◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

■過去の山行記録

最近のトラックバック

« 【ハイキング】由布岳 | トップページ | 【ジム】ベースキャンプ »

2010年8月15日 (日)

【沢登】小田川@久住

8月13日(金)
九重山群、扇ヶ鼻と牧の戸峠の間から瀬の本を流れる「小田川」を登る。
滝などはなく登攀の要素はまったくなし。
1人でテクテク歩くのにはちょうど良い沢だった。
が、この日は天気が悪かった・・途中はガス(小雨)で何も見えず、下山中は大雨にやられる。

瀬の本登山口?に車を置き、少し戻って沢に入る。
茶色の川床で前半は1mくらいの乗り越しがいくつか出てきて楽しい。
積極的に水に浸かる(どうせ雨でずぶ濡れだし。)が、しぶきが胸にかかると冷たい!
Odas01Odas02
中盤は単調な河原歩きとなる。
イオウで川床が白くなっているところを過ぎると二股
適当に左をとる。少し進むとまた二股で、こちらも左を進む。

少し進むとグッと沢が狭くなり笹が覆い被さるようになる。
景色も見えず笹も煩いので早めに稜線に上がることにする。

笹の藪こぎの後、シャクナゲの間を抜けて稜線に出る。
かなり沓掛山に近いところ(久住山側)に出たはずだ。

稜線を歩いていたハイカー達に「大丈夫ですか?」と心配される。
ずぶ濡れで泥だらけ、全身に葉っぱをつけた姿は異様だったかも。

少し歩いて靴に履き替え、扇ヶ鼻を越え車を停めた登山口まで戻る。
扇ヶ鼻を過ぎたあたりから土砂降りになる・・普通に生活していると、ここまで雨にうたれることなんてないな。w
Odas03
今度は天気がよいとき、小田川を遡って久住山などに登ってみたい。
次は出来るだけ沢筋を選び西千里浜近くの稜線に出ると楽しいかも。

1100登山口発
1300稜線(沓掛山付近・久住山側)
1500登山口着

« 【ハイキング】由布岳 | トップページ | 【ジム】ベースキャンプ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5604/49153455

この記事へのトラックバック一覧です: 【沢登】小田川@久住:

« 【ハイキング】由布岳 | トップページ | 【ジム】ベースキャンプ »

フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ