◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

■過去の山行記録

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2006年10月 1日 (日)

今度こそヌク沢左俣

土曜日、会のushi君としもちゃん、しもちゃんの後輩2人(学習院大探検部)で、先週二俣を間違えて大滝にたどり着かなかったヌク沢左俣に再挑戦してきた。

沢の下部は近丸新道でショートカット
堰堤登りから始まるが、最後の堰堤手前に二俣があり、前回二俣だと思ったのは奥の二俣だったことが確認できた。(もしかしたら、最後の堰堤とすぐ手前にある堰堤の下にあるのが二俣かもしれない。とにかく堰堤が連続するところ付近が二俣のようだ。)

今回は奥の二俣を右に取る。
すぐにナメ滝が現れるが、先を見上げるとナメ滝が連続しているのが見える。
皆でキャーキャー言いながら登る。
突然、目の前にドド~ンと大滝下部が現れる!
Nukul001Nukul002Nukul003






写真左:奥の二俣直後のナメ
写真中:大滝中段
写真右:大滝中段を登る若者

下段はフリーで適当に登る。水は左側を流れ落ちる。
下段を登り切ると、今度は中段が視界一杯に入ってくる。滝の上は見えず、この滝がこの辺で一番高いところにあるように見える。水流は左が多め、中央が少なめ。先行の登りを待ち中央の水流沿いに登ることにした。
「ノーザイルはちょっと不安」の声があったため、しっぷが先に登ってロープを固定し、後の人はプルージックで登ってもらうことにした。
下段、中段とも大きな岩が階段状になっており、一つ一つの岩を乗り越す感じになる。
中段の真ん中あたりを左上して効いてそうなハーケン2枚でロープを固定した。あとからよく見ると、中段のど真ん中にテラス状の部分があり、通常はその辺でピッチを切るようだ。

中段の上部、上段は滝の左側草付きを登り大滝終了となった。
大滝は岩登りの要素は少ないが、高度感もそこそこある気持ちの良い滝だった。

Nukul004_1大滝終了でお楽しみも終わりかと思っていたが、緩い傾斜のナメが続きうれしくなる。
だんだんと高度を上げ、ガレっぽくなり水も細くなるが、そのまま沢沿いに登るといつしか沢が森に吸収される。
そこから左上する踏み後をたどると、15分くらいで稜線の登山道に出た。

左に進むと5分もしないうちに戸渡尾根の分岐があった。
あとは戸渡尾根を下降して西沢渓谷入口駐車場に戻った。

駐車場を出発して5時間ほどで稜線
稜線から駐車場まで2時間ちょっとだった。
今回は近丸新道で沢の下流をショートカットしたが、沢沿いでもそれほど時間は変わらないのかもしれない。

ヌク沢左俣、程良い長さできれいなナメ、ボリュームのある大滝がある面白い沢だった。
※紅葉は稜線付近で始まっており、渓谷の紅葉は2週間後くらいかな?

もう水が冷たく、今回が今季の沢納めとなるだろう。
予定していた谷川周辺の沢は来シーズンに持ち越しになった。

また来年、いろんな沢を登ってみたい。

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