◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

■過去の山行記録

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2006年7月15日 (土)

二子山中央稜

職場の同僚H君と二子山中央稜へ
H君はジムやゲレンデで5.11を登るが、本チャンは初めて!

Futago03中央稜は二子山西岳1峰の顕著な稜線をたどる。
←6Pあるが、核心は3P目のクラック登り。

1P:しっぷリード
簡単な壁を10mほど登り右にトラバースすると広いテラスへ。ここでボルトを支点にビレー

2P:H君リード
ルートはいろいろ取れるが、新しいボルトが光る左側のカンテを登る。

3P:しっぷリード
ビレー点から見上げると顕著なクラックが見える。10mくらいか?下部はレイバック気味に簡単に登れる。上部は手のかかりが悪くなり、レイバックに持ち込みにくい。一応、ナッツとフレンズを1個ずつセットし核心部に挑む。ここには新しいボルトがあり思い切りよくクリアしたいが、手足が決まらず踏ん切りがつかない。下を見るとかなりの高度感!ショッパイ!思わずぶら下がっているシュリンゲをつかんでしまう。あ~あ、A0になっちまった。強引に乗り越し広いテラスへ。

Futago014P:H君リード
簡単な短い垂壁を越えるとザレた斜面になりピッチを切る。

5P:H君リード
つるべで登っているので、本来ならしっぷリードだが、4Pはほとんどギアを使わなかったので、引き続きH君リード
左にボルトがあるクラックから凹角が見えるが、H君は果敢に正面のフェースっぽいところを攻める。

6P:しっぷリード
最終ピッチなので、もう傾斜も落ち簡単になるだろうと思っていたら、5mほどの緩いフェースっぽいとこを登った後、錆びたハーケンがある10mくらいの垂壁が現れた。他にもルートが取れそうだが、締めとして垂壁を登る。
登り切ると稜線に出た。しゅ~りょぉ~!
Futago02←二子山稜線から中央稜上部を見る。

----------------------------------------------後記
■本チャン初めてのH君、ジムも面白いけど本チャンも面白い!と感じてくれたよう。良かった・・
■取り付く頃から雲行きが怪しくなり、雨を気にしながらの登攀だった。大テラスで3P目をフォローするH君をビレーしている最中、数回雷鳴が聞こえた。まじビビった。
■二子山は林道が使えアプローチがとても便利だ。中央稜など本チャンルートにも簡単にたどり着ける。おいしいエリアかも!

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