◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

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2006年11月 5日 (日)

涸沢岩峰群2峰ダイレクトルート

金・土と会のS君と小川山へ

Ogawa01金曜の朝、廻り目平キャンプ場入り。
もう紅葉は終わっていると思ってたが、まだ山は黄色い絨毯状態だった。

さっそく準備を整えて岩場に向かう。
今日のルートは、◆涸沢岩峰群2峰ダイレクトルート

金峰山への登山道を進み、フェニックス大岩から涸沢に入り、2峰基部を目指す。
今回のルートやアプローチは「ロック&スノー」誌1999夏号を参考にしたが、3峰のさらに右のルンゼに出てしまった。少し下って左上部に見える岩稜基部に沿って登り2峰に向かうが、とにかくガレガレでどこに足を置いても岩がガラガラと崩れてしまう。
途中で岩を落としてしまい、下を歩いていたS君の左足すねに岩が直撃!3cmほど切れて血がドクドク出てきた。 眼鏡拭きを傷口に当ててテーピングテープでグルグル巻きに。
少し休んで下山することにしたが、血も止まり痛みも我慢できる程度になったようで、取り付きまで行ってみることになった。 (S君が休んでいるとき、偵察のため上の方まで行ってみた。少し登ると稜線が近い。岩の基部に沿って下ると、取り付きらしいところがあった。)

取り付きまで行くと、S君も登る気になった様子
しっぷリードで取り付く。

◆涸沢岩峰群2峰ダイレクトルート ?
1P:5.10a(20m), 2P:5.7(20m), 3P:5.8(35m), 4P:5.5(15m)
23hou最初はクラックを登るが、支点がないので細い灌木やカム類を岩の割れ目に入れて支点とした。
かなり難しい・・
クラックが終わるところで、左のフェースに移りたかったがスタンス・ホールドとも適当なものがなく行き詰まってしまう。

覚悟を決めてフェース側に体重をかける。上にホールドが見え手を伸ばすが指がかからない。少し足を上げようとした瞬間フォール!!
3m程背中から落ちたが、クラックの最後にセットしたフレンズ(No1)で止まった。下の支点は枯れた灌木なので、フレンズで止まって良かった・・

あちこちが痛いが、右手小指の皮が剥け、中指と薬指はロープで擦れて火傷&皮剥けしていた。今度はしっぷが流血!

今日は2人ともついてないようなので、右手のリスにハーケンを打ち込み下降支点を作りトップロープの要領で下降した。

3runzeまたガレガレのルンゼを下り(今度は慎重に!)3時にはキャンプ場に戻った。

車で町に食料と薬を買い出しに行く。
今日は散々な日だった。

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