◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

■過去の山行記録

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2007年7月29日 (日)

冠岩沢

28日(土曜) 秩父・浦山ダム奧の冠岩沢を登ってきました。

メンバーは、会の仲間U氏とN嬢

冠岩沢は、15m滝と25m滝が核心の短い沢

冠岩村(廃村)脇から沢に入るが、やぶがうるさく平行する踏み跡を歩くことも。
小さな滝をいくつかこえると、15m滝が現れる。
ロープを出すが、3級程度の滝で少し水をかぶりながら皆、淡々と登ってくる。

Sudarefl滝上で沢は右に曲がり、さらに進むと25mすだれ状大滝が行く手をふさぐ。
安易に取り付くな!とのガイドブックもあるが、とりあえず水流左を登る。
行けそうだが、支点が取れずビビッてリードをU氏と変わる。
U氏はあまり怖がらず、スルスル登っていく。
1段目の滝の落ち口は少しハングしており、U氏はフリーのようなムーブでこれを越える。すごいなぁ・・
ロープ中間にN嬢が入りフォローするが、ハング下で固まってしまった。
ロープにぶら下がったまま水に打たれてビチョビチョだ。
N嬢に気持ちだけビレーしてもらい、N嬢のところまで登る。
さっきはビビッテいたのに、ビレーがあるとなんて事なく登れる。精神的に弱いなぁ。
さらにN嬢を越えてハングを登り、男2人でN嬢を引っ張り上げる。

ハング越えは、かっちりしたホールドもなく思い切りが必要だった。

Lastfl25m滝を越えると、沢は単調な流れとなって、最後の顕著な滝を越えると、イヨイヨ源流部となる。
二股を右に取り、しばらく進み適当な斜面を右上すると、大持山と鳥首峠の稜線に出る。

あとは鳥首峠から冠岩村への道を駆け下りる。
途中、土砂降りとなりズブヌレに・・もう沢で濡れてるから気にならなかったけど(笑)
すべての滝を登り、思いのほか時間がかかってしまったが、それでも余裕の日帰り沢として十分楽しむことが出来た。

帰りは武甲温泉で汗を流して帰宅した。
お疲れさまでした!

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