◆予 定◆

  • ◆ハンドボール
    ○10月 府中練習会
  • ▲山行予定
    △週1回ジムPump-1,AKB-Pump
    △9月15日 沢:ニシゼン
    -----------------------

■過去の山行記録

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2005年9月 1日 (木)

夏の終わりのコンサート

リハビリ山行では青年小屋のテント場にテントを張った。
キムチ鍋をつつきながら酒を飲んでいたが、あっけなく酒がなくなったので青年小屋まで買い足しに行った。
ちょうどその時、小屋番の人が「コンサート始まるから聞いていきな!」と声をかけてくれた。
この人は、テント場の受付でいろいろと話をして所沢の隣町に住んでることがわかった。この時のことを覚えていて声をかけてくれたようだ。
コンサート会場普段は食堂だろうか、机が端に寄せられ椅子はほぼ人でいっぱいだ。

演奏は編笠音楽隊とある。(笑)
どういう経緯で、ここで演奏会なのかは知らないが、もともとクラッシックは嫌いじゃないのですっかり楽しんでしまった。
楽器は、フラウト・トラベルソ(フルートの原型?)
バロック・ヴァイオリン(普通のヴァイオリンとの違いはわからなかった。)
ヴィオラ・ダ・ガンバ(これは初めて見た。見た目はチェロに似てる。音的には・・たとえは変かもしれないが金管楽器で言うとユーフォニュームみたい。)
曲は、ハイドンとバッハ親子のもので4曲
バッハの次男の曲を聞いていると、花王・愛の劇場(昼ドラ)で愛し合ってはいけない2人が熱く結ばれるシーンを思い出した。す、すみません・・変なこと思い出して・・

30分の短い時間だったが、山の稜線でこんな音楽が聞けるなんてなかなか新鮮だった。
楽しませてもらいました。青年小屋さん、ありがとうございました!

プログラム
1 フルート、ヴァイオリンとチェロトのための6つのトリオから 第6番 二長調(ハイドン)
2 組曲二短調より(バッハ)
3 フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ 二短調(バッハ子)
4 フルート、ヴァイオリンとチェロトのための6つのトリオから 第3番 ハ長調(ハイドン)

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