◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

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2006年1月28日 (土)

【山行報告】赤岳主稜

赤岳主稜は、初めての雪山で登ったルートだ。
もう何年前になるんだろうか・・緊張して下山時には熱が出た。(笑)

前回は会の仲間と登ったが、あっさりして記憶にない。

今回は初心者2人を連れての登攀なので、ちょっと緊張する。

【2日目】
朝6時過ぎ、とりつきを目指すが、G君が腰痛のためテントに引き返した。
下山に影響がなければいいが。とりあえずY君と2人で登ることにした。

文三郎ルートが右に曲がるところに、木があって、そこから沢に入り取り付くと思っていたが、右に曲がるところに来ても木がない。
木の印象が強く残っていたため、30mほど上がったところで沢を見に行ったところ、やはり上過ぎ!
トレールが沢から離れるところが取り付きだ。

沢の雪は少なく、締まっていたので渡りきったところでロープを出す。
先行パーティー3人がいたので、右を巻いて1ピッチ目終了点に出ようかと思ったが、Y君は初めて登るルートなので下からキチンとトレースすることにした。

IMG_0118フォロー中のしっぷ
今回は基本的にY君リードだが、時間短縮のため一部はつるべとした。
出だしのチョックストーンを難なく乗り越え、ガシガシ登るY君
ややアイゼンの置きが不確実なので、何度か注意するが、登れてしまうのであまり考えていないようだ。
ルート取りも、より立ったところ、より岩があるところを選んで登っている。
ややかぶった、明らかに主稜ルートではないところを「登りたい。」と言うので、「今回は主稜のトレースが目的で、支点を新たに作る道具が足りないこと。支点を新たに作った経験が足りないこと。」を説明して簡単なところを登ってもらう。今の彼は怖い物なしなんだろう。

雪斜面を登り、2本目のリッジに乗り上げるところで、Y君は変なルンゼに入ったようだ。
ビレイ点からは見えないが、下から登ってきたガイドさんが心配しながら教えてくれた。
「今年は主稜の事故が多いんだよなぁ。」と軽くジャブを入れられる。
本来ならあまり良い事ではないのだろうが、ガイドさんにお願いして軌道修正してもらった。

IMG_0119雪壁を登るしっぷ
ルートに戻るまで、かなり時間がかかった。Y君も変なルンゼを下降しなければならず、怖い思いをしたようだ。
昨日とは違い、冷たい風がビュンビュン吹き付けて、全身がガチガチに冷えてしまった。

あとは簡単な斜面を登り、赤岳頂上小屋に出た。
風が強いので、長居をせずに文三郎尾根を下山

テントを撤収して駈け下る。腰を痛めたG君も下山は大丈夫そうだ。

下山後は、他の山仲間と合流して美味しいおそばを食べてから帰宅!
お疲れ様でした!


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コメント

イケイケも必要だと思います。
そのつもりで行ったので、私的には問題なかったですが。

Yちゃんのイケイケの性格を少し直してもらわないとイカンですねー(笑)

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