバテバテになってまともにルートに取り付けなかった。
完全武装でバーチカルな世界に飛び込むことをイメージしていたようだが、現実は厳しかったようだ。

初心者は体力的にも技術的にも未熟で、さらに慣れないことをするため精神的にも一杯一杯になるんだと思う。
そういうとき、初心者と慣れた人が大人数で山行を行うと、どうしても初心者は自分のペースがつかめずに辛い思いをするんではないだろうか。
当時の初心者で残っている人は、決まった人と少人数で山行を行っていた人達だ。

初心者はある程度の時期まで、一対一で接するような気持ちが必要なのではないかと思っている。
初心者の相棒になった人は、もちろん大変な緊張を強いられることになるが、自分自身も誰かに迷惑をかけながら育ってきたことを思えば受け入れられることだと思う。(すべてお膳立てをしてあげるという意味ではない。)

初心者が山の楽しさを実感出来るまで、つき合ってあげられる度量を持っていたい。


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2005年11月27日 (日)

クライミング・ジム

26日(土曜日)

山仲間のgenさん、とこさんと西国分寺のランナウトへ
今回、ジムのメンバーになってしまった。
いつもは、東村山のボルダリング・ジムに行っているが、やはりロープを使えるジムにも通いたい。
電車の乗り換えがあるものの、1時間かからずに行けるランナウトは魅力的だ。

昼過ぎに到着すると、すでにgenさんは数本登り込んでいるとこだった。
最近、始めたばかりのgenさんだが、クライミングが楽しくて仕方がないようだ。
もっとハメてあげようと、一流クライマー達が登場するクライミング・ビデオを貸してあげた。
イメージトレーニングにもなるかと思う。

遅れてとこさん登場
とこさんは初クライミングだ。
トップロープで登ってもらうが、とにかく筋がいい。
何も言わなくても3点支持が出来ているし、足もベタベタ置くのではなく、シューズのフリクションを使っている。
なによりへっぴり腰になってない。
続けたらうまくなるんだろうな~

しっぷは8や9でウォーミングアップし、10aを中心に登る。
10cの時、つっぱった足のふくらはぎがつってしまった。
肉離れの箇所だ。まだまだ本調子じゃない。

genさんがもっとビレーに慣れたら、リードでグレードアップを狙いたい。
が、その前に足を治さなきゃ。

genさんは、課題の9をクリアーし、手足限定10aに挑戦中!
とこさんは、9の課題をクリアー出来ず、悔しい思いをしながら終了

今回も楽しいクライミングとなった。


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2005年11月20日 (日)

クライミング・ジム

19日(土曜日) ランナウト@西国分寺

jijijiクライミング・ジム「ランナウト」(←HPリンク)に行ってきた。
メンバーは山仲間のgenさんとPOPさん。
genさんは初めてのクライミングなので、こちらも緊張する。楽しんでくれればいいなと講習を始めたが、飲み込みが早くて安心した。
genさんとPOPさんは、5.7や5.8からはじめる。
genさんは5.9の壁にぶち当たったようだ。登れない!と悔しそうに何度も挑戦する。こういう気持ちを持ってる人は、すぐにうまくなるんだろうなぁ。

自分は5.10aが気持ちよく登れる。bになると、チョットつらい。
もっと登り込まなければ・・

ランナウトは、自動ビレイ器なるものがある。
ロープを一定の力で引き上げて、ある程度の力が加わるとこれまた一定の力で下まで降ろしてくれる。
一人トップロープだ。こりゃ便利!!

いつもは家に近いボルダリング・ジムに行ってるが、やはりロープを使うジムも楽しい。
ランナウトも1時間以内の場所なので、メンバーになろうかなと思う。

【写真】初心者であろう若い女の子が壁に張り付くと、ジムの男性陣は大注目!
わかりやすいなぁ・・(笑)

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2005年11月13日 (日)

岩登り@広沢寺

13日(日曜) 広沢寺(東丹沢)の岩場

今日は山仲間のY氏(ひさびさの登場!)と広沢寺の岩場へ。
久しぶりの外岩なのでうれしくて仕方がない!

KOTAKUJI9時に待ち合わせしたが、連絡がうまく取れず、すでにY氏は弁天岩の右上にあるルートにトップロープをセットしていてくれた。※トップロープ:あらかじめルートの上に支点を作り、登る人が上から吊り下げられるような状態で登ること。登れなくても墜落することはない。

◆のんちゃん・ゆっこちゃん5.9 
◆ミラクルボーイ5.10a
◆ピンクパンサー5.10c

ピンクパンサーはおもいっきりテンション(ぶら下がって)してしまった。



混んで来たので、対岸の岩場に移動する。
■中央ルート5.10a
■クラックルート5.10a

中央ルートは、ほとんど登り切った時、不意に足が滑ってテンションしてしまった。
クラックルートは、上部の足決めが不安だったが何とか登れた。

グレード的に、5.10aが今は一番楽しい。
踏ん張れば登れる。

この時、おじさんが何やら声をかけてくれる。
先ほどの弁天岩右上ルートを考えた人だ。(あとからわかった。)

近場の岩情報だった。
広沢寺は市街地から比較的近く、難易度も高くないため週末はスクールや山岳会の訓練などで大混雑する。そんなとき、近場で登れるところがあればとても便利だ。
おじさん、ありがとうございました!
しかし、人にはあまり教えないという情報を、どうして俺たちには積極的に教えてくれたんだろう・・?
情報が欲しそうな顔してたのかなぁ・・(笑)

今日はあまり登り込んでいないが、お互いに久しぶりだし、帰りの八王子周辺の混雑を考えて早めの終了とする。お疲れ様でした!

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ひっさびさのジム

12日(土曜) T-WALL東村山店

山仲間のPOPさんと、ボルダリングジムで遊んできた。
春先から体調不良でまったく岩(ホールド)に触れていない。
きっと登れなくなってるだろうなとは思っていたけど、やはり・・・・

ボルダリング・グレードの6級を何とか登れる程度だった。
今まで登れていたルートも壁から体がはがれて登れない。

受付バイトで自身もクライマーの大原さんが「久しぶりなんだから無理しないで、徐々にやりましょう!」と声をかけてくれる。

結局、2時から6時まで、休憩しながらのんびりとホールドに触る。
途中、POPさんに足の置き方をアドバイス!もっと登りこんだら、すぐにグレードアップするでしょう。

これから月に2回はジムで登りたい。(あと2回は本チャンに行く。)
その前に、休養中に増加した体脂肪を減らさなきゃ!(6%程度上昇!)

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2005年10月30日 (日)

金峰&瑞牆山報告

金峰山から瑞牆山へ縦走してきました。

メンバーは、ネットで知り合った山好きな人(男3人、女5人)8人
各自の自己責任での参加で、しっぷも山岳会には単独行として届け出しました。
こういう山行には賛否両論あるでしょうが、今回は良い結果になったと思います。
ルートによっては、こういう山行もあるのかな・・そんな感想を持ちました。

1日目:大弛峠(国師ガ岳往復)~金峰山~金峰山小屋泊
入山点は、大弛峠(塩山駅からタクシー利用¥12,000)

まずは金峰山とは反対方向の国師ガ岳へピストン
ガスで何も見えず早々に折り返す。大弛小屋で寝坊した男性と合流(この時、足の調子が悪い女性1人は先に金峰山小屋へ)軽く食事後、金峰山への稜線を進む。ずっと小雨とガス!寝坊した男性はガスを呼ぶ男として有名らしい。(笑)

MIXIOFFS03金峰山に到着したものの金峰山のシンボル、五丈岩はガスで見えない。寒さもあり、すぐに金峰山小屋に降りる。ここで先行女性と合流し、夕食前後の宴会に突入した!今回はしっぷが持ち込んだビール2Lとワイン1本、主催者が持ってきたワイン1本で盛り上がる。
今回のメンバーは歩いているときも宴会時もとにかく話が面白く笑いっぱなしだった。20時には布団に入り快適な寝床で就寝おやすみなさい!

2日目:金峰山小屋~富士見平小屋(瑞牆山ピストン)~瑞牆山荘
     増富温泉経由~韮崎駅

MIXIOFFS10翌朝、外に出ると雲海から山々が顔を出している。浅間山、八ヶ岳、南アルプス、御嶽山、乗鞍岳・・まる見えだ!すげぇ~!
一旦、金峰山に登り返し、もう一度景色を楽しむ。富士山も良く見えた。(女性3人は登り返さず先行した。)砂払の頭までの稜線はすばらしい景色が楽しめた。下の方は紅葉もいれいだ。樹林帯に入り大日岩、大日小屋を経由し富士見平小屋へ。

ここからも2つにパーティーを分け瑞牆山を目指す。
天鳥川まで降りたあと、一気に瑞牆山山頂直下の稜線まで上がる。ここまで元気だったメンバーも、この登りは堪えたようだ。登りはじめて1時間程度だろうか、無事山頂に到着!が、ここもガスで何も見えず・・
MIXIOFFS46一瞬ガスが薄くなり周囲がうっすらと見えた。晴れていたら絶景なんだろうなぁ・・
山頂では多くの人が昼食を楽しんでいた。ここでも中高年パワー炸裂!おじさん・おばさんは元気だなぁ・・「もっと体を鍛えてください!おとうさん頼みますよ!」旦那さんを叱咤激励するおばさんもいました。旦那さん、頑張ってください!

さて下山開始!
メンバー全員疲れが出てるようだ。転ぶ人も出てきた。天鳥川で沢の水をガブガブ飲む人もいた。(お腹大丈夫でしたか?)しっぷは肉離れ後まったく運動をしてなかたけど、今回は荷物も軽いし小屋で夕食と朝食をしっかり摂ったのでそれほど疲れた感じはない。(その他の食事はすべて行動食)

富士見平小屋で荷物を整え、瑞牆山荘(下山口)までのんびり降りる。この間の紅葉が見事!
14時半頃山荘到着・・あとはバスで温泉に向かい韮崎駅から電車で帰るだけだ。思わずビール!に手が出る。

今回は、リハビリ山行のつもりであまり気負わず参加したが、楽しいメンバーとともにすばらしい景色と紅葉が楽しめた山行になった。翌日からまた多忙な日々が始まったが、頭の中がモヤモヤすることはなかった。この山行でリフレッシュ出来たのが実感出来る。

やっぱ山はいいわぁ~!お疲れ様でした!!

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2005年9月 1日 (木)

夏の終わりのコンサート

リハビリ山行では青年小屋のテント場にテントを張った。
キムチ鍋をつつきながら酒を飲んでいたが、あっけなく酒がなくなったので青年小屋まで買い足しに行った。
ちょうどその時、小屋番の人が「コンサート始まるから聞いていきな!」と声をかけてくれた。
この人は、テント場の受付でいろいろと話をして所沢の隣町に住んでることがわかった。この時のことを覚えていて声をかけてくれたようだ。
コンサート会場普段は食堂だろうか、机が端に寄せられ椅子はほぼ人でいっぱいだ。

演奏は編笠音楽隊とある。(笑)
どういう経緯で、ここで演奏会なのかは知らないが、もともとクラッシックは嫌いじゃないのですっかり楽しんでしまった。
楽器は、フラウト・トラベルソ(フルートの原型?)
バロック・ヴァイオリン(普通のヴァイオリンとの違いはわからなかった。)
ヴィオラ・ダ・ガンバ(これは初めて見た。見た目はチェロに似てる。音的には・・たとえは変かもしれないが金管楽器で言うとユーフォニュームみたい。)
曲は、ハイドンとバッハ親子のもので4曲
バッハの次男の曲を聞いていると、花王・愛の劇場(昼ドラ)で愛し合ってはいけない2人が熱く結ばれるシーンを思い出した。す、すみません・・変なこと思い出して・・

30分の短い時間だったが、山の稜線でこんな音楽が聞けるなんてなかなか新鮮だった。
楽しませてもらいました。青年小屋さん、ありがとうございました!

プログラム
1 フルート、ヴァイオリンとチェロトのための6つのトリオから 第6番 二長調(ハイドン)
2 組曲二短調より(バッハ)
3 フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ 二短調(バッハ子)
4 フルート、ヴァイオリンとチェロトのための6つのトリオから 第3番 ハ長調(ハイドン)

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2005年8月30日 (火)

簡単キムチ鍋

今回のリハビリ山行の夕食は、キムチ鍋!
以前はキムチがあまり好きではなかったが、山で食べたキムチ鍋が妙に美味しく感じて今ではすっかり大好物になった。
料理中食事は山の楽しみの一つだけど、美味しいモノをたくさん食べようと思うと、それだけ荷物がかさみ苦労することになる。
また、登攀の場合、ロープや登攀具(ハーケンやカラビナなど金属類が多い。)といった荷物があるので、どうしても食事が質素に(ジフィーズなど)なる。
食事は栄養の観点からも、気分的なことからも重要ではあるが、少しでも軽くしたい。まったく悩ましい問題だ。

山ではテント内で料理することも多いが、狭いテント内で火やナイフを使うので注意しないといけない。

テントを燃やしてしまったパーティーに出くわしたことがある。
また、手の上で食材を切っていて勢い余って自分の手のひらをザックリ切ってしまった仲間もいた。

キムチ鍋『今回の食材』
・白菜1/4
・ソーセージ3本
・キムチ小瓶
・キムチの素小瓶
・インスタントみそ汁(生みそ)
・ニラ一束
・えのき
全体的に質素だ(^_^;

お湯を沸かしてインスタントみそ汁を入れる。
切った食材をぶち込む。
キムチを入れる。
キムチの素を入れる。
以上!適当レシピ!(笑) でも、うまかった!!

今回は肉を準備していなかったので、ソーセージで代用した。食材は他にもいろいろ好きなモノを入れるといい。インスタントでもいいのでみそを入れるといい感じ。また、キムチも少々入れた方がいい。
最後にとろけるチーズをのせるとさらに良いと思う。

今回は白飯とレトルト牛丼と中華丼を準備したが、キムチ鍋でお腹がいっぱいになってしまった。
キムチ鍋をつつきながら、ビール4本と梅酒1本・・さらに小屋でワイン1本と日本酒を買って語り合った。
ryuzo君の恋の行方・・おじさん応援してます!

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2005年8月29日 (月)

シューズ分解

週末のリハビリ山行(編笠山~権現岳)で、ハイキングシューズのソールがはがれてしまった。しかも、両足同時に・・

観音平を出発し当初は遊歩道を約40分ほど歩いて雲海という場所で登山道と合流した。
ここにはベンチがあり一息つくにはちょうどいい。荷物を下ろして小便をと思い2、3歩進むとペタペタ音がする。
右完全はく離・左かかとはく離ん??
なんじゃこりゃ!右足のソールがかかとから半分ほどはがれている!
固いソールと靴の間にある柔らかいゴム部分がボロボロで触ると粉状になって砕け落ちる。
一瞬、撤退を考えたが一般道だしサンダルも持っていたので、いざとなればサンダルで!と考えてこのまま進むことにした。ただ、まだつながっている前半分を少しでも保たせるため、はがれたかかと部分をナイフで切り落とした。
休憩後、歩くこと5分・・右足のソール全面が取れてしまった。

左足もかかと部分がはがれてきた・・Wパンチ!(笑)

左足のかかとも切り落とし、ダマシダマシ歩く。
ソールが取れた右足がやけに軽い。(笑)
崩壊寸前の左足編笠山の山頂付近は岩ゴロゴロで、ソールがない右足はやたらと滑る。
何とかテント場にたどり着き、左足を見ると・・もうチョットしかつながってない。

冬山の場合は、もしものために針金やガムテープ、テーピング用テープなどを携行しているが、今回は短い距離の一般道でまったく油断していた。

”ソールはがれ”や”プラブーツの崩壊”は雑誌などで認識していたが、まさか自分の靴がそうなるとは考えてもみなかった。この靴は数年前に購入したが、もともと山に行くときは普通のランニングシューズで行くことが多く、長い期間、押し入れで眠っていた。これが一番悪い影響を与えたんだろう。

ガム・シューズ(笑)翌日は権現岳に登って帰るつもりだったが、リハビリで無理をすることもないので編笠山を巻く道で下山することにした。青年小屋でガム・テープを借りて、はがれたソールを靴に固定して下山開始

調子よく歩いていたが、1時間ほどで右足崩壊・・
観音平に到着する寸前に左足も崩壊した。
どんな道具でも手入れをキチンとして保管する。
使う前に点検する。
もしもに備えて簡単なリペアグッズを携行する。

大切なことを忘れていた気がする。
もう一度、登攀具やハーネス、シュリンゲ、シューズ、ロープなどを点検し、少しでも不安があれば迷わず買い直したい。


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2005年8月28日 (日)

★敗退!☆リハビリ山行!!

山仲間のryuzo君も加わり「リハビリ&ryuzo君の就職内定祝い山行」となった。
天気がすっきりせず冴えない感じだが・・いろんなことがあった山行で、ある意味思い出深いものとなった。(意味深)

【1日目】
12時頃:観音平~2時50分:編笠山頂上~3時10分:青年小屋テント場
権現岳と青年小屋(テント場)
靴底が両足ともはがれるというアクシデントがあったがなんとか目的のテント場までたどり着いた。
※詳しくは8月29日の記事参照
◆ずっとモヤがかかり、まったく展望もきかない2日間だったが一瞬だけモヤが晴れて編笠山から権現岳とテント場が見えた!(左写真参照)
◆夜は簡単レシピ「キムチ鍋」を食べながらryuzo君のお祝いをした。
※詳しくは8月30日の記事参照
◆さらに青年小屋の小屋番さんの計らいで小屋が主催する「夏の終わりのコンサート」でバロック音楽を聴くことも出来た。
※詳しくは9月1日の記事参照

【2日目】
6時30分:青年小屋テント場~8時:観音平
■翌日は権現岳を経由して下山する予定だったが、靴底がない靴ではあまりにも厳しいので、朝食も摂らずにそのまま下山することに。
■下山後は中央道の混雑を避けるため温泉にも行かず帰路につき11時には家に戻っていた。
■■お疲れ様でした!■■

詳しい山行記録はコチラを押してください。→→ 『山行記録@編笠山』(準備中)
※新しいページが開きます。

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2005年5月 2日 (月)

【トレーニング山行】鶴見岳&由布岳

実家がある大分県別府市に帰省して4日目
毎日、ビールを飲んでゴロゴロしていたが、体重計&体脂肪計に乗って驚いた!
『体重+3kg、体脂肪+5%』
・・だめやん、これじゃ・・

そういうわけで、今日は山に登って汗をかく日にした。
当初、1日で久住山(九州最高峰)、由布岳(湯布院の裏山)、鶴見岳(別府の裏山)に登る予定だったが、午後3時までしか車を借りれないので近場の由布岳と鶴見岳を目指した。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
別府市役所のHPに鶴見岳、由布岳、祖母山の三角関係について昔話が載っていました。山も恋するんですね。「由布岳と祖母山の妻争い。」
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
実家を出て鶴見岳ロープウェー、城島高原を過ぎてまもなく、右折して塚原高原に向かう道にはいる。
案内板1kmも進むと『鶴見岳西登山口』『由布岳東登山口』の看板がある。
ようするに道を挟んで右を登れば鶴見岳山頂へ、左を登れば由布岳山頂に至るポイントだ。
今日はここに車を置いて2座登る。
綿Tシャツ、ジャージハーフパンツ、ジョギングシューズというなめた格好なので稜線での寒さが気になる。

□※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
まずは、右・・鶴見岳へ
車1台通れるような道から次第に山道になる。涸れた沢に沿って登り、左の尾根に上がってまもなく稜線に着く。分岐さすが、別府の裏山・・イオウ臭い。近くに火口があるらしい。(由布岳・鶴見岳は火山)
雨は降っていないものの霧で真っ白
分岐を右に折れ山頂を目指す。中継所(パラボラアンテナ群)が見えたらほどなく山頂到着!
晴れていれば360度の大パノラマなのになぁ・・残念!
2人のおじさん(お前もおじさんだろ!?)に挨拶してすぐに来た道を戻る。
07:00駐車場発~07:50山頂~08:20駐車場に戻る。

□□※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ジュースを少し飲んで次は由布岳へ
森の中を20分も歩くと麓を迂回する道が合流する。
看板に従い東峰を目指す。あとはひたすら斜面を登る。上部では数箇所クサリ場があり、小さな子供連れには厳しいかもしれない。(正面ルートなら大丈夫と思われる。)
火口淵に出ると、周囲はガスで見えないが、なんとなく険しいのがわかる。
東峰ほどなく東峰に到着!
こちらも、本当なら大展望!
由布岳は東峰と西峰の2つのピークがある。一般的には東峰をピークとする人が多いが、険しい岩場を通過する西峰に行かないのはクライマー魂(そんなの持ってるのか?)が許さない。(笑)

100mほど正面ルートを下り、西峰への分岐に向かう。
さっそくクサリをつかんで登るが、それほど急でもない。クサリ場は数箇所あるが、1箇所、高いところで数メートルほどトラバースがあり、慣れない人は怖い思いをするだろう。今日も単独の女性が片足をスリップさせ悲鳴を上げていた。

何も見えないので西峰ではゼリーを食べてすぐに引き返す。
東峰に上り返し、来た道を戻る。
08:30駐車場発~09:50東峰~11:15駐車場

□□□※※※※※※※※※※※※※※※※※
20分ほどで実家に戻りビールを飲む。
これで今日のトレーニング分の汗がチャラになってしまった。

また、明日から地道に汗を流します。
お疲れ様でした。

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2005年4月18日 (月)

【山行報告】鹿島槍ヶ岳東尾根

★日程:4月16日(土)、17日(

★メンバー:U氏、T君

★行動の概要
16日:09:00鹿島槍ヶ岳林道出発~10:15東尾根上~13:50二ノ沢ノ頭(テント泊)
17日:05:30テント場出発~09:30北峰~11:45冷池山荘~14:30西俣出合~15:30駐車場

詳しい記録は、コチラから!

テント場(二ノ沢ノ頭)

★山行概要
前日、しっぷ宅にU氏、T君が集まり軽くビールで乾杯!

当日朝、しっぷカーで白馬方面に向かう。
林道車止めを9時過ぎに歩き出し、尾根取り付きまで約30分、さらに30分ほどで東尾根上に出た。
あとはひたすら高いところを目指して雪斜面を登る。
翌日のことを考え、出来るだけテントを高いところに上げる。
二ノ沢ノ頭は最高のテント場だ。目の前に明日登る東尾根の稜線、第1、2岩峰がバッチリ見える。

2日目、5時半にテントを撤収して第1岩峰に向かう。第1岩峰の中央に雪が残っていたのでロープを出さずにダブルアックスで登る。第2岩峰は先行パーティーに引き続き、しっぷがリードで中間T君、ラストU氏の順でロープにつながり、核心部のチムニーは全身を岩にくっつけずり上がる。

第2岩峰を登る先行パーティー

第2岩峰を越えると細い尾根の先に北峰が現れる。
一旦降りて南峰へ登り返し、長い尾根を冷池山荘へ向かう。日が当たるのか風で飛ばされたのか稜線上には夏道が出ていた。

昼前に冷池山荘に着き軽く休憩して、赤岩尾根を下る。
尾根の雪はグズグズで、何度も股までハマッテしまい抜け出るのに苦労する。
尾根の後半、我々より2パーティー先行していたガイド付きパーティーを追い越し尾根の終点、西俣の出合いに到着する。あとは林道をたどって駐車場に戻る。

東尾根は、高度感あふれるナイフエッジの稜線、岩峰、そして北アルプスの大展望と楽しめる要素がふんだんで面白い尾根だった。

下山後は、温泉で汗を流し中華定食(ラーメン、春巻き、中華丼セット)でお腹を満たしてのんびり家路についた。

お疲れ様でした!

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2005年3月27日 (日)

【山行報告】阿弥陀岳南陵

阿弥陀南稜(単独・日帰り。)

詳しい記録は、コチラへどうぞ!

舟山十字路0600~稜線0650~立場岳0840~
阿弥陀岳山頂1300~御小屋尾根経由~舟山十字路1630

雪・岩稜線の入門ルートとして人気がある阿弥陀岳南陵に行ってきました。
前半は雪尾根、中盤以降、核心部P1~P4の岩峰を経て阿弥陀岳の頂上に達するバリエーション・ルートです。
通常は、P1,P2のコル付近で1泊するのですが、荷物を軽くして一気に日帰りしようと企みました。

【前半】
朝、6時に荷物をまとめて丸山別荘奥の舟山十字路を出発
隣では宇都宮ナンバーの車でやって来たパーティーが準備中だったが、おじさんと若い女性の2人でとてもうらやましい(笑)彼らは1泊するそうだ。

ゲートがある林道を30分進み、右の尾根に取り付くと1時間かからずに稜線に出る。
稜線にはトレースがあり、少なくとも1パーティーは先行しているようだ。
ひたすら登りが続く。雪は当初、靴が隠れる程度だったけど徐々に深くなって来る。

※写真をクリックすると、少し大きな画像が見れます。
立場岳からのラッセルを振り返る。立場岳(標高2370m)に8時40分着
ここで先行していた若い男性2人パーティーに追いつく。
ここから先はトレースがなく、膝までのラッセルを一人でやらなきゃいけないが、良いトレーニングだと思ってズンズン進む。

立場岳を過ぎると風が強くなり、視界も悪くなる。

【核心部】
岩稜帯の始まり。ほどなく岩稜帯になる。
P1、P2を巻き気味に越えさらに進むと大きな岩壁P3にぶつかった。
核心部のルンゼをダブルアックスで登るが、傾斜が緩く特に難しさを感じずに尾根に出る。

相変わらず真っ白で風が強い。
尾根を進みP4の基部に到着
左にトラバース後、簡単なミックスを登るとすっぱり切れ落ちた尾根に出る。
左に6mくらいの雪壁が見えそれを登る。胸までの柔らかい雪で、足下が決まらずもがきながらなんとか登り切ると、見覚えのある阿弥陀岳のピークに出た。

【後半・下山】
麓の方はかすかに見えるが、赤岳方面は真っ白で何も見えない。風が強いので登頂の喜びを味わう余裕もなく、御小屋尾根の下山にとりかかる。

なんということでしょう!(TVビフォアフターのナレーション風に読んでください。笑)

下山を開始したのと同時に、みるみる青空が広がってきた!阿弥陀岳や南陵が見えだした。視界が良ければ、南陵は間違いなくすばらしい景色と高度感が味わえるはずだ。

御小屋尾根少し下ったところでアイゼンを外し、グリゼードや尻ゼードを使いながらズンズン下る。
完全に樹林帯に入ったところで、鼻水とくしゃみが出始めた。杉だよ・・周囲は杉だらけ!
鼻にティッシュを詰め込んで歩くが、くしゃみは止まらず、鼻水もティッシュから漏れ出す・・
たまらん!何度かくしゃみをすると、ティッシュが鼻から飛んでいく。笑

ダラダラと歩いていると、美濃戸と舟山十字路方面を分ける標識がある。
いい加減歩き飽きた頃、舟山十字路に着いた。

南陵は雪稜線から岩稜線と続き、景色、高度感なども得られる(天気が良ければ。)ので人気が高いのがうなずける。初心者の岩稜デビューにも最適なルートだと思う。

天気は悪かったが、日帰りで頂上を踏めて大満足の山行でした。
お疲れ様でした。

※天気が悪く写真が少ないので、他の方の山記録(旭小屋経由)を紹介します。
  Yoneさんの記録 
  J.Kさんの記録

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2005年2月20日 (日)

唐松岳登頂(山スキー)

先週、爆風に唐松岳登頂を阻まれたので再挑戦してきました。
景色は・・真っ白・・トホホ
が、何とか登頂出来ました。

08:20 リフト終点(八方池山荘):標高1800m:からスタート
09:20 標高2150m尾根を直角に右に曲がるところ。(休憩)
11:00 丸山ケルン:標高2430m(休憩)
11:50 主稜線
12:15 唐松岳頂上:標高2695m
14:50 スタート地点(八方池山荘):食事(カレー)
16:00 駐車場

朝、外を見ると真っ白・・おぃおぃ、ここは所沢だぞ!
天気予報も良くないが、山の天気は行ってみないことにはわからない。とりあえず車をだす。
長野インターから白馬に向かうが、ずっと雪がぱらつき気温が高い。八方尾根スキー場の駐車場に車を置き準備している時は、雨に近いような雪だ。今回も展望は諦めるしかなさそうだ。

リフト終点まで上がるが、やはり真っ白!でも先週より風が弱い。
今回は日帰り装備で、ルートも先週見ているので気持ちも荷物も軽い。
先週と違って、雪がクラスト気味でシールが効きにくい。もうツボ足でもいいシーズンになったのかもしれない。
真っ白な中をズンズン登る。1時間で右に曲がるトコまで来てしまった。さらに進むと11時に丸山ケルンに着いた。12時までに主稜線に出なければ、そこで引き返す予定だったが、これなら行けそうだ。
見覚えのある尾根を進むと岩場になり、主稜線に届いた。風がぐっと強くなるが、先週のソレより明らかに弱い。
唐松岳登頂高いところを目指してアイゼン歩行を繰り返し、ほどなくこれ以上高いところはなくなって唐松岳山頂に着いた。
な~んにも見えず、登頂の喜びもそこそこに写真を撮ってすぐに引き上げる。

岩場下にデポしたスキーを回収し、スキー場を目指す。
あとひとくだりでスキー場というところで、お腹が空きすぎて気持ちが悪くなった。(笑)
リフト終点にある八方池山荘に入り、カレーを食べてからスキー場を下降した。上部は先週同様ガスで視界が悪いが、後半は雪面が見えるようになった。先週の失敗を繰り返さないように慎重に斜面を選びスキーゲレンデ末端到着

お疲れ様でした。


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2005年2月12日 (土)

唐松岳敗退記録最終日

天気の回復の祈って寝袋に入ったが、風の音がどんどん大きくなり、テントが大きくしなるようになった。オィオィ・・

明るくなって携帯の時計を見ると、6時ちょうど
いつも起きる時間に目覚める自分って・・

外を見ると、昨日より真っ白・・風も強い。
撤収~!朝食も摂らずさっさと下山し、クリスカントリー・スキーの練習に行こう!長野オリンピックの競技会場で滑れるらしい。

テントの中で身支度をすべて完了させ、荷物を中に置いたままポールを抜いてテントが風で飛ばないように注意しながらテントを片づける。スキーを履いていざ下山!視界が悪いが、大きなケルンや目印の赤い布を確認しながら、そもそも顕著な尾根を外さないように滑り降りる。

順調に下っていたが、例の直角に曲がるところに来たと感じたので、左に滑り降りる。
ん?待て待て、雰囲気が違うぞ!高度計がないので、ポイントがわからない。ヘタに降りると大変なので、すぐに登り返して高いところからもう一度確認する。が、真っ白・・・・
左に曲がらず進んでみるが、これも見覚えがない尾根だ。また登り返す。
困った!ルートがわからない。
まだ時間は早いし、体力も残ってる。行動食もある。何時間かしてガスがとぎれるときがあるかもしれない。気長に待つことにする。ボ~・・・・・・・・・・・
助かった!あ、人が登ってくる!昨日、追い越した数人のパーティーだ。助かった・・まだまっすぐ進むのが正解だった。人間の記憶なんていい加減なものだ。
のんびり待つと決めても、内心はビビっていた。

この曲がるポイントがわかれば、また顕著な尾根でもう迷うことはない。
ずんずん下る。時折、耐風姿勢を取らないとよろけてしまうくらいの風が吹く。

八方池まで降りると、下からエクストリーム・スキーヤーやボーダーが次々と登ってくる。こんな天気でも登ってくるんだと感心する。彼らは、絶壁に見えるような急なルンゼ(谷筋)を滑り降りていくのだ。一人にどこを滑るのか聞いてみた。「ガラガラ沢を下ります。今日は天気が悪いからあまり上には行けないよ。」だと。昨年あたりから、八方尾根を登り、主稜線から唐松沢を降りたり、八方尾根の右手の沢に滑り込むコースが流行っているとか。いろんな趣味があるもんだ。

八方尾根下部スキー場の建物が見えてきた。あとはスキー場を滑り降りれば終了だ。
尾根を振り返ると、ちょっとガスが切れて歩いた尾根の下部分が見えた。

実は、これからが核心部分だとは・・
スキー場の上部もガスでコースが見えにくく、連休でスキー客も多い。
大きな荷物を背負い、普通の登山靴でスキーをやってる”しっぷ”は、アルペンスキーのようには滑れない。
足をやや広げ、無理矢理ターンするしかない。他のスキーヤーとぶつからないようにするのが精一杯だ。あ!こぶに足を取られ大きくバランスが崩れた。靴の中で足がずれて、かなり変な体勢で転ぶのがわかった。
滅多にはずれない山スキー用の金具(ビンディング)のかかと部がリリースされた。
右足首のくるぶしの下・・いてぇ~!!
やっちまった・・痛みをこらえて、あとはヤケクソで滑り降りる。普通ならスキー場のコースは長い方が好きだけど、今日はなんでこんなに長いんだと恨めしい。

12時ちょうど
ゴンドラ駅に到着した。

下山の安心感でどっと疲れる。
この足では、クロスカントリー・スキーの練習は無謀だな。さっさと帰路につく。ざ、残念!kshwypわ亜z。、xぅ「qw!!くっそ~!!

気を取り直して、予定より早く帰宅するので、13日(日曜)は例の山岳映画を見に行くことにした。ついでに、破れたテントを修理にだしてこよう。

16時30分 夕食後、家に着いた。お疲れ様でした!

※スキー場をあとにして振り返ると、すこしだけ主稜線の壁が見えていた。思ったより主稜線は高い位置にある。すごい迫力だ。今度は是非、天気が良い時に登ってみたい。

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唐松岳敗退記録初日

一人で山スキーを使って八方尾根~唐松岳を往復する予定だったが、風に邪魔されてしまった。

■11日
04:00~08:10 所沢~八方尾根スキー場(関越・上信越)
08:50~09:15 スキー場ゴンドラで最終地点まで
09:00~14:30 唐松稜線(爆風にヘロヘロ)
14:30~16:00 ちょっと下った尾根上(テント)

◆スキー場近くの駐車場に車を置き準備万端!と思ったら、時計&高度計の電池が切れてる!ガーン!ヤバイけどなんとかなるだろうと時計&高度計なしでスタートする。

ゴンドラ¥850、クワットリフト×2(¥300×2)最終クワットだけ荷物代として¥100追加徴収された。

ケルンで風を避けながら休憩する先行パーティーリフト最終地点から上に伸びる尾根に取り付く。先にツボ足の3パーティーが見えるが、3個目のケルンですべて追い越してしまう。やはりスキーの機動力はスゴイ
それにしても、周囲はガスで真っ白!強めの風が吹き粉雪を舞あげる。
尾根ははっきりしており、たまに位置確認をするだけで大丈夫だ。ただ1カ所だけ直角に右に曲がる尾根があるので要注意
何度か急な登りを繰り返し、いい加減息が切れた頃、最後の丸山ケルンに着いた。天気が良ければ北アルプスの壮大な稜線・派生する尾根が見えるはずだが、今日は何も見えない。と言うか、数メートル先も怪しい・・

とにかく進めるだけスキーを使い、岩稜帯になったらアイアゼンに切り替えて登るつもりだ。
段々と尾根が急で狭くなってきた。尾根の右側はすっぱり切れている。左は・・見えない・・もっと左に寄れるのかもしれないが、先が真っ白で見えないので怖くて左に行けない。
ちらほら岩が出てきたところでスキーをデポする。すぐに岩稜帯になったが、簡単で短かった。

ヒョッコリ主稜線に出る。と、どうだ!これでもかと風が吹き付ける!!ひえ~粉雪混じりで顔面が痛い!みるみる顔面に氷が付いていく!!まともに歩くこともできない。すぐ下に小屋が見える。小屋陰に行けば風が弱いところがあるかもしれない。甘かった・・今日は歩くこともままならないので、テントでも張って寝るか・・と思ったが、小屋陰は猛烈な風こそ吹かないが、別方向から突然、突風が吹き付ける。一旦ザックからテントを出したが、とてもテントを張れる状態じゃない。
ぐちゃぐちゃとザックにテントを入れていたら、ピッケルのピックでテントを破いてしまった。とほほ・・

唐松岳は近いのだろうけど、今日は一旦引き上げることにして、逃げるように登ってきた尾根を下った。
やっとの思いで駈け下り、丸山ケルンより1段高い台地を今夜の寝床にすることにした。

氷りまみれのしっぷやっとこさテントに入って、携帯の時間を見ると16時ちょうど。
体を見ると、全身氷りだらけ!すぐに食事(レトルト・カレー)にして、さっさと寝る。明日は冬型がゆるみ天気が回復するとか。
朝の天気を見て、再アタックするか判断しよう。
今日は梅酒を飲んで寝る!(寒くて眠れなかったけど・・テントの破れた場所はグランドシートが立ち上がるところで、雪が吹き込むようなことはなかった。)

おやすみなさい!

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2005年2月10日 (木)

八方尾根~唐松&XCスキー

■11日(金曜日)
 3時半~ 8時半 所沢出発~関越・上信越・長野道~白馬 
 8時半~ 9時   八方尾根スキー場リフト利用
 9時 ~16時   八方尾根~山スキー登山~稜線のどこかでテント泊
        梅酒でも担ぎ上げるかな・・稜線で一人宴会

■12日(土曜日)
 7時~11時  テント~唐松岳~八方尾根スキー場
13時~15時  白馬周辺のクロスカントリー・コースで練習
15時~17時  どこかで風呂
18時~20時  諏訪・霧ヶ峰スキー場に移動開始
20時~      スキー場で一人宴会(車かテント泊)

■13日(日曜日)
 9時~11時  クロカン・スキー練習
           スキーマラソン大会の申し込み!
11時~16時  スキー場発
           中央道か上信越で帰宅開始
16時       終了~!!

ってな感じで週末が過ぎていくでしょう。
かなり寒い週末になりそうです。

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2005年2月 5日 (土)

ラン・トレ@日和田山

年が明けてからほとんど運動をしてなかった。
なにかと仕事が気ぜわしく、気分が盛り上がらずにいた。

今日は久しぶりにランニング・トレをやることに。
場所は、いつもの日和田山コース

高麗神社~日和田山~物見山~宿谷滝~高麗カントリークラブ~高麗神社

たぶん10kmちょっとで1時間ちょい。

久しぶりなので、ゆっくりゆっくり走る。(歩く?)
さすがに冬は他シーズンよりは人が少ないけど、それでも数十人のハイカーとすれ違う。皆さん積極的に道を空けてくれます。ありがとうございました!

明日は、Y氏と霧ヶ峰スキー場にあるクロスカントリー・コースで練習だ。これまた1年ぶりのクロカンスキー・・どうなることやら(笑)

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2005年1月10日 (月)

登り初め

今日は東村山のクライミング・ジム「T-WALL」で登り初め!

3時過ぎから6時過ぎまで、適当に壁を触る。
久しぶりなので、やはり登れないがホールドにぶら下がるだけで楽しい。
今年も安全に山(岩登り。)を楽しめますように!

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2004年12月15日 (水)

八ヶ岳その4

赤岳西壁主稜

1992年12月19日
赤岳西壁主稜

初めて本格的な雪稜に挑戦した時の写真が出てきました。

普通はこれくらい雪があるんですが、今年はどうしたことでしょう。
やはり異常気象なのかなぁ・・

※後ろに写っている人は、単独ノーロープの人でした。記憶違いでなければ、いつも単独でここを登る有名人ではないかと思います。


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2004年12月14日 (火)

八ヶ岳その3

2日目

夜更かししたので、朝はゆっくり起きる。
朝食はラーメン!
それにしても寒くない。八ヶ岳はとにかく冷えるところなのに、この暖かさはなんだろう。

8時40分 テントをたたんで赤岳鉱泉に向かう。
中山のっこしを越えると、まもなく鉱泉の小屋が見えてくる。
9時だ。下山するには早いので、荷物を置いて周辺の滝の状況を見に行くことにした。
大同心ルンゼに入り上流に向かう。最初の2mくらいの滝は氷っているが周囲は雪がないので右岸を巻いて登る。さらに進むと大滝が見えてきた。一応、氷ってはいるようだ。1パーティーが取り付いていたが、バイルを振るとこぶし大の氷がボロボロとはがれてくる。こりゃ、楽しくなさそうだ・・写真を撮って鉱泉に戻る。

赤岳鉱泉

いつからか、鉱泉に人工アイスウォールが出来てるようだ。でも、この暖かさでは氷もつきにくいだろう。
10時に下山を開始する。

北沢沿いの登山道に雪はないが、あちこちで氷っていて歩きにくい。それでも1時間ちょっとで駐車場に戻ってきた。相変わらず青空で良い天気だ。12月の八ヶ岳とは思えない。

今回は雪上歩行訓練にはならなかったが、夏山JOY風の山並みや”見事な星空”、”ふたご座流星群”を眺めることが出来て、それなりに楽しむことが出来た。でも、今度はキーンと寒くて雪がある八ヶ岳に来たいものだ。

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2004年12月13日 (月)

八ヶ岳その2

昼前に阿弥陀岳に登ってしまったので、明日の予定だった赤岳にも登ることにした。
左下から右斜め上に向かって伸びるのは、文三郎尾根(文三郎尾根から続く岩稜は南峰リッジ)、その左には、主稜線(終了点が山頂という好ルート)、ショルダー各リッジなど岩稜登りの入門ルートが並ぶ。

赤岳

※初めての雪山、初めてのバリエーションルートは赤岳西壁主稜だった。今から10年以上前の話になる。
今、思えばこの登りを体験してから、どんどんはまっていった気がする。

阿弥陀岳から中岳を越えて、文三郎尾根に合流
すぐに岩稜帯になり、鎖に導かれて登るとヒョッコリ赤岳の頂上に出る。いつ来ても高度感がある山頂だ。
お約束の富士山がきれいに見えていた。

写真を何枚か撮り下山にかかる。
下りは地蔵尾根にすることにした。行者小屋の真裏に降りてくる道だ。

凍っているといやらしい地蔵尾根上部も、今日はただのハイキング道
14時には行者小屋に戻る。

夕方までテントでゴロゴロ・・横岳も縦走すればよかったかなと後悔する。
そろそろ夕食の準備(レトルトカレー)でもと思い、外に出るとちょうど夕日が横岳西壁に当たってオレンジ色になっていた。他のパーティーも見とれていたので、一緒に見とれる。
横岳西壁
夕食後は、梅酒を飲みながらダラダラダラダラ....9時には寝袋に入る。

11時半、目が覚めたのでテントから顔を出して空を眺める。
流星が流れる・・不思議な気分になりながら、しばらくひたる。

明日は赤岳鉱泉付近の滝の氷りでも見学して下山するか・・軟弱モードになる。
10個以上流れ星を見ることが出来たので、そろそろ寝ることにする。

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2004年12月12日 (日)

八ヶ岳その1

12月11日(土曜)
八ヶ岳山荘 07:30~行者小屋 09:20~10:00(テント設営)
行者小屋  10:00~阿弥陀岳 11:30~11:40
阿弥陀岳  11:40~赤岳    12:50~13:10
赤岳     13:10~行者小屋 14:00(地蔵尾根下降)

大同心・小同心・横岳
日頃の行いが良いのか、スカっ晴れの八ヶ岳となった。









美濃戸口から車でさらに奥に入るが、まったく雪がない!冬用のプラスチックブーツしか持ってきていないので、仕方なくプラブーツで歩き出す。そのうち雪が出てくるだろうと行者小屋に向かうが、小屋まで来ても雪はトレース状態・・
テントを設営して、さっそく阿弥陀岳へ

行者小屋から、1時間で中岳のコルへ、そこから20分で頂上に到着
南稜からきたパーティーと出合うが、雪がない南稜はただの尾根歩きになってたはず。お疲れ様でした。

今日は、阿弥陀岳だけの予定だったが、あまりにも時間があるため赤岳に向かうことにした。

阿弥陀岳中岳から振り返る阿弥陀岳












ずいぶん昔になるが、阿弥陀岳には厳冬期に北西稜をたどって登ったことがある。一カ所岩を越えるところで渋いところがあり苦労したのを覚えている。その時は、今回登ってきたルートを下降したが、雪がたっぷりあったので尻ゼード(雪の上を滑り台のように滑ってくること。)で一気に行者小屋まで降りた。


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2004年11月28日 (日)

ラン・トレーニング

日和田山頂上昼前から高麗神社に向かう。
いつもは空いている神社の駐車場が混んでいる。
七五三?振り袖の女性もいた。
今日のルートは、高麗神社~日和田山~物見山~奥武蔵自然歩道経由~高麗川カントリークラブ~高麗神社の周遊コース。
距離は、10kmちょっとだろうか。いつものように、ゆっくりと走り(歩き?!)だす。長袖シャツとウインドブロックのベストは良い選択だった。
日和田山にはメインルートから登る。25分後、日和田山の頂上に到着・・ガブスカウトがたくさんいた。小学校低学年だろうか、カブの男の子が山頂から下に向かって石を投げている。指導者は「やめとけ~」程度しか注意してなかったが、もっと毅然と叱るべきだろう。代わりに俺がと思ったら、投げるのをやめてしまった。

3分ほど呼吸を整えて、山頂から物見山方面に進む。一旦下り、少し登って車道に出る。すぐに物見山への山道になる。もうすぐ物見山というところで、またまたカブの集団に出くわす。上から道いっぱいに広がって降りてくる。挨拶だけは元気がいいが、挨拶より山道を歩くときのマナーを教えるべきじゃないのかと思ってしまった。挨拶は山だろうがどこだろうが必要なときにすればいいと思う。
私は基本的に山で挨拶をしない。すれ違う知らない人に挨拶をする習慣がないからだ。ただ、今日のように走っていると足音を聞いて道を空けてくれる人が多い。そんな時には「ありがとうございます!」とお礼を言う。「どーも」や「すみません」じゃ駄目だ。と思っている。←うるさいおやじだ・・(笑)

taki.jpg物見山から先は、初めてのコース
ちゃんと道があるのか、少し不安になる。物見山頂上を越えて、一旦、舗装道路に出るが、向かいに遊歩道入り口があるのがすぐにわかった。つ~か、かなりしっかりした道が尾根についている。急な坂を下ると沢沿いの道になる。右側に滝が出てくるが、ここから先、車道までは石畳の立派な遊歩道が続いて走りやすい。

あとは、高麗神社方面に向かって適当に道を選んで進む。1時間30分後、元の場所に着いた。
もうちょっと距離が欲しいかな・・また地図で走れそうなところを探そう。

高麗神社の売店で、おばちゃんから、この神社が出世と学業の神様だと聞いた。来春、高校受験をひかえた長女と、成績を上げて携帯電話を買ってもらおうと頑張っている次女に、「合格お守り」と「学業成就お守り」を授かってきた。高麗様、よろしくお願いします!


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2004年11月20日 (土)

てんと

今日、一人用テントを買いました。
池袋東口を出てパルコ方面に進むといくつかアウトドアショップがありますが、今日はオリジナルの沢シューズなどでおなじみの「秀山荘」で購入です。
大きさテントは、アライテントのエアライズシリーズ
横100cm、縦205cm、高さ105cm
一人用ですが、慣れた人なら2人寝れます。冬用の外張を買えばオールシーズン・バッチリです!
二人用にしようか、かな~り迷いましたが、三人用を持っているので二人で定着するなら三人用を使えばいいので、今回はコレにしました。(大きさを焼酎の瓶と比べるのはどうよ・・)
テントポール三人用もエアライズで同じシリーズですが、いろいろと改良が加えられているようです。特にポールはコレまでのアルミ合金にスカンジウムを混ぜて強度を強めているようです。
(銀色がスカンジウム・ポール)つなぎ目にも何か違う金属がマウントされているけど、凍結しにくくなっているのかな?

屋内テント(笑)テントを買った人が必ずやる儀式
はい、家の中で張ってみました。今日はテントの中で寝ることにします。暖かいだろうな。

このテントのデビューは、来週の八ヶ岳になりそうです。
雪山シーズン始めということで、プラブーツ、アイゼン&ピッケルの使い方を思い出しながら、阿弥陀岳、赤岳の一般ルートを歩いてきます。赤岳鉱泉か行者小屋前にこのテントを張ります!

今日はスパッツも買いました。
マウンテンイクイプメントのハードなモノで、ファスナーではなくベルクロで前を閉じるタイプです。アキレス腱側にはなぜかクッションが入っています。

来週が楽しみです。

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2004年11月14日 (日)

ごちそう

1998年12月後半から、翌年、1月中旬までネパールに行ってた。
標高7000m近い山に登りたかったけど、最後の最後で力尽きて下山してしまった。(7人中2人は成功)
技術的には簡単な山だったけど、高度順応(気圧が低いことに慣れる。)がうまくいかず本当に苦しい山登りだった。

山の麓にたどり着く前に、標高4700mの峠を一旦越えなければならず、そこから体調を崩す人が多かった。もう何ものどを通らなくなって、現地のコックがおにぎりを作ってくれるが、巻いてあるノリをはいで食べるのがやっとだった。(標高が高いところで炊くご飯は・・・・ボソボソでした。)
大豆標高4900mにベースキャンプを設営し、アタックキャンプを5400mとして、一気に頂上に行く予定だったが・・・・2日のアタック後、酸素のありがたみを感じながら下山を開始した。

下山開始の初日、朝からポーター(荷物を運んでくれる人達)が集まってワイワイやってる。香ばしい匂いもしてくる。
見ると分厚いフライパンで大豆を炒ってる。ポーター達はそれをポケットに入れて歩きながら食べるようだ。もう何も口に出来ないが、そのいい匂いに誘われてひとつまみ豆をもらった。
そのうまさときたら涙が出そうなくらいだった。(まじで)いくらでも飲み込める!そんな姿を見て、皆驚いている。こんなモノでそこまで喜ぶ人を見たことがないんだろう。(笑)

持っていたクッキーやお菓子と豆を交換してもらい、ポーターと同じようにポケットに豆を入れて歩きながらボリボリ食べた。休憩中、苦しそうに休んでいると、ポーターがポケットから豆を出して笑顔で差し出してくれる。代わりにお菓子をあげたが、よく見ると彼らの口に合わないようで、こっそり捨てているようだった。彼らは貴重な行動食(豆)を差し出してくれていた。

事前に現地ガイドから「ポーター達を雇っているのはあなた達なので、威厳を持って接してください。でないと、なめられますよ!」と釘を刺されていた。でも彼らのいつ洗ったかわからないズボンのポケットから出てくる豆だけが、唯一お腹を満たしてくれるのだ。
結局、飛行場がある街へ着くまで、彼らとのブツブツ交換は続いた。それが、雇い主に対するこびなのか、食べ物を受け付けない東洋人への差し入れなのかはわからない。でも、彼らの笑顔は作り笑いじゃないと思う。母国語を喋るのがやっとの彼らだが、別れ際にめいっぱいのお礼を言った。皆、恥ずかしそうに目線をそらしながら笑う。

炒った豆・・何の味付けもしてないが、香ばしさが口いっぱいに広がる。かむとパリっと簡単に割れてさらに味が出てくる。まだ、あの豆より美味しい豆に出合っていない。

ネパールの山々はすばらしい。ネパールの人も素朴で大好きだ。

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2004年11月13日 (土)

両神山

今日も雪山に備えて、歩きトレ

奥秩父の異端児(ぽつんと離れているため。)と言われている、両神山へ
一応、日本100名山らしい。(先週の雲取山もそうだ。)

日窒鉱山の先、落合橋から登山禁止?の尾根を登り、稜線に出て両神山、東岳、西岳、八丁峠を経て元の場所に戻るコースを歩いた。
【時間】計3時間
07:40「スタート」~08:40「両神山山頂」~09:40「西岳」~10:40「元の場所」

両神山・山頂落合橋からの登山道は、立ち入り禁止のロープが張ってあるが、ちとおじゃまして登りはじめた。
木の根っこが階段状になっている急な坂を20分も登ると尾根上になる。小さなアップダウンを繰り返し、大きな尾根が近くなると一気に高度をかせいでヒョッコリ尾根に出る。(ここにも入り込まないようにロープが張ってある。山仕事用の道であり、整備されていないので立ち入り禁止にしているらしい。道はしっかりしていた。)
山頂まで200mの案内に走り出したが、アッと言う間に山頂へ!
誰もいませんでした。
山頂から富士山今朝起きると風が強く、途中のダム湖にはガスがかり晴天を予想したが、本当にすっきりと晴れてくれた。遠くに富士山が見える。先週登った雲取山も近いはずだが、どれだかわからなかった・・方向を変えると、浅間山などが見えた。地図を広げて、のんびり山を探すなんてのも楽しそうだが、今日はひたすら歩くために来てるので、座ることもせず写真だけ撮って先へ進む。
いきなり道を間違えて、絶壁に出てしまった。中途半端に岩登りが出来るので、岩場が出てきても進んでしまう悪い習性が出てしまった。よく見たらちゃんと登山道があった。(^_^;
東岳、西岳方面稜線に出ると小さなギャップが次々と出てくる。かなり急なところもあり鎖が設置されている。尾根も狭いところがあり、高いところが苦手な人は嫌なコースだろう。
これから進むだろう尾根を見ても、岩峰っぽくアップダウンの激しさがうかがえる。
東岳まで30分、ここからさらに鎖場が増える。垂壁に近いところもあり、岩登りの経験がない人は時間がかかるかもしれない。稜線に出るとハイカーとすれ違うことが何度かあった。私のコースを逆回りするのが一般的なのかな?

岩場がなくなると八丁峠に出る。
休憩している人が数人いて、のんびりした時間が流れていた。

ここから左に折れて、車を置いた落合橋に一気に下る。
ここはゆるい斜面で落ち葉がふかふかして気持ちいい!小走りで駆け下りるがさわやかな気分にひたれる。が、またまた鼻水ダラダラ症が出始め、トイレットペーパーを片手に下ることになった・・気分ぶちこわし・・
20分もしないうちに車が見え始め、起点に戻ってきた。

往路は中津川から来たので、帰りは北上して299号線を秩父~所沢に向かうことにした。林道を下るとまだまだ紅葉が見頃で、一人寂しいドライブながら楽しみながら運転することが出来た。

さて、今月末にはプラブーツを出して雪の上を歩こうかな。
お疲れ様でした。


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2004年11月 6日 (土)

雲取山

雲取山(東京都最高峰2017m) 

歩行トレーニングの山として雲取山を選んだ。ルートは三峰神社から頂上の往復
せっかく行くのなら、知名度が高い方がいいし(都最高峰)、歩行時間が長く取れそうだったから。ガイドブックでは片道10.7kmで6時間とあった。

往復12時間かかることを予想して、ヘッドライト以外に懐中電灯を持ち、もしもに備えて簡単なビバーク道具(羽毛:服・ズボン・靴下、簡易テントなど)を背負う。

が、いざ歩いてみると往復6時間で終わってしまった。
往路 06:40神社出発~09:50頂上着(3時間10分)
復路 10:15頂上出発~12:55神社着(2時間40分)

登山口神社の参道っぽい登山口
すぐに舗装が終わり遊歩道となる。
杉林の次は広葉樹の森となる。







周囲の山周囲の山も色づいている。
今が見頃は、標高1200mくらいか!
それ以上はもう枯れていた。
登山道はとてもよく整備されており、手を使うような岩場もない。
ひたすら歩くだけ!




雲取山頂上と富士山雲取山の頂上
特別見晴らしがいいという訳ではないが、富士山がきれいに見えていた。
肉眼でははっきり見えるが、写真だとわかりずらい
(写真をクリックして拡大すると中央付近に見えます。)
この時、頂上では30人くらいの人が休憩していた。

三峰神社とは反対方向から上がってくる人が多いようだ。
そちらの方が、歩く距離がぐっと短い。


ブナの紅葉まもなく神社に到着という頃、ザワザワと風が吹いた。
ぶなの見事な紅葉が空から降ってくる!思わず手を広げて「うゎ~!」と声が出る。すごいすごい!桜吹雪ならぬ紅葉吹雪!




お疲れ様でした。


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2004年11月 5日 (金)

土曜日は雲取山

ストレスが溜まる日々・・こんな時は山へ!

土曜は歩行トレーニングとして、東京都最高峰の雲取山に行こう。
標高は2017m・・三峰神社からだと6時間くらいか。
往復12時間、日帰り!(暗くなっても歩いて、どうしても歩けなくなったらビバークだ。)
紅葉の時期でもあり、駐車場も登山道も混んでるだろうなぁ~・・

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きょうの占い

12星座:おとめ座:総合運79点
周りへの気遣いが大切になってくる日です。家にいる時間が極端に少ないと、家族からひんしゅくを買ってしまいます。:家には22時頃帰りました。家族はいません。(笑) 『当たり度・・×』

13星座:新しし座:総合運93点
あなたに計画を確実に実行していく能力が備わっているかが問題になるでしょう。:能力は備わっていないので、あわただしい1日でした。『当たり度・・△』

四柱推命:9月生まれ:総合運70点
精神的なストレスが溜まりやすく、気力が萎えてしまいがちな一日です。健康面には十分に注意して、まず身体を動かすことによって心身のリフレッシュをはかってみてください。:ストレス溜まりまくり!早めに起きて8kmジョギングしました。夜から気分がはれてきた。 『当たり度・・○』


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2004年10月17日 (日)

トレーニング・ラン

トレーニングのため、以前走ったことのある物見山&日和田山コースに行く。

前回と違い、今回は空気が冷たくてラン日和だ。
高麗神社から走りは始めて順調に林道を進む。今回は途中休むことなく物見山山頂に到着!
林道を下って一旦里に戻ろうと思ったら、下りの林道が通行止めになっていた。仕方がないので、物見山山頂に戻り尾根道を直接、日和田山に向かうことにした。崖崩れでもあったのかなぁ・・
ジムニーなら通れそうな登山道を日和田山に向かう。すぐに日和田山頂上へ続く登山道に出て5分も走ると日和田山頂上に到着!前回の裏側から頂上に出た。2、3回深呼吸をしてすぐに下山開始!前回と同じ下山路を使い車道に出て高麗本郷のセブンイレブンで水分を補給し、高麗神社へ戻る。

お疲れ様でした!

今回もたくさんのハイカーの皆さんに道を譲ってもらい感謝しております。

明日からの筋肉痛を楽しみに、今日はご近所のカクテルバーをハシゴしてきた。
気になっていたが、外見があまりにもボロボロで入るのが怖かった店にトライ!
中はいい雰囲気だ。なんと、今日が1周年記念日でだされた食べ物はすべて無料だと!喜んでみたけど、やはり今日は常連さんへの感謝の日だろうから、早々に引き上げることにした。ウォッカ・ライム一杯600円を払い店を出る。常連さんは若い女性が多かったので、落ち着いたら是非また行ってみたい。(笑)

あまりにも中途半端な飲み具合なので、以前にも行ったことがあるカウンターバーへ。さすが日曜で客が誰もいない。マスターと話をしているうちに酒が進んでしまった。ウォッカ・ライム、ウォッカ&トマトジュース、ギネスビール2杯を飲んで家路につく。

今度こそ、お疲れ様でした。

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2004年10月11日 (月)

幕岩@湯河原(観光)

■10日■
10時14分、JR踊り子で湯河原に乗り込む。が!小雨が降ったりやんだり・・山はガスがかかっている。こりゃ、岩登りは厳しいかもと思いつつ、天気は回復すると信じて車でやってくるU氏を駅で待つ。
U氏は渋滞に巻き込まれ到着が2時間ほど遅れた。それまで湯河原町立図書館で「山と渓谷」「ビーパル」「アンアン」その他あらゆるジャンルの雑誌を読みあさる。

合流後、幕岩に向かう。
なんとか雨は上がったが、岩は湿っぽい。それでも、トップロープで10人くらいが登っているのが見える。そんじゃ我々もと茅ヶ崎ロック方面に向かう。やはり岩はヌルヌルしており、フリクションを効かせた登りは無理!簡単なトコをトップロープで登ることにする。

◆桃源郷
Washing(5,7)
サンセット(5,10a)
3回ほど登ったが、ヌメった岩は楽しくない。
今日は終わりにして、明日にかけることにした。

まずは温泉で汗を流す。今日の温泉は「嵯峨沢の湯」ここで夕食も済ませ、コンビニで酒を買い込んで幕山公園の屋根付きステージで野宿とする。すでに先客が3パーティーいた。霧雨がずっと降っている。が、翌朝は太陽がピカーっと出て、一気に岩も乾くことを信じて、夜10時過ぎ消灯とする。

■■11日■■
朝6時、携帯の目覚ましで起こされる。

外は・・げ・・だ・・

撤収!

U氏に車で小田原まで送ってもらい、小田急ロマンスカーで新宿へと向かう。
なんて充実した週末なんだろぉ・・とほほ
■□■□■□■□■□■□■
俺の週末を返せ!と叫びたい気持ちを抑えて、悟りの世界へと没入する。最寄り駅に着いて、1000円散髪屋に入る。◆髪型はもちろん「坊主」◆お店の人が何度も「いいんですか?」と聞いてくる。今はただただ雑念を払うのみ!「いってください」の一言でバリカンが頭の上を這い回る。実は・・いままでの髪も短かったので坊主にしても、そんなに変化はないと思っていた。が、これまでの髪型とは明らかに違う・・やっちまった・・悟りを開く修行僧ではなく、囚人1号の完成だ。

なんとも思い出深い週末になってしまった。(明日、出勤したくねぇ!)

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2004年10月 9日 (土)

結局、幕岩@湯河原(禁断症状)

top_title.gif通勤途中にあるピザーラ(宅配ピザ)の看板を見ると、岩登りに使うハーケン(岩の割れ目に打ち込んで、ロープの支点にするくさび)を連想する。こんな連想をするのは禁断症状なんだろうか。
PPPP.jpg
最近、腰の調子が悪く山から遠ざかっていたが、ボチボチ様子を見ながら復帰することにした。その第一弾がこの連休に予定していた北岳バットレス・第4尾根の各ルートだった。年甲斐もなく楽しみにしてたのに、台風であえなく中止・・日曜は晴れてくるかもしれないけど、北岳へ続く車道は脆くて危険なので雨上がりには通りたくない。・・


mizugakis.jpgで、車で行きやすい瑞牆山(ミズガキ@山梨:岩峰が空に突き上げる印象的な岩山)の十一面岩(といちめんいわ)に転進しようと思ったけど、日曜も朝のうちは雨が残るだろうし、登れる時間が中途半端になりそうなので、これも中止・・


結局、湯河原の幕岩に行くことにした。JR踊り子号で湯河原に向かい、山岳会の仲間U氏に車でピックアップしてもらう作戦だ。日曜の午後と月曜の午前中、フリークライミングを楽しむことにする。
それにしても、北岳・・瑞牆山・・残念・・

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2004年9月27日 (月)

パンプ2

040926_1522.jpg26日、日曜
久しぶりに屋内ジム・パンプ2に行った。これまた久しぶりに会う会の仲間U氏と一緒だ。

雨が降っていて本チャンに行けなかったクライマーがやって来たのか、すごい混みようだった。が、俺たちが登る簡単な壁は、上手い人達のウォーミングアップで一時的に混むけど、すぐに難しい壁に移動するためなんとか登れる。ロープを使うのは本当に久しぶりなので、5.9から始める。

無理な体勢で力ずくで登るので、すぐに腕がパンプする。5.10aになると、とたんにつらくなる。疲れてくると5.10aも登れなくなってきた。とにかく数を登ろうと、U氏と頑張る!

女性のフリークライマーも多い。かなり難しいルートを登ってる人もいる。あの細い腕で登るなんて・・バランスがいいんだろうなぁ・・

春先はかなり登り込んで、5.11も登れる勢いだったが、また振り出しに戻った。

来月はどこか岩に行きたいので、しばらくはマメに練習しよう。

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2004年9月20日 (月)

登れな~い

3ヶ月ぶりにクライミングジム(@東村山:ボルダリング)に行ってきた。

連休最終日、昼頃着いたが人がほとんどいない。やっぱ本番に行ってるんだろうなぁ・・行きたかった。

簡単なとこから登りはじめるが、おりょりょ!どこも難しい!!登れなくなっているだろうなと思っていたけど、ここまで登れないとは・・6月には4級がいくつか登れたが、今日は6級が精一杯!ここまで登れないと気が滅入る。

レスト中は例によって漫画を読む。今日は「ゴルゴ13」、もう一つ、名前は忘れたが「獣医が主人公の漫画」、なかなか面白かった。

どのスポーツでもそうだろうけど、やはり定期的に練習しないとダメだな。来月は紅葉クライミングをやりたいと思っている。真面目に練習しよう。

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2004年7月19日 (月)

シレイ沢@南アルプス

7月18日(日曜) シレイ沢

メンバー:しっぷ他2名
時間:シレイ沢出合(0700)~F16(0815)~F21(0910)~奥の二股(1040)~稜線(1200)~白鳳峠(1420)~広河原(1510)

shireic1.jpg雨の中歩く。
体が濡れて寒いけど、次から次へと現れる滝に気分は上々!
南アルプス林道:夜叉神峠から広河原まで、一般車両の通行規制が行われており、バスでの入山となるためスタートがどうしても遅くなる。



shireic0.jpgシレイ沢の中間部となる滝F21
シレイ沢でロープを出したのは、このF21を左岸から巻く時だけだ。
シレイ沢は難しいルートではないが、巻きやツメで足場が不安定なところが出てくる。初心者がいる場合は注意したい。









shireic2.jpg沢の終わりは、鳳凰山の稜線になる。
ザレた斜面を登ると、ひょっこり薬師岳、観音岳間の登山道に出る。
風が強く、靴を履き替えてすぐに歩き出す。白い砂と岩の灰色、はい松の緑とのコントラストが美しい稜線を歩くと、地蔵岳のオベリスクに出合う。本当にきれいな稜線だった。
下山は広河原・・お疲れ様でした。


詳しくは、コチラでどうぞ!写真がいっぱいあります。

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2004年7月 4日 (日)

物見山・日和田山ランニング登山

トレーニングを兼ねて、埼玉県飯能にある物見山&日和田山に走って登ってきました。

今日のコースは、『山とRUN』(iwahori氏)というHPで紹介されていた『物見山コース』を参考にさせて頂きました。(ありがとうございました。)

MTRUNP15.jpg9時、高麗神社をスタートして、まずは物見山コースをたどる。途中、小さなザックを背負った人をたくさん見かけた。この辺はハイキングのコースとして知られているようです。
里から林道、そして登山道と進みます。1時間でやっと物見山頂上に到着!いったん里に下って、日和田山の岩場を見て日和田山にも登ることにした。岩場にはたくさんのクライマーがいて驚いた。日和田山の途中から見える景色が疲れを吹き飛ばしてくれる。
初めてのコースだったので、途中何度か迷いましたが、おかげでいろんな道がわかりました。(笑)
11時40分、スタート地点の高麗神社に無事生還!(途中、1度セブンイレブンで給水)
疲れた~・・けど、気持ちよかった。
とても良いコースだった。
写真入りの詳しいコース紹介は、こちらからどうぞ。

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2004年6月13日 (日)

沢登り(大谷沢)@裏丹沢

沢登り/裏丹沢/大谷沢<サマリー>

久しぶりの沢登り!
腰の様子を見ながらのんびりと昭和山岳会の仲間Y氏と登る。
天気は曇り時々小雨・・良くないけど、どうせ沢で濡れるので気にしない。

大谷沢は、大室山に突き上げる沢で初級者向けとされている。
 8時 :神ノ川ヒュッテ出発
10時 :最後の大きな滝F8上
11時半:大室山山頂
12時半:神ノ川ヒュッテ着(下山)