◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

■過去の山行記録

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2006年9月24日 (日)

ヌク沢左俣(の左)

高度差200mの大滝を登るため、ヌク沢左俣を目指した。
が・・二俣を見逃し、本来右に入らなければならない奥の二俣を左にとってしまい、早々と下山に使う予定だった尾根に出てしまった。
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メンバー:昭和山岳会Y氏、しもちゃん 、山中間N女、H君
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7時半過ぎ、西沢渓谷無料駐車場スタート
ヌク沢下部は近丸新道を使いショートカット
近丸新道と沢が交わるところから入渓(西沢渓谷無料駐車場から約1時間)

砂防用の堰堤が5つ出てくるが、いずれも簡単に高巻きできる。4番目は右岸から高巻いたが、5番目の堰堤が近いため、そのまま高巻いて5番目を越えた。
ここで4番目と5番目の間に最初の二俣があったのに気づかずに進んでしまったようだ。

Nukus001堰堤終了後、きれいな沢景になり、顕著な二俣が現れる。
当然左股を選んだが、実はココが右俣を選ばなきゃいけなかった奥の左俣だった。

まもなく大滝だと思っていた我々は、次々に現れるきれいなナメ滝を「さすがヌク沢」と感心しながらズンズン進んでいた。
そろそろ大滝だろうと思っていたが、何やら源頭の雰囲気に・・やっと間違いであるとことを全員認識できた。

濃くない藪をこいで戸渡尾根に着いた。
時間は11時

このまま下山するのももったいないので、荷物を置いて甲武信岳を往復することに。(N女史、しもちゃん)
1時間くらいで往復出来るかな?と思ったけど、ずいぶん戸渡尾根を下ったところに着いていたので往復1時間半くらいかかってしまった。

下山は、戸渡尾根に忠実に延びる徳ちゃん新道を使い、14時過ぎには西沢渓谷無料駐車場に着いた。
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Nukuzu古いガイドブックには、5つ目の堰堤が記載されておらず(まだ出来ていない。)、「最後の堰堤を越えると二俣が・・」などと書かれている。
堰堤や地形は刻々と変化するもので、現地で自分たちで様子を確かめながらルートを定めなければならなかった。 (我々が使ったガイドブックの図はキチンと書かれていた。)
今回はその確認が甘かったようだ。>反省

あまりにも悔しいので、年内にリベンジしたいと思う。
もう沢シーズンは終わりに近いけど、暖かい格好をして再挑戦だ

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コメント

お疲れさまでした。
西沢渓谷の紅葉は一見の価値有りなので是非その頃リベンジされたら如何でしょうか。
大同心のフリーは私も前から興味が有るのですがパートナーが確保出来なくて来年になりそうです。

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» 奥秩父・ヌク沢左俣 [ShuklaのClimbing日記]
ツアーの下見をしたいと言うSさんと笛吹川流域のヌク沢左俣を遡行してきた。まともな沢登りは2年振り、ガイドブックには★★★★星四つ、ナメとナメ滝が絶賛され何回遡行しても飽きない沢と魅力満載的な事が書いて有り期待していたのだが・・・新しい堰堤が幾つも出来ていて魅力半減と言う感じでちょっと残念でした(堰堤さえ無ければ文句なく激賞特選でしょう)。壊れかけた防水デジカメで撮ったら半分以上がピンボケでした、新しいのが欲しいなぁ。 入渓点8:35→登山道9:30→奥の二俣10:55→大滝11:30〜50→稜線13... [続きを読む]

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