◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

■過去の山行記録

最近のトラックバック

« 九州の山 | トップページ | むかしみちボルダー »

2006年8月20日 (日)

日原川・川苔谷・逆川

19日土曜日、ネット山仲間Nさん、同僚H君と奥多摩の逆川へ
Nさんは初めての沢登りとなった。

0800川苔橋手前~林道歩き~0830逆川~1120F6(遡行終了)~1320車

日原街道を進みトロッコ軌道をくぐってまもなく、川苔林道の分岐となる。
ゲートが閉まっていたため、手前に車を置き歩き始める。
林道を30分も歩くと下降点に到着(慰霊碑があるカーブの次の顕著なカーブ)
※あとからわかったが、ゲートは施錠されておらず車で林道に入れる。

踏み跡をたどり川苔谷本流に降り、上流右手から出合う逆川に入る。

F1小滝をいくつか越えると2段11mのF1が現れる。
先に登ってNさんにロープを下ろすが、初めて水に浸かって滝を登るNさんは緊張していたようだ。
F1は巻くことも出来るが、慣れた人ならロープなしで直登可能

NsanNsan02Nsan03以後、ナメやナメ滝、滝(高さ数メートル)が次々に出てくる。
滝などはすべて巻けるが、最初に濡れてしまっているので、気にすることなく水中をジャブジャブ歩き水流を登る。

10時30分頃、5mの滝を落とす大ダワ沢を右に見ながらさらに進む。
左手にわさび田跡の小さな石積があったが他の2人は気づかなかったようだ。

F3F4F5F3ナメ2段11m、F4トイ状7m、F5-5m 続けて特徴的な滝が出てくる。






F6沢が明るくなると奥にF6-10mが見える。
下から見ると中段からかぶって見えるが、取り付いてみるとガバだらけで2筋の水流中央を登った。Nさんにロープを下ろしたが、難なく登ってきた。H君はノーロープでサックリ登る。
ここでウスバ林道と出会う。
さらに1時間ほどで川苔山山頂付近に藪こぎなしで登れるようだが、今日はここまでとする。

靴を履き替え、ウスバ乗越を目指す。やや登りながら尾根を乗り越し、2つめの尾根がウスバ乗越だった。
ここから西南西に延びる顕著な尾根に沿って踏み跡をたどり下降を続けると、細倉橋の少し上の遊歩道に出る。
すぐに舗装された川苔林道に出て、あとは最初に下降した場所などを見ながら駐車場に戻る。

逆川は、滝ありナメあり釜ありで、遡行中飽きることがなかった。
滝はどれも巻くことができ、メンバーによって直登や巻きを選べる。
初めて沢登りを経験するNさんには程良い沢だったと思う。

お疲れさまでした!

« 九州の山 | トップページ | むかしみちボルダー »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5604/11519280

この記事へのトラックバック一覧です: 日原川・川苔谷・逆川:

« 九州の山 | トップページ | むかしみちボルダー »

フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ